牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-10-08 10:28
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私はユキ(23歳)、総務課に勤務しています。 美貌とナイスバディでは会社でナンバー1の自負があります。 身長162センチ、バスト92(Fカップ)、ウエスト58、ヒップ88。 均整の取れたスタイルに長い脚、自分でもウットリしてしまうほどの自慢のセクシーボディです。
今の彼は短大時代から付き合っている2歳年上の会社員ですが、最近マンネリ化してきていてトキメクものがなくなりました。 今の彼とは月1セックスの関係ですが、昔1度生でした時に、もう少しで中出しされる目に合い、それ以降ゴム無しではさせていません。
他の男性経験がない私は、男性器のサイズなんてみんな同じものだと思っていました。 でも、先輩OL(綾さん)の部屋に泊めてもらった時にアメリカ版のポルノビデオを観てしまい、あまりのすごさに興奮してショーツを濡らしていました。 男優の私の腕より太い反り返ったペニスに体が震え、血の気が頭に上り、紅潮した顔を先輩に見られました。
綾「ユキちゃん、ショック?」
そう訊かれ、慌てて「大きかったらいいってことでもないですよね?」と先輩を見ると、「やっぱり大きいのがいいのよ・・・」と諭され、彼のサイズがお子様サイズに思えてしまいました。
その後、二人で一緒にバスに入り、ボディシャンプーでお互い洗いっこしました。
綾「ユキちゃん、グラビアアイドルの熊田曜子みたいやね・・・会社でも男どものオナペット的存在よ!」
私「もうやめてくださいよ!」
風呂場でふざけていると「彼氏いるの?」と訊かれ、「はい!」と答えると・・・。
綾「たまには浮気してみない?」
私「へえ!綾さんって不倫経験あるんですか?」
綾「今度結婚する彼と付き合い始めて男性に自身が持てた頃、他の男性に誘われたの!下心があるらしいのは判っていたけど好きなタイプだし、好奇心の方が先に行っちゃって関係しちゃったのね」
私「すごい行動力!」
綾「私、その男性に本気になったの・・・。その時、セックスが自分から求めたくなるほどすごいものだと知らされたの・・・。彼のセックスとは比べ物にならないほど良かったの!何度も何度もイカされて妊娠してもいいと思ったほど。・・・それにさっきのビデオみたいにデカいの!」
私「え!ほんとに?」
綾「私、今の彼とは生で1回しかしてないけど、その彼とは毎回生でセックスをしてたの!でも決して中には出さないの!」
私「先輩、まさか会社の男性じゃないですよね?」
綾「そうよ!」
私「え!誰ですか?」
綾「教えてあげてもいいけど、私の交換条件を訊いてくれる?」
私「なんですか?」
綾「その男性は、私が円満退職した後、あなたを不倫相手にしたいとご所望なのよ!」
私「え?そんな?」
綾「私とセックスしてる時もあなたの話が出るの・・・」
私「いやだー!」
綾「ユキちゃんもひょっとしたらタイプかもしれないけど・・・」
私「誰?教えてください!」
綾「言えない!言ったら彼の申し出を受ける?」
布団の中に入った後も私は気になって眠れないでいた。 好奇心が膨らむ、どんどん知りたくなってくる。 覚悟を決めて言った。
私「先輩!いいわ!教えて!」
綾「いいの?」
私は頷いた。
綾「島係長よ!」
私「え!島さん!」
私は心配の種がトキメキに変わるのを感じていた。
綾「いいの?」
私「私も島さん好きなんです。あの人の前だと上がっちゃって上手くしゃべれないほど・・・」
綾「私もそうだったのよ・・・」
島係長は私が入社した頃から憧れていた既婚者の上司であった。 夜、床に入ってオナニーをする時も、付き合っている彼でなく、花弁の中に入って来るのは島さんだった。 あの人ならどんな恥ずかしいことでもしてあげられる気がした。 先輩は携帯から電話をしていた。
綾「私!綾です!今日大阪でしょ!いいんですか今!・・・いい知らせなんです。ユキちゃんが了解してくれました。代わりましょうか?・・・はい!」
先輩は私に携帯を預けてきた。
係長「ゆきさん?」
私「はいユキです!」
係長「ずっと君の事で頭がいっぱいだったんだ」
私「私も島さん好きでした!」
係長「ありがとう!君と秘密の関係ができるなんて興奮してるよ!」
私「私も彼がいますけど、秘密を守っていただけるならお付き合いします」
係長「もちろんだよ!」
私「しばらくは島さんに本気になりそうです」
係長「どうだい!明日の夜、お泊りできないか?」
私「いいですよ!言ってください待ち合わせ時間を・・・」
係長「セントラルホテルに9時で。軽い食事をしてから会おう」
私「じゃ!ロビーに9時ですね!」
綾「良かったわね!」
私「先輩、彼をいただきます!」
綾「でもユキちゃん、最後は今の彼のところに戻るのよ・・・いい?」
私は頷いていた。
翌日、島係長はまだ出張先から戻っていなかったが、私は先に5時半に仕事を終え、マンションに帰った。 8時までに軽い食事とメイクに時間をかけた後、シャワーを浴び、先日買ったキャミソールドレスを着た。 下着は特別の舶来物、透け透けで伸縮素材でホールドするタイプをつけた。 計算通りキャミソールの上から際立って見える。 ブラが半カップのサイズなので、キャミソールの胸元から覗かれても生々しい乳房の隆起した上端に興奮するだろう。 ショーツも透け透けTバックにした。 大きな大尻の中に埋もれ、極めつけのいやらしさだった。
彼の反応が楽しみになってくる。 思いっきり演技して狂わせてあげたい。 そう考えるともうアソコがびしょびしょになっていた。
私は30分ばかりの間をタクシーで行った。 こんなセクシーな姿を街に晒したくなかった。 きっと風俗のキャッチにしつこく誘われるのが見えていた。
ホテルのロビーから彼の携帯に電話した。 島さんはもう部屋を取って待っていてくれた。 私はエレベータに乗り彼の待つ部屋に入った。 部屋に通されると、彼はバスローブに身を包みすっきりした顔たちで私を迎えてくれた。 大胆に肩と背中と腕、ミニの裾からはみ出したムッチリした太ももの素肌が、いつも事務服姿にストッキングしか見ていない彼には生々しい刺激だろう。
係長「きれいだよ!セクシーだ!」
私「島さんがそんなに私を抱きたがっていたなんて思ってもみなかったわ・・・」
係長「嫌いになった?」
私「うふん!私本気で誘われるの好き!いけないことって燃えるもの!」
係長「そうだね!彼に知られないようにね!」
私「島さん、奥様は大丈夫なの?」
係長「ああ、綾との関係も気づいてなかったよ!」
私「なんか胸がドキドキするわね!」
係長「どうする?シャワー浴びる?」
私「私もうシャワー使ってきたの・・・」
係長「じゃ!そのナイスバディ拝みたいね!」
私「暗くして、思い切り!」
ドアの入口のみ明かりを残し、ツインのベッド周りは真っ暗になった。 微かに島さんの姿が目の前にある。 私はキャミソールを脱いだ。 続けてブラ外し、Tバックもすんなり脱いだ。
私「脱いじゃった!」
係長「僕も脱ぐよ!」
目の前の彼がバスローブを脱ぐと近寄ってきて私の腰に腕を回した。 くびれた腰にたくましい腕が絡み、大きな両手ひらが豊満なお尻を優しく愛撫する。 彼の激しい息遣いが伝わってきた。 彼はお尻を彼の体の中に引き寄せた。 私の体は彼の体と密着した。 硬い、あったかい異物が下腹部に当たった。 私はそっと片手でそのものを探って握った。 私の腕より太い硬く反り返った生き物が生きづいている。 片手では到底握れないサイズだと瞬時にわかった。
私「たくましい!すてき!」
係長「彼とどう!」
私「綾さんは喜んだ?」
係長「彼女もお気に入りで毎日誘われたよ!」
そう言って乳房を揉んでくる。 女の体を良く知っている。 優しく、時にきつく、揉まれる度に喘ぎが漏れる。 彼が唇を塞いだ。 濃厚なキスからディープキスへ、もう蕩けそうだった。 私は彼に体を預け彼の首に腕を回した。 彼の片脚が大腿部に割り込むとさらに奥に割って入ってくる。 恥骨を太いたくましい大腿部を擦りつける。 上手だ。 キスをされながら乳房を揉まれ、クリトリスを擦られる。 もうグチョグチョになってきている。
係長「僕はいやらしい言葉に燃えるんだ!」
私「私もそうよ!」
係長「君の濡れ具合・・・生で入れるよ!」
私「いいわよ!あなた!」
係長「いいねえ!ユキ!」
彼はベッドに私を倒すとその上から乳房を口に含んだ。 上手に舌で入念に転がし、いたたまれず股間を自分から開いた。 すると今度は股間を唇と舌で攻撃され、たまらず粘膜を奥深くまでさらに開いた。
私「お願い入れて!」
私は叫んだ! できるだけ開脚して、彼の大きな体が両膝を抱えるようにして向かってくると、花弁に硬いあったかいペニスが宛てがわれ、粘膜を突いてきた溢れ出ている愛液で意図も簡単にヌルっと入ってきたと感じたら、一気にドンと根元まで滑り込んだ。 そのキツキツの感触は引っ張られるような痛さと初めての体験。 子宮の入口の心地よさに体が仰け反った。
「ああッ!気持ちいい!」と彼は叫んだ。
係長「ああう!ユキは僕のものだ!好きだ!」
私は意識的に股間を締めた。
係長「いいよ!最高だ!名器だ!」
彼はまた叫んだ。 彼のペニスを締めると、中で生き物のように跳ね上がる。 その度に子宮を突かれ、イキそうになる。 私の今までの経験では感じたことのない奥深くまで刺激され、我を失うほどだった。 硬いペニスが出入りするともう頭の中が真っ白になり、血も肉も一緒になって同化した。 色々と角度を変えて突いてくるテクニックも初めての体感だった。 最初はキツキツだった感触もスムースに彼のサイズに自然と合っていった。 激しくインサートされても20センチ近くある長物は外れることがなく、的確に私をいじめてくる。 下半身を抱え込まれ、膣の前壁を太いペニスの先端で何度も突かれた。
最高のフィニッシュだった。 蕩けるような感触に腰が浮いたような気持ちよさの後、激しい痙攣が起き、シーツを鷲掴みした。 するとヌルとペニスが滑り、奥深くをグイっとめり込むように突き上げ、4、5回ビュビュと子宮を圧迫する力強さの中で彼が果てた。 私も失神して夢の中にいた。 相手によって、こんなにも満足度が異なるものだということを初めて体験した。
私はもう彼に夢中です。 あの人間離れしたペニスはしばらく誰にも渡したくない。
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