牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-10-12 06:06
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今から13年前の話です。 当時23歳だった俺、5歳上(28歳)の姉、6歳下(17歳)の妹、の3人きょうだいです。
その頃、アマチュアのバイクレースを俺はやってたんです。 ところがレース中に接触&大転倒の事故!! 右足大腿部、両腕を骨折の重傷。
救急車で病院に担ぎ込まれて手術。 そこから2ヶ月間入院しました。
手術が終わって、ナースセンター横の個室で麻酔から覚めた。 親父、おふくろ、姉、妹、家族全員がいた。
「か、母ちゃん・・・痛ええよぉぉ・・・俺、どうしたんだ?」
「あ!雅人が起きた!」と姉。
「あ、あんた・・・もう・・・」と母ちゃんが泣いた。
記憶にあるのは接触した瞬間のことだけ。 後は記憶がない。
「お兄ちゃん、お兄ちゃん!!」
俺にしがみついて、妹の美貴が泣き出した。 後で家族に聞いた話だけど、まじに大変だったみたい。
そして2、3日して。 痛みは鎮痛剤でなんとか抑えられていたが、チンコから管が延びてて・・・。 尿道カテーテルなる物が入ってた。 立って小便行けないからね。 クソにも行けない。
4日目。 カテーテルが抜けた。 これ、抜く時がすごく痛かった!! 痛いのもあるけど、看護婦さんにチンコ握られてるのが情けなかった。
入院1週間目。 毎日看護婦が体を綺麗に拭いてくれてました。 もちろんアソコもケツも。 クソもベッドの上。 おしっこは尿瓶。 なんて生活なんだ!! ストレスも溜まった。
とは言え、この頃になると元気が出てきました。 で、困ったのはチンコが勝手に勃起すること!! でも両手が使えない。 やむなく自分で腰を動かして、パンツ中でいいから射精したかった・・・。 右腿に激痛走った!!
(だめだあ!!できない!!)
毎日、美佐子姉ちゃんが看病に来てくれてました。 一番病院に近いところに住んでたから、親に頼まれたそうだ。
「雅人、姉ちゃん洗濯物してくるね?何か飲むものか食べたいものある?買ってくるよ?」
「姉ちゃん、ごめん。じゃあコーラ頼む」
「うん。コーラね」
姉が部屋から出て行った。 さあ、今のうちに何とかして!! 不自由な両手で布団の中でチンコを引っ張りだして、指先だけでなんとかしてオナニーをした。 両腕の痛みで勃起しても、すぐ萎えちゃって・・・。 『オーイ!頑張ってくれえ!!』と自分のチンコを励ました。 ほんとに溜まっちゃってて苦しかったんです。
まさか姉ちゃんがすぐ戻るとは思わなかった。 10分?15分?でドアが開いて姉ちゃんが入ってきた。 布団に両腕突っ込んでる俺を見て、怪訝な顔した。
「雅人。手動かしちゃだめって言われてるでしょ?どうしたの?おしっこ?漏れそうなの?」
姉ちゃんが尿瓶をベッドの下から出した。
「違う。違う。ションベンじゃないから」
「そう。じゃあいいわ。ちょっと両腕出すからね?」
「ま!待った!!」
言ったが遅かった。 掛け布団を姉ちゃんが捲った。 完全勃起のチンコ登場!! 俺焦った!!
「まあ!!・・・そういうこと?」
俺を見ながら言った。
「姉ちゃん、ごめん!変なの見せて。あの、仕舞うから見ないで」 「ううん。かまわないけどさ。自分でできるの?両腕動かしちゃダメって言われてるんだよ?」
「で、でもぉ、辛いって。姉ちゃん見ないでくれ。頼む。30分だけ部屋から出ててくれる?」 「ふぅ~・・・しょうがないわねぇ。ほら、手をどかして」
「姉ちゃん!!」
美佐子姉ちゃんが俺の勃起したチンコを握った。 そのままゆっくり扱きだした。
「姉ちゃん!やめてくれって!!だめだって!姉ちゃんに悪いって!!それにこれ問題だって!」
「いいからぁ。私だって子供じゃないんだからわかってるわよぉ。でも父さんや母さん、もちろん美貴には内緒だからね?いい?」
そう言いながら姉がせっせと扱いてくれた。 溜めに溜めてたので2、3分で発射!!
「ウッ!!」
姉が射精に合わせて速く扱いてくれました。 出る!出る!!凄い量の精液!! 全部ティッシュに放出。
「うーん、凄いわねぇ」
個室内にザーメンの匂いが充満。
「ハァハァ・・・姉ちゃんごめんな。助かったぁ~」
「ちょっと待っててね」
姉が窓を開けて換気してくれた。
「姉ちゃん、もういいよ」 「もういいの?ほんとに?」
「ええっと・・・もう1回だけお願いしてもいいかな?」 「うん。いいわよ。しょうがないよね?ずっと我慢してたんだから」
もう1度姉がチンコを優しく握ってくれました。 ゆっくり上下に手を動かしてくれた。
「これでいい?こんな感じでいい?」
俺、うんうん頷くだけ。 そして、完全勃起!!
「立ったね?じゃあ出しちゃっていいからね?これでいい?気持ちいい?」
手コキ全開。 また数分で発射しました。
「出たわね?またこんなに?フゥ~。じゃあ今日はこれでおしまいね」
綺麗に拭いてパンツの中に締まってくれた。
「姉ちゃん、ありがとう。ほんとにごめんな」
「うん。じゃあ、洗濯終わったか見てくるね」
姉ちゃんは俺の出したティッシュをビニール袋に入れると部屋を出て行った。 生まれて初めての姉の手コキでした。 姉はそれから2日おきに手コキしてくれた。 でも、次第に立たなくなってきた。 なぜだかわからないけど。 手コキで感じなくなってきたんです。
「どうしたの?立たないわね?なんかあった?それとも飽きちゃったのかな?姉ちゃんじゃ」
「違うって。なんでだろう?」
姉がゆっくり扱いてるのを見ながら情けなくなった。 溜まってるのに立たない? 姉ちゃんがタオル持って室内の洗面台に行ってお湯で濡らして戻ってきた。 チンコを包むようにすると優しく拭いてくれた。
(何?どうした?)
俺は姉ちゃんの行動の意味がわからず黙って拭いてるのを見てた。
「うん。綺麗になったね。匂いも無いわ。ねえ、絶対ここから先のことは秘密だからね?黙っててよ?」
「何?姉ちゃん何するんだ?イーーッ!!」
姉ちゃんがチンコ摘むと口に含んでフェラチオ! うっそ!!これってあり?
「姉ちゃん!!いいって!やめてくれって!それはまずい、ック!」
亀頭を舌で舐め回された。 気持ち良すぎ!! フェラは初めてじゃないが、姉のフェラに驚きと超絶快感でメロメロになった。 ジュポッ!と音立てながらフェラを続ける姉ちゃんを俺は黙って見てた。 亀頭の裏筋舐めとか、バキュームとか、先端を舌を撫でるようにして刺激とか。
(姉ちゃん、いつの間にこんなことできるようになった?)
姉ちゃんは時々俺をチラッと見ながらフェラを続けてた。 完全に勃起した。
「ジュル。フゥ、立ったね?手にする?それともこっち?」
姉ちゃんが自分の口を指差して聞いてきた。
「姉ちゃん、まじにいいの?悪いけど、口で・・・いい?」
姉ちゃんは、うんと頷くともう一度咥えて、フェラチオ再スタート。 快感でぼーっとってしまった。 少しして射精感が来た。 亀頭の裏筋を舌でチロチロと舐められた瞬間に一気に爆発して姉ちゃんの口に発射してしまった!
「ン!ンー!!」
姉ちゃんが呻き声をあげて俺の出してる精液を口で受け止めた。
(姉ちゃんの口に発射しちゃったよ!!俺、何やってんだ!!)
焦った。
「姉ちゃん!すまん!すまん!!」
姉ちゃんは咥えたまま俺を見つめると、最後にチューチューとチンコを吸って、亀頭を舐め回してからチンコから口を離した。 ティッシュを数枚取って、姉ちゃんは吐き出した。
「姉ちゃん、ほんとに、ほんとにごめん!ごめん!言う前に一気に出ちゃって」
「ふぅ~。まっいいっか?しかしまあよく出たね?こんなに濃いの出たんだから。すっきりしたでしょ?」
「姉ちゃん?」
俺、姉ちゃん見つめてしまった。 神々しい雰囲気に圧倒された。 優しい目で微笑んで立ってる姿は女神って感じでした。 まあ姉ちゃんは美人です。 スタイルも綺麗だし。 そうだなぁ、グラドルの安藤沙耶香っぽい感じ。 そんな姉ちゃんのフェラチオに俺ははまった。
「男って溜まってるとどうにもならないしね?いい?姉ちゃんだからできるんだからね?母さんや美貴はだめよ?私に言いなさいよ?いい?いつでもしてあげるから」 「言えないって!!それに、姉ちゃんにだって頼めないって」
「そんなこと言ってもたっぷり口に出したじゃーん。私のこの口にぃ。ねえ、良かった?気持ち良かった?私って上手い?」 「う、うん・・・久しぶりの超快感だった」
「ふーん、じゃあこれからは口でしてあげるね。口の中に発射してかまわないからさ」 「姉ちゃん、なんで?弟なのに。こんなのまずいだろ?」
姉ちゃんはチンコ握ってました。
「ん?あんたが可哀想だから。見るに見兼ねてって感じ?あんたが必死にオナニーしようとしてた姿見たら、ほっとけなくなっちゃった。雅人が小さい頃におしっこ漏らして泣いてる姿と被っちゃった。あん時、姉ちゃんがお風呂入れてあげたの覚えてる?」
忘れるもんか! 俺が5歳の時、幼稚園の帰りにおしっこ我慢してたけど、家の玄関に着いたら安心して漏らしちゃった。 ワーワー泣いてる俺を10歳の姉ちゃんが抱き抱えるようにしてお風呂に入れて洗ってくれた。
入院中、姉ちゃんのフェラチオ看護が毎日でした。 姉ちゃんの口に何回出したことか。 1日に2回してくれたこともあった。 風呂に何日も入ってないから下半身周辺が臭かったと思う。
1ヶ月少ししてギブスがとれて、やっと風呂に入れるようになった。 姉ちゃんが介助で一緒に入ってくれた。 看護婦さんには、「優しいお姉さんでいいわね?普通あまりないけど、とても献身的っていうか家族を大切にしてる素敵なお姉さんね?」って言われました。 俺もそう思ってる。
姉ちゃんが全身を洗ってくれて、髪の毛は4回もシャンプーしてくれた。 まだ立ち上がることができないから俺は椅子に座ったまま洗ってもらった。 チンコも優しく3回洗ってくれて、お尻も綺麗に洗ってくれた。 そんでもって全身洗い終わってからフェラチオしてくれた。
「姉ちゃん、見つかったらやばいって!!」
舌で亀頭を刺激し続けて1分かからずに発射!! 発射と同時に何度も吸い上げてくれた。 姉ちゃんへの口内射精。 何度も見てたが、(なんでここまでしてくれる?)と、俺は毎回不思議に思った。 後で答えがわかったけど。
「出たね?まだ足りないかな?部屋戻ったらもう1回してあげるからね」
「姉ちゃん、ほんとにありがとう。申し訳ない」
「いいんだって」
そして部屋に戻ってから姉ちゃんは、もう1回してくれました。 ゆっくり時間をかけて。 たっぷり出るように。
そんな俺もなんとか退院して生活ができるまで回復した。 退院1週間前のことでした。
「雅人、もうじき退院だね?もう自分でできるかな?」
「姉ちゃん!ほんとにすまんかった!もう自分でできるし、腕も痛くない。ちょっと腕動かしにくいけどね」
「そう・・・良かった」
姉ちゃんがちょっと寂しそうな顔した。
「どうした?」 「ん?雅人にはもう私は必要ないかって思ったら、ちょっと寂しくなった」
「姉ちゃん?」 「そうねぇ、いけないことだもんね?確かに。じゃあ今日が最後よ?たくさん出しなさいよ?雅人」
「もういいよ姉ちゃん。俺、大丈夫だって」 「寂しいなぁ」
ぽつりとつぶやいた。 それ聞いたら、姉ちゃんにやってもらおうって思ったんだわ。
「姉ちゃん、じゃあ、ほんとに最後!お願い」
「え?う、うん!じゃあ、ほんとに最後」
俺、ベッドに寝そべって、姉ちゃんの最後のフェラを期待した。 姉ちゃんがパジャマズボンの前から勃起したのを引っ張り出して、咥えてフェラチオを始めた。 もう、これが最後って思ったら、俺も寂しくなった。 姉ちゃんの舌の動き、吸いこみ。 いつも以上に念入りになってた。 いつものように姉ちゃんの口にたくさん放出した。 最後だ!と思った。 姉ちゃんの喉が動いた。
(え!!の、飲んでる!!俺の!!)
姉ちゃんが俺の精液を飲んでました。
「姉ちゃん!!」
俺を見つめながらゴクッと喉が動いてた。 終わって虚脱状態の俺を見つめてチンコ咥えたままでした。 亀頭を舌で舐め回してた。
「姉ちゃん、飲んじゃって大丈夫なの?」
姉が黙って咥えたまま俺を見つめてる目から涙がポロポロ出てきたのにはびっくりした。
「ど、どうしたの?」 「雅人。退院しても姉ちゃんとのこのこと、忘れないでね?」
「忘れられないって!!姉ちゃん、ほんとにどうした?」 「う、うん。あんたの面倒見てるうちに、姉ちゃん、あんたに恋しちゃったかも。ずっと面倒みてあげたいの。こうやって。・・・ダメ?」
「姉ちゃん・・・まじ?」
こっくり頷く姉ちゃん。 そしてもう一度咥えて舐めてきた。
「姉ちゃん、俺どうすればいい?」
黙って舐め続けてる姉ちゃん。 俺も何も言えなくなった。 姉ちゃんの口に2度目の射精。 また飲み続ける姉ちゃん。
「ね、姉ちゃん。あのさ、退院してからも俺には姉ちゃんが必要だと思う。時々してくれる?」
泣きながらちゃんは何度も何度も頷いた。 小さくなったチンコ咥えながら。
そして退院して実家に帰った。 帰ってからも姉ちゃんにフェラチオをしてもらうことが続いた。 姉ちゃんは嫌な顔せず、俺のを可愛がってくれた。 飲んでくれました。 妹の美貴も知らない。 もちろん両親も。
姉ちゃんとはファラチオの関係だけです。 それ以上はなかった。 いや、できませんでした。 近親相姦ということに抵抗もあったし、姉ちゃんと一線超えたらお互いにのめり込みそうだったから。 正直、怖くなった。
それから数年。 姉ちゃんは32歳で結婚して家を出た。 今、俺は36歳。 姉ちゃんは41歳。 どっちも家庭を持って普通に生活してます。 子供もいるし。 たまに家族で会うと、姉ちゃんがこっそり話してくる。
「ねえ雅人。かずみさん(俺の嫁)にしてもらってる?フェラチオ。私とかずみさんどっちがいい?」 「え!!うーん、姉ちゃんかな?」
「ふーん、そっかあ。じゃあ機会があればしてあげるね。雅人のなら汚くないしぃ」 「あはは・・・そうだね。機会があればね。姉ちゃんのフェラは匠の技だもんな」
「ふふふ。ばーか」
そんな会話がたまに出ます。 でも、その機会はまだ来てません。 もう来ないと思います。 姉ちゃんと俺の二人だけの秘密の関係。
なんか懐かしさもあって書きました。 下手な文章で恥ずかしいですが、読んでいただきありがとうございます。
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