牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-10-13 07:44
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明菜さんは、2度のエッチなプレイの後、今まで以上に僕に干渉してくるようになった。もともと、夕ご飯を一緒に食べさせてもらうくらいに密な関係だったけど、それ以外は挨拶したり少し立ち話をしたりする程度だった。それが今では、家族なのかな? と思うくらいに、僕のプライベートに入り込んでくるようになった。
今日は平日だけど大学が休みで、昼近くまで寝ていた。バイトもないし、今日はゴロゴロしていようと思っていたら、ベランダのサッシがガラガラッと開いた。僕は、ビックリしすぎて声も出せずにいると、すぐになまめかしい生足が部屋に入ってきた。
『寝過ぎ〜。もうお昼だぞ〜』 明菜さんが、いつものホットパンツにヘソがチラ見えするキャミを着て入ってきた。 「お、おはようございます!」 僕は、パニックのまま挨拶をした。 『ほらほら、シャワー浴びてヒゲ剃っておいで! お昼ご飯作っとくから!』 明菜さんは、何食わぬ顔で言う。僕は、やっと頭が回り始めた。慌ててベランダを確認すると、隣との境の木のボードみたいなものが外れていて、明菜さんの家のベランダと繋がってしまっていた。 「こ、これ、どうしたんですか?」 『え? 腐ってたから、外してみたw』 明菜さんは、楽しそうに言う。僕は、慌てて股間を隠すようにした。朝立ちなのか、明菜さんを見て勃起したのかわからないが、僕のチンポはギンギンになってしまっていた。 『隠すなってw さっきからバレバレだからw』 明菜さんは、僕のもっこり盛り上がった股間を指さして言う。とっさに謝る僕に、 『若いんだから、気にしない気にしないw』 と言って、明菜さんはキッチンに持っていたタッパーを置いた。そして、冷蔵庫を開ける。 『やっぱり、なんにもないんだw ちゃんと食べないとダメだぞ〜』 と言いながら、タッパーから食材を取り出して準備を始める。 『こっちは、キッチンも狭いんだね。一人暮らし向きってことか……』 僕の部屋を見回してそんな事を言う明菜さん。明菜さんの部屋は2LDKで、僕の部屋は1Kだ。隣同士でも、そんな違いがある。大家さんも、色々と試行錯誤しているみたいで、部屋によって間取りはマチマチみたいだ。
『あれ、そこで寝てるの? うちの寝室の真横じゃん。これだと、丸聞こえじゃない?』 明菜さんは、ニヤニヤした顔で言う。 「えっ? な、何がですか?」 『私のエッチな声w たまに薫ちゃんの声もw』 僕は、ドキッとしてしまった。確かに、丸聞こえだ。薫さんがたまに責められている声も聞こえてくる。
『それでシコってるんだよね? ゴメンね、騒がしくて』 「いえ、全然大丈夫です! もっと声出して平気です!」 『ふふ。わかった。じゃあ、次はもっと大きな声出しちゃうね♡』 と言って、ウィンクしてきた明菜さん。僕は、ドキドキしっぱなしだった。ほとんど金髪で、ビリギャルの表紙みたいな感じの明菜さん。良い色に日焼けしていて、黒ギャルみたいだ。メイクも黒ギャルっぽいし、着てる服も露出が多すぎる。本当に、存在自体がエロい感じだ。 明菜さんの影響で、僕は黒ギャルもののAVばかりを見るようになってしまった。
『ほら、早く入っておいで』 明菜さんは、調理をしながらそんな事を言った。僕は、言われるままにシャワーを浴びに行き、身体を洗って髭を剃った。もう、どうやっても勃起が収まってくれず、いっそ抜いてしまおうかと思った。 『出来たぞ〜。おっ立てたままでいいから、出ておいで〜』 僕の状況を透視でもしたように、明菜さんが声をかけてくる。僕は、開き直って勃起したまま部屋着を着て明菜さんの前に戻った。
『ビンビンだね。薫ちゃんも、そんな風だといいのになぁ』 明菜さんは、僕の盛り上がった股間を見ても、平気でそんな事を言う。僕は、ペコペコしながらちゃぶ台の前に座った。ちゃぶ台の上には、鮭の切り身や味噌汁、ご飯、スクランブルエッグなんかが並んでいた。ほとんどタッパーで持って来てくれたみたいだ。どれも美味しそうだ。明菜さんは、見た目に反して、料理が上手だ。でも、どれもボリュームが多すぎる。
『ほら、食べなさい』 明菜さんは、母親とかお姉さんみたい表情で言う。僕は、お礼を言って食べ始めた。 「そう言えば、どうして僕が部屋にいるってわかったんですか?」 『え? さっき覗いたから』 悪びれもせずに言う明菜さん。それって、犯罪ですよね? と言いかけて、言わなかった……というか、言えなかった。
『休みの日に昼まで寝てるなんて、青春の無駄遣いだぞ〜。女の子誘ってデートしないと』 明菜さんは、僕の食べる姿を見つめながら言う。 「いや、相手がいないんで……」 『好きなことかは? いないの?』 「そ、それはその……いますけど」 『じゃあ、ガンガン行かないと!』 「わかりました。頑張ります」 僕は、そんな事を言いながらも、そんな事はどうでも良いと思っていた。大学の気になる女子よりも、明菜さんのことの方が全然気になる。そんな気持ちだった。
『それにしても、全然収まらないね。これが若さかw』 明菜さんは、どこかで聞いたようなセリフを言う。 「ごめんなさい。明菜さんがエロすぎるんで」 僕は、正直に言った。 『そっか、私のせいなんだw じゃあ、食欲の次は性欲だね』 明菜さんはそう言って、僕の後ろに座った。そして、まだ食事の途中の僕の股間を、後ろから足で触ってきた。 「あ、明菜さん、ダメです」 僕は、全然ダメと思っていないけど、とりあえずそんな風に言った。 『ほら、ちゃんと食べなさい』 僕のチンポを足の裏でさすりながら、明菜さんが言う。僕は、メチャクチャ興奮しながらも、食事を続けた。
明菜さんの足の感触は、オナニーなんかよりも全然気持ち良く、もう、食事どころではなくなってしまった。でも、明菜さんは、僕の手が止ると食べるように促してくる。
『あらあら、自分で食べられないの? 食べさせてあげるね♡』 そう言って、明菜さんは僕の背中に抱きつくように密着した。そして、僕から箸を取り上げると、まるで二人羽織のように僕に食べさせ始めた。
明菜さんは、僕に食べさせながらも足コキは続けたままだ。僕は、食欲と性欲の両方を処理してもらっているような格好になった。明菜さんは、僕に食べさせ終えると、そのまま僕の部屋着のズボンを降ろし始めた。 「明菜さん……ダメですよ……」 僕は、薫さんに悪いという気持ちでそんな事を言う。でも、内心はもっと続けて欲しいと思っている。
明菜さんは僕のズボンとパンツを膝の辺りまで降ろすと、また足コキを始めてくれた。手のように器用に僕のチンポを刺激する明菜さん。ピンク色のペディキュアが妙にエロく見える。足首に巻いてあるブレスレットみたいなアクセサリーも、エロさを増幅させている感じだ。明菜さんは、僕の我慢汁を足の裏で塗り広げてこすり上げていく。
「明菜さん、すごく気持ちいいです」 僕は、うめくように言う。 『ふふ。こっちは?』 そう言って、明菜さんは僕のシャツに手を突っ込み、乳もコリコリと触ってきた。一気に快感が倍増し、本当にイキそうになってきてしまった。
こんな風に、隣の若妻さんに足コキをされている……。オナニーの妄想で想像するようなシチュエーションだ。僕は、本当にラッキーだなと思いながらも、イクのを必死でこらえていた。そして、偶然、手が明菜さんの太ももに触れた。スベスベで柔らかい太もも……。僕は、さするように触り始めた。
『ふふ。エッチな触り方だね。いいよ、好きに触ってごらん』 僕は、そんな許しをもらい、太ももを撫でまくった。手に吸い付くような感触を存分に楽しみ、その後で明菜さんの方に振り返った。そして、迷わずに明菜さんの胸を触り始めた。 床にペタンと座り、あぐらをかいたような格好の二人。明菜さんは、そのまま器用に足コキを続けてくる。僕は、手を伸ばす感じで突き出し、明菜さんの胸を触り続ける。この前は、胸を触り始めてすぐにイッてしまったので、あまり堪能できなかった。僕は、夢中で明菜さんの胸を揉み続ける。
くびれたウェストからは、想像も出来ないほど豊かな胸。しかも、今日はブラジャーをしていないみたいで、餅のように柔らかい。そしてなによりも興奮したのは、固くなった乳首の感触だ。僕は、ノーブラで男の部屋に入ってきたと言うことは、ヤラしてもらえるんじゃないか? そんな気持ちになる。実際、押し倒せばそのまま受け入れてくれそうな気がする。
でも、一見強面だけど、実は人なつっこい、つぶらな瞳の薫さんのことを思うと、どうしても踏み出せない……。
僕は、そんな気持ちのまま、明菜さんの乳首をつまみ始めた。キャミの上からでも、コリコリして固いのがわかる。 『エッチな触り方w 気持ちいいわよ』 明菜さんは、少しトロンとした顔になっている気がした。僕は思いきってお願いをした。 「明菜さん、太ももで挟んで下さい」 『えっ? 挟む? どこを? おちんちん?』 キョトンとした顔の明菜さん。 「僕の顔……です」 『ぷっ。正夫くん、意外とアブノーマルなのねw いいわよ』 そう言って、明菜さんは僕を床に寝かせた。そして、どうするのかな? と、ドキドキしている僕の顔の上にしゃがみ込み、膝立ちで僕の顔を太ももで挟んでくれた。
僕は、目の前にホットパンツがある状況にも興奮したけど、頬に触れる柔らかい太ももの感触に、天にも昇りそうな気持ちだった。太ももに顔を挟んでもらう……。こんなにも最高なものだとは思わなかった。
『あらあら。おちんちん、もっとビンビンになってるじゃん』 そう言って、少しかがむようにして僕のチンポを指で弾きました。 「うぅ……。明菜さん、し、しごいて下さい」 僕は、我慢しきれずにそんなお願いをした。すると、僕の顔を太ももで挟んだまま、身体を折り曲げるようにして手を伸ばし、僕のチンポをしごき始めてくれた。
もう、最高すぎてイキそうになってしまった。でも、僕は少しでも長くこの天国を味わいたくて、必死で我慢した。明菜さんは、ちょっと体勢が苦しそうだけど、それでも一生懸命手コキをしてくれる。 『あらあら。すごく濡れてるわねぇ〜。もう、イッちゃいなさい』 明菜さんは、そんな事を言う。僕は、見上げるようにして明菜さんを見た。すると、キャミの隙間から、真白な胸が丸見えだった。日焼けした肌とツートンカラーになっていて、まるでブラをしているみたいに見える。抜けるように真っ白で、形も良い。なによりも、乳首が驚くほど綺麗なピンク色だ。
もう、少しでも気を抜いたら、イッてしまいそうだ。でも、僕は頭の中にありとあらゆるブスを思い浮かべながら、必死でイクのを我慢した。アジアン、おかずクラブ、たんぽぽ、必死で思い浮かべながら我慢する。
『頑張るわね〜。ちょっと疲れちゃったから』 そう言って、明菜さんは手コキをやめた。
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