牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
16-10-17 03:57
|
女も50代になると主人も身体を求めてきてくれなくなるものです。 うちの主人もそうです。
でも50代の女も性欲は残ってるんです。 主人がダメなら他の人でも…。
出会いが欲しい…、そう思っていても専業主婦ではそんな出会いもありません。 ご近所の男性と不倫、といっても世間体もあるので…。
でも、こんな50代の主婦でも需要があるんじゃないかと思い直し、ダメ元で、出会い系サイトに登録しました。 男性からの募集を読み、熟女に興味ありそうな男性に、思いきって返事を出しました。
始めは躊躇してたのに、一度返事を書くとふっ切れるみたいで、年齢関係なく手当たり次第に返事を書きました。 5人くらいに書いたでしょうか、書くに連れその文章は少しづつ過激になっていきます。
家事にも追われていましたし、あまり期待もせず時間が過ぎていきました。 先日、お昼ご飯を食べ、パソコンを覗いてみたんです。
来てました! でも何通目に出した方なのか分からないまま、とりあえず返事を書きました。
やり取りをしていくうちに、なんとなく思いだしました。 最後の方に出した、確か50代の男性でした。
その方は3年前に奥様と離婚されたらしく、寂しい思いをされている方でした。 ただ、その方にはちょっと人とは違う性癖があるそうで…。
後で分かるのですが、その方は変態だったんです。 そのメールのやりとりでは、ちょっと変わったエッチ…みたいなことだったのですが、私もちょっと興味が出てきて翌日会うことにしました。
その方は某百貨店に勤務してるらしく、街中を避け郊外の駅で待ちあわせています。 その方は既に車で来られていて、軽く挨拶し、車に乗せられました。
さすがに百貨店勤務の方ですね。 車内でお話していてもとても紳士的な口調で私も少し安心しました。
そして「じゃあ、行きましょうか」そう言って走り出しました。 外を眺めながらぼんやりと「あー、とうとう私も不倫かぁ」そう考えていました。
高速道路脇のホテルに車が入りました。 彼は大きな鞄を下げ部屋に入ります。
立ったまま、いきなり抱きしめられキスされました。 とろけるような優しいキス。
それだけで濡れてきます。 入浴後ベッドで愛撫されながら言葉で攻めてきます。
徐々に私も洗脳されてるように興奮してきます。 そして私はつい彼の要望を受け入れさせられました。
それは、ソフトSMとハメ撮りでした。 早速彼は鞄の中から道具を用意し始め、私は縄で縛られました。
縄が身体に巻かれていく途中、初めて感じる快感がありました。 目の前にビデオカメラが設置されると、ちょっと恥ずかしくなり、
「本当に撮るんですか?私あんまり美人じゃないし…」 そう言うと彼は、
「綺麗ですよ、とても50代とは思えませんよ」 そう言いながら縄が完全に身体に巻かれ、目隠しされました。
身動き出来ない、目も見えない私の耳に彼はいやらしい言葉で私を攻めます。 その言葉とカメラのシャッター音だけで、私は感じてしまいました。
長い時間をかけた愛撫でした。 その間に私の恥ずかしい割れ目も、彼の肉棒を銜えたところなど沢山写真に撮られました。
そしてようやく彼のものが入ってきました。 長い時間私の中で彼のものは動き回ります。
何度逝ったことでしょうか。 彼は「うっ!」と呻き熱い液を私の中に吐きだしました。
これらを一部始終記録されています。 でもこれら初めての体験は私を淫乱に変えるには十分でした。
彼とはその日から不倫関係となりました。 彼に徐々に調教され今では愛しあう姿を投稿されています。
私も今では見られたくてしょうがありません。 日頃は専業主婦、そしてネットの中では淫乱な熟女として生活しています。
本当の私を導きだしてくれた、この出会いに感謝しています。
- 関連記事
-
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント