牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-11-06 04:06
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キツイ湯さがして玉川温泉。 俺にゃ珍し野郎二人旅。 東京からだと東北道・・・最初防音壁、次ラブホに民家、そのあと田んぼ、田んぼ、田んぼ~~~眠くなるZZzzz..
巡航速度160キロ、蛇行運転2回目「か、替わろかっ?」友が言う。 3回目・・交代。 目閉じてたらしい。 東北道・・単調すぎの長すぎ。
友は家では軽=Max140Km。 今日は俺の・・200Kmまで可。 運転替わった友やけに前傾姿勢、前方凝視、安心してチョイ寝。
目醒めてメーター見る、200直前。 どおりで景気飛んでる、あとはオボロ。 玉川手前で小休止。
マウンテンバイクのオランダ男通りかかる。 カタコト並べて国際親善。 近くのユースHにG・Fと滞在とか。 なんでも東京大学で法律、トヨタの「改善」もセッセとか、今頃・・と思いつつも人様のこと。
「リアリィ?ソゥキュート」ひどい英語w。 玉川行くか?と尋ねるとG・F連れてくると言い・・・連れてきた。 後部座席に乗っけて出発。
着、玉川温泉。 コンクリの坂下って、その下のフロントへ。 たしかハッピ着てたよ~な・・なごむぜ。 すぐ前の大きな湯小屋で入湯料払う、マネしてオランダ組も続く。
さぁ入ろうと言うと、オランダ人ヤメとくだって。 G・Fが水着ないとイヤだと・・。 じゃカネ返してもらお・・で宿側と一悶着。 一回払ったものは返せない・・とぬかす。 まだ入ってもいないのに。 あっさり帰ろうとするオランダ。 許せぬ俺、国際親善を訴える。
頑固な宿側にロイヤルファミリィの一族だぞとトドメの一発。 即、返金。 面目たったねニッポン♪
内湯あきらめて帰ろうとするオランダ。 待て待て岩盤浴が上に有る、水着もイラナイ、無料と誘う。 G・Fにやっと笑顔こぼれる。 背は高過ぎだがカワユイ。
坂道、今度は上がってく。 右手に小川?良く見ると湯川。 上行くほどボコボコ煮えたぎってる、地獄ってヤツ? 上りも下りもみんな片手にゴザ。 アレいるんだろなぁ・・・俺ら持ってない。
5分位で着、上は中位の木枠の混浴露天が一つ、あとテントみたいのが点在する丘。 テントの中へ人が入ってく。 俺らも前にならい中へ。 狭い空間に老若?男女が隙間なくマグロ。 タオル・毛布掛けてるのが多い。
服脱いでパンツイッチョで仰向けぇ~~♪ オランダ男も脱ぐ、けっこうけだらけ。 G・Fも脱ぐ。 ブラにショーツだけぇ~♪
オランダギャルも楽しそうに脱いでゴロン♪ 色メチャクチャ白い・・つ~か透きとおってる。 アングロ系特有の透明肌? 日本人にゃ見かけない薄い皮膚・・静脈の青さが透明感をいっそう際立たせる。 ショーツにブラだけの大胆ポーズが眼にまぶし♪ チラッチラッw。
栗色っぽい金髪だ・・はみでてんの見えたかって? バカ!髪の話!! アングロ系ってのは太い毛バリバリってのも多い・・恥骨あたりがコンモリ浮き上がってショーツ持ち上げてるだろ? お手入れでカットしてるヤツだとショーツの生地突き通してマバラな針山状態w。 それなら君の彼女がそうだって?
それとは逆にアングロ系には、絹糸みたいに細い毛質のも多い。 このタイプって、日本人にゃほとんど見かけないがにゃ。 違いがハッキリするのは濡れたときだ・・昆布をメチャ薄く削った具のお吸い物ってあるじゃん?
削った一つ一つが細すぎて全部まとまっちゃってる奴・・ハシで持ち上げると一塊になってフニャ~としてるヤツ・・ 細くて柔らかい毛質の女のアンダーヘアは、濡れるとあの状態になるぼ♪ 妙に記憶に残る質感、触感、含み感w?
あれれ?なんの話してんだ?←馬鹿タレ 本日同行のオランダギャルはそのタイプと認定。 髪質でだいたいわかるっす。 だが、本日なにぶん隣に体格すこぶるつきオランダ青年ガード中w。 確かめるスベ無し・・とほほほ^^;←アホ。 イメージだけ開放・・やむなしw。
ほんで視線だけチラチラ♀・・脳内モヤモヤ♂・・背中は岩盤浴でポッカポカ♪ 一度だけ彼女と眼が合う・・そん時オレの目線は彼女の中心部・・ソレ見られたw。 気配感じて顔見あわせた時、彼女エンジェル・スマイル♪おお~はつかし~。
俺が日本の男の代表と受取られてなきゃイイがなぁ。 あのスマイルの意味ってなに?・・わかるわけないw。 スケベじゃない真面目な日本人諸君にゃ誤解の種まいたかも~す、すまん! 俺除いて皆、おだやかに15分ほど無言の岩盤行続けてアウト♪
服着るとき、ズボン置いた下から小さな噴出煙・・ぬぬ? ヒョッとして・・ヒョッとした。小さな黄色い孔発見w。 わずか15分位で、お気に入りのズボンに見事な穴ぁ~!
彼女が脱ぐの横目チラチラ・・でオレ服置くとこ良く確かめなかったぁ・・不覚。 ポン友もオランダ組も同情の眼・・なんか眼の奥が笑ってた風にも見えたがナ? でオランダ・ペアもう帰るってんで車で送ってく。
オランダ→”Thankyousomuch!!” 俺→”Byebye!sayo~naramou2dotoh~” 玉川温泉・岩盤浴・・油断すんなぁ~~♪ 服脱ぐ時、小さい孔見逃すなよ~♪
さて、オランダ・ペアの送迎を終えて、その日は男二人で玉川温泉に宿泊。 あれ?さっきなんで風呂入るのにカネ払ったんだ?泊り客は無料じゃん? そか、オランダがいたんでチェックインせず、勢いで入湯券買っちまったぼ。 ま、カネ取戻したからいいよ~なものの、初っ端から俺らボケてるww。
部屋の方はよく覚えてないが、確かTVも冷蔵庫も何もない・・狭い畳敷き? オマエにゃ、お似合いだって? ・・ぶはははは♪ 玉川は観光旅館じゃない・・湯治主体の温泉旅館なんよね?←聞分けいい客w ならば、することはただひとつ、そうお風呂ぉ~♪
玉川は1ケ所からの湧出量では日本一とか・・だから何なんだぁ?し、知らん! 泉質は強酸ペーハ1.2これまた日本一とか・・数字だけ見るともう塩酸じゃんw 実際、草津(ペーハ1.7)が・・塩酸成分より硫酸成分のが多いのに較べ玉川は逆・・硫酸成分より塩酸成分のが多い比率となっている。 源泉のままだと化膿菌・大腸菌は5分で死滅とか・・浴槽は無菌状態ニョロ! だから何?・・二言めには日本一いったい何なんだ日本人ってのは?ww
オランダと入りそこねた玉川温泉の内湯は大きな木造浴舎の中・・男女別。 印象?古い田舎の小学校の屋内体育館って感じ・・それだけぇ~w。 湯に入ると、速攻で皮膚がチリチリしてくる。 脇腹あたりから始まって腕の内側とか皮膚の薄いトコが攻められてる感じ。
目に見えない細い針がコンマ1ミリずつ進攻してくる。 そのうち全身にこの、ちくちくチリチリが広がってく。 湯に入って不安を感じたのは、後にも先にもココが初めてだw。
俺らが入ってる湯船に腰掛けてるオッサン・・腹から胸にかけて小さい赤いポツポツがいっぱい出てる・・塩酸か? 友も見てる。俺と同じ事を感じたようだ。 友がびっくりしたよ~な声で「どうしたんですか?それ?」・・真顔だ。
オッサン、腕を上に上げポツポツ見ながら「ああ、これね。ここのお湯はいって3日目位から出始めたんだけど、なんか体の悪い部分に出るらしいね、コレ。 湯治の人は陽転反応とか言って・・良くなって行く兆候みたいだよ」 友「そうですかぁ・・痛くないんですか?」「痛いよw」・・笑ってる。 ・・ホントかよ?発疹でていいわけなかろ?友と俺、顔見合わせる。
宿の説明によれば、温泉成分が皮膚表面というよりその下の部分に働きかけて玉川独特の皮膚炎を引き起こすらしく、自然に治ってしまうのだという。 「心配な場合は、診療所もあるので安心してください」だって。 湯あたりすらも、軽いものなら湯治のもたらす自然な生体反応であり、むしろ温泉の効果だとするその自信には、もう脱帽、敬礼、キヲツケェ~♪
岩盤浴のところにある木枠の露天は塩酸強烈の内湯と違い・・硫黄泉とか。 ペーハ値も2ぐらいで草津と同程度(ホッ)・・安心だ。 脱衣所も照明もなく、湯船だけポツン・・まことに素朴。
友も俺も羞恥心など持ち合わせていない・・湯船のすぐ前の道を歩くおば様方など気にせず、即マッパ、でドボンッ♪
俺「こっちは混浴っていうけど、これじゃ女は入れないよなぁ?」 友「つまんねぇ~w」 ふたり笑いつつも、腹ん中では勇気あるご婦人の登場を待つ。 無駄だったw。
のぼせかけてあきらめかけた頃、後ろで「どう?湯加減は?」・・女? 振り返ると三十前後とおぼしきお姉さんが一人。←人数足りないじゃんw。
友「気持ちいいっすよ~。入ります~?」 ←図々しぃ~ 「あたしは下のお風呂しか入らないの・・温泉はあっちこっち行ってみたけど結局ここの下のお風呂が一番っ」しゃがんで湯船の枠に手を置き顎その上に。
俺「一人で来たの?」・・礼儀正しいw。 「そう。茨城で小さな小料理屋みたいのやってるんだけど、毎年一週間やすみ取って必ずココ来るの」
俺と友「へぇ~♪」・・ど、どっちが仕掛けんだ?
俺「カレシは?」「う~ん、男はめんどくさいね。いつも一人」 ふむふむ♪ でも、なにやら経験豊富そ~じゃん。手強いのか?
俺「じゃ究極の質問ね?」「なに?」「俺とコイツとどっちがいい?」 ちょっとペース早過ぎか?でも率直果敢が俺らのとりえ~♪ 時間かけんの苦手ぇ~ww。だって時間たつと底浅いのバレちゃうじゃんw。
露天の淵に顎のせた茨城のお姉さん、目は・・俺と友の間を行ったり来たり。 俺の仕掛けた唐突な問いに動揺のいろも見せず。 商売ヤッテルだけあってすわってるじゃん・・なに言っても許してくれそ~♪
姉さん友を見て「う~ん、顔はあっちかな?」・・納得顔の友、大きく頷く。 俺おおげさに首がっくり落として見せ「あのさぁ~ヒト見る眼ないって言われることある?」「あんたも面白そ~なひとねw」おまけか? 玉川温泉、混浴露天風呂・・すこしだけど俺の気まぎれて来たぞぉ~♪
俺「ねぇ、俺もコイツも適齢期でさ、お嫁さん探してるんだけど、ねぇどっちかと結婚してくれない?」 お姉さん「あはははは、考えとくわ、また会えたらね。あははは」慣れてる。
俺「子供いるの?」・・踏み込んでみる。 姉さん「いるわよぉ~前の亭主のとこだけどね」・・眼がそれる。
友「浮気かなんかだったの?」 お姉さん「チョッとあんた、どっちのこと言ってんの?」思わぬ質問返しw。
友「そりゃ~旦那さんのほうに決まってるでしょ?ねぇ?」押されて苦しげ。 俺「オレはお姉さんの方だと思うな(だって子供あっちに)」・・睨まれた。
俺のジョークは女にゃ通じないとき多いニョロ。 男にもねw。 お姉さん湯に手突っこんで持ち上げると、手のひらグーにしてピン!! お湯かけられたぁ でも、顔笑ってる(ホッ。
内湯は無色透明だが、露天の湯はけっこう白濁濃くてナイス。 硫黄臭もマル。
お姉さん「いろいろあるのよ、いろいろね」・・含みある言い方で一括処理。 俺「オレは力ないけど、でもお姉さんのこと遠くでしっかり見守ってあげる。おまえもそうするだろ?」
友「僕はその3倍、見守ってやります!」 お姉さん「ソレって結局なんにもしないってことじゃない。もぉ~っ!!」 小さなこぶし振りあげて、空殴り。 しぐさ可愛い♪
俺「じゃ、今回大サービスして、必要な時はスグ近くで見守るってのはどお?この位近くで」・・お姉さんの顔にぶつかる寸前まで俺、顔近づける。へへっ。 姉さん手で押し返して「あははは、いったいどうちがうのよ?」
俺「う~ん、いろいろっ」 お姉さん、すこし間を置いて「あはははは、あはははは」・・良く笑う女だ。 友も笑って、みんな笑いこけた。
お姉さん「あんたたちココ泊まってるの?」 友「うん、僕らさっき来たとこ。お姉さんは何日目なの?」
姉さん「今日で二日目、ここはホントゆっくりできるわよ」 友「あそこのテント入ってみた?」 お姉さん「あれはチョッとね・・。あたしが入るのは下のお湯だけ」
俺「そうそう、なんかフィーリング合うねぇ?うちら」 ←・・・? お姉さん「どこがぁ? え? どこどこ?」・・客商売向いてるわw。 俺「いろいろぉ~w。なんか運命感じるんだよねぇ~。でしょ?」 お姉さん「あははは・・・ぜんぜん感じてない!」・・立ち上がって伸びぃ~。 胸、デカイ。 顔細くて小さいのに大きめのドンブリふたつ。 ・・・まいったにゃ。 俺デカイのにゃ弱い。←気が早いw
顔と乳・・どっち取るかって? 程度にもよるが、遊びなら迷わず乳ぃ~w♪
俺「もう戻るの?もう少しいなよぉ~」 お姉さん「またね、もうすぐ夕食だし、あたしは今から部屋で少し休んでそれから食堂。じゃ、お二人さんごゆっくりね」・・去ってった。 おいおい、部屋番号まだ聴いてないぞ。ぬぬぅ~。
友「今の食堂って、そこで待ってますのシグナルか? ど~よ?」 友は我田引水、唯我独尊の大家。 既に方針固めたよ~だ・・も~止められないナw。
俺「うん、他には解釈ないなっw」 友「すると今夜は3人?ひさしぶりだね」 俺、もう頭ん中でドンブリの上、剥ぎとってる。
湯治宿の食堂・・室内も食事もな~んもおぼえてな~い。 覚えてるの、ユカタでいっぱいだったのとお姉さんの浴衣姿だけぇ~。 中はいって全体を見渡してる友が肘で俺の脇腹を突っつく。 友の顎の指すさきに、いたいたぁ~露天のお姉さんだぁ。
友の眼・・ニヤついて、ヤらし~。 ふだん無愛想なくせして、こういう時だけニヤニヤ・・ 分かりやすいっちゃ分かりやすいが・・正直っちゅ~か・・アホアホアホ!
山に分け入った猟師が逃げられた獲物を再び見つけた時のよ~な笑み・・安堵? いったいなに考えてんだコイツは? たぶん君と同じ・・あっ俺もだったw
遠くから、友がいきなり大声で「お~い!」お姉さんに呼びかける。 やめてくれぇ~、後の祭り。 一斉に食堂のユカタがこっちを振り向く、またサッと元へ。 お姉さん、気付いて小さな会釈。 友、手を振てる・・無邪気、天真爛漫。 お姉さん、穴があったら入りたかったろうに? 穴なら自分も入ってみたいって? 自分で捜せ!がはははは♪
そばまで行くと、お姉さんを囲んでた爺さん連が席を空けてくれる。 「お~い!」の効果か? お姉さん「大きな声ださないでよ、恥ずかし~」 友「ゴメン、ゴメン」
俺、上半身前傾姿勢で手を伸ばしてテーブルにつっかい棒・・お猿の次郎ポーズ。 お姉さん「そこの人、なにやってんのw?」・・もう笑いかけてる 俺・・「反省!」 皆、一斉に笑いだす。 お姉さんは「あははは、あっははは」 見知らぬ男たちだが、少しは慣れ親しんでもらえただろうか? もしそうならゴールは近いw
お姉さんの浴衣の前は深く合わされ、タイト。 案外、身持ち堅いのか? どっちみち大きな乳房が浴衣の合わせ目、浮かしてしまうがにゃ。 ブラは付けてんだろか? 遠くのオカズ取る時、前かがみ。 一瞬、浴衣フワッとたわんで雄大な裾野がのぞく。 付けてるw。 もし誰もいなければ・・。 なぁに?ど~するの?妄想ヤメロ 湯気は立ってないが多分風呂上り・・髪濡れて、色香猛立ち♪
失恋直後でも本能は本能・・見たいモンは見たいニャロメ。←恥知らず ま、まずい・・俺のもタイトになって来たぁ~w。 あっという間にタイト、タイター、タイテスト!! この堅さはすぐにゃ引かない堅さw。 日本工業規格も軽くパス。 俺を攻めないでね!だってこの一ヶ月ご無沙汰ぁ~。制御不能~っ♪ トイレ行きたいが、席立てないw。 前かがみで腰引いて歩くなんぞ、大人の俺にゃできないぞっ。 覚えあるだろがっ!
しかたなく「今日、夜這いに行ってもいい?」とか、なごやかな?話題合間に投入しながら他愛ない話に興じるうち、友がビールで先にトイレ。 お姉さんとふたりっきり。いまが先に仕掛けるチャンス! 男ふたりに女ひとり・・いくら友人でもこの条件下ではライバル。 湯治場で、もう一人若いニョショ~さがすなんて宝くじ。 だいいち、食堂見渡してもお姉さんを上回る美形、いないじゃん。
そんでもって抜け駆けぇ~。 抜け駆けは卑怯だって?んなこたないっしょ?恋は早いもん勝ちぃ♪ みんなで仲良くが予定じゃなかったのか、だって? そんなのいきなりは無理じゃんw。相手は素人だよ。
それもさっき会ったばっかりの。どのツラさげてそんなお願いするのよ? まずはどっちかが・・でしょ?で、相手がコトに寛容なお方ならその後ね。 それが民主主義ってモンでしょ? ←馬鹿にも常識w どっちにしても最初の権利は得たいデシ。君だってそうでしょ?ww さぁ~「しょ、勝負!!」
俺「あのさぁ~正直な話するけど、笑わないで聞いてくれる?」 お姉さん「えぇ?いいけど、なぁ~に?」・・目尻と口元がスマイル 俺「ほら、笑ってる、言いにくいなぁ~」 お姉さん「わかったわよ、これでいい?言いかけたんだから早く言いなさいよ」 俺「さっき上の風呂で、お姉さんさきに帰ったでしょ?」 お姉さん、お茶飲みながら、頭こっくり。
俺・・抑えたトーンに切り替えて、マジコクモード。 俺「あのあと俺すぐ思ったんだぁ。なんか好きになりそ~って」 お姉さん「あらあら・・」 俺「お姉さんって・・俺のタイプなんだぁ・・気さくでさぁ楽しくてさぁ素敵だし」 お姉さん「ふ~ん、あんたクチうまいのね」・・マジな上目遣い 俺「もう俺、服も下着も全部脱がして、全身にキスしたい」
お姉さん、少しだけ間をおいて「あんたほんとに独身なの?」「うん」 お姉さん「そうよねぇ、結婚してたら平日に旅行なんかできないもんね?」 お姉さん「年は?」・・脈ありモードにはいった 俺「おんなじぐらいじゃない?」 お姉さん「あたしはもう33よ、女の厄年っ」 俺「ひょえ~!まだ20代にしか見えないよ、黙ってりゃ肌なんか高校生みたい」 お姉さん「あははっははは」・・吹き出した。手だけは疲れてたが・・仕事柄か?
友がトイレから戻ってきた。いいタイミングだ。 友「なに笑ってんのぉ?俺のこと?」 俺「なんでわかった?」 友「いないとひでぇ~こと言うからなぁ、また悪いこと吹き込まれたんでしょ?」 お姉さん「ううん、そんなことないわよ」
そのあと売店をのぞいて、友が離れた合間に、 俺「お姉さんって、部屋どこだっけ?」 教えてくんないかなぁ・・教えてくれた。
友は、東京→玉川温泉間のほとんどを運転して来たせいか・・部屋へ戻るなり「僕ちょっと横になるね」と言い、そのまま沈没。 お姉さんと一戦交えるあの元気・・どした?確かに運転は目が疲れる・・寝てろ。 俺、布団そっとかけてやって、静かに戸を閉め お姉さんの部屋へと向かう。
ノックして「俺ぇ~! お姉さん、いる~?」 お姉さん「あら、ひとりなの?お連れさんは」・・ええ~トランプ用意してんのか? 俺「なんか疲れたみたいでさぁ、も~寝ちゃったぁ」・・中へ お姉さん「こっち座る?それともこっちがいい?」 俺「ありがとう」・・でも座ってる場合じゃないだろ ゆっくり接近し、お姉さんを静かに羽交いじめして、首もとにキス。少し強めに吸う。 マークつくだろう寸前で止める。 俺が誤解してるんなら逃げる最後のチャンスだぞ。
おどろいた・・お姉さん、俺の頭を両手ではさむと、口に思いっ切り吸い付いてきた。 口ん中、真空状態・・口で息できない。ま、さっきから呼吸は鼻でしてたが・・w。 舌からまされ、吸われ・・舌先たぶん充血?吸い盗られないよ~に、舌の根元のほう頑張ってると・・痛くなって来る。 フレンチどころじゃないぞぉ~まるでレンチ。
それにしてもお姉さん、強烈な吸引。 離そうと顔ひいてみるがついてくるw 浴衣の合わせ目から手を入れる。すぐブラ。 俺けっこう手のスパン大きい方・・でもボリュームあり過ぎで包み込めない。 上に置いただけw。ブラはずさなきゃ。
手ひき抜いて両手を背中にまわす。ブラは後ろホックの二つ止め・・めんどい。 ブラのバンド滅茶タイト・・やっと一個外れる。しょうがないこの乳だもんw それにしても二つホックって、なんでいっぺんに外れてくれないの? 残った1個って・・ますますきつくなるじゃんw? お姉さん、なんでこの外しにくいタイプつけてんだろ?外す機会少ないのか? このマスクにこの胸・・男が放とくとも思えないが?
オビの結び、硬ぁ~いw。引いてもほどけないじゃん。俺一ヶ月ぶり焦ってるw 俺ほどくのヤメて、浴衣の襟つかみ、思い切りむいちまう。 で、宙ぶらりんのブラもスルッ♪ お姉さん・・上、マッパ~♪口離してくんないから、手でカタチ確かめるw。
まず二つの半球、両手でそっと・・触れるか触れないかぐらい。 乳房を手で見たの俺、初めてぇ~♪やっぱドンブリ型。中味詰まってる。 子供産んでるからやや下向きはしょうがない・・でも弾力マァマァこれで33?
ゆっくり揉んでみる、ぎゅっと掴んでみる、乳首もう硬くなっててコリッコリ。 つまむといっそう硬くなる。指で弾こうとあてても倒れず跳ね返す。 期待どおり・・早く見てみたいなw。
でもお姉さん、キス、キス、キッス~♪離さない。 オビの下に分け入ろうとした手、押し戻される。え~?ここまでかぁ? それともマダヨ?二度三度こころみるが同じ反応。
う~ん、俺戸惑った。こうなったらお姉さんのペースにあわせるほかなさそ。 お姉さんは結局キスが大好きだった。1時間くらいしてたろうか? もう舌も唇も全部疲れたぁ~w。女はホントいろいろだ・・ホント退屈しないw 俺この世の中で1番好きなのたぶん女♪2,3、4がなくて5にゴルフかなw
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