檻の中の熟れ奴(2-2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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檻の中の熟れ奴(2-2)

16-11-13 09:54

玉枝は他人に裸体を視られる恐怖に怯え子羊の様におののき震えそして若い店員は顔を玉枝から逸らし玉枝を視ない様にするも玉枝の醸し出す熟れた色香にチラチラと目線が玉枝へと向いてしまっていた

「悪いね」

ニヤリと伊崎俊之が笑い棒立ちに為ったままの若い店員に声を掛けた、伊崎の声に若い店員はおどおどしながら業務を遂行しようとした

「いやあ、あの、ご注文のピザを、えっと、お届けに参りました」

おどおど喋る若い店員にニヤリと笑い玉枝の背後から伊崎は露に晒された垂れ気味の乳房に手を伸ばし、下から持ち上げる様に揉みツンと上向いた少し黒ずんだ乳首が斯くし様のない程にそして恥ずかしい程に勃起した乳首を二本の指で捩りそして潰すを繰り返すと玉枝は羞じらい洩れ出そうに為る喘ぎ声を必死に堪えたその健気な姿に伊崎は拠り一層の羞恥を与えようとした

「あっ、あのお、あの、えっと、ピザの確認をお願いします」

伊崎の行動を遮る様に若い店員が声を絞り出す様に言うと伊崎は

「ああ層だったね、悪いねそのピザで間違いないよ、層だろ玉枝」

伊崎は玉枝に振りそして硬く勃起した乳首を指で潰すと玉枝は目を吊り上げ顔を歪ませ

「……はっ、ハァァ、ヒィィィ、ヒアッ……」
 
一番感じる乳首を潰され玉枝は躯を仰け反らし堪えていた喘ぎ声が唇から洩れた、そして若い店員はおそらく初めて見るので有ろう女の喘ぎ悶える姿に驚き目を丸くし玉枝の恥辱の姿を直視しそしてその場から逃げ出そうとした

「君!、お金忘れてるよ!」

伊崎はピザ代の二千円を差し出すと若い店員はその代金を受け取り逃げる様に立ち去った

「あの店員、店に戻ったら玉枝の事を言ってるぜ、あのマンションに変態女が居るってな!」

そう笑う伊崎に玉枝は喘ぎ悶えながら咽び泣いた

「酷い!酷いわァァァァアアア……ンンンンッ……ハァアアア……」

玉枝は伊崎になぶられながら気を遣った

「アヒィィイイイ~~イヤァアアア……イグゥゥゥ……ぁぁぁ……ダメぇぇ~~イグゥゥゥ」

そして玉枝に対してこの恥辱のデリバリー羞恥は略毎日続けされるのであった、そして一ヶ月が過ぎた頃には玉枝は自らデリバリーを頼んでいた、其も自慰行為をしながら

「アッハァァァンンン、アッァァンンン、山岡、ですンンン……ヒィィ~~ピザを……ヒィィひとつ……お願いひぃぃイイイ、しますっ……」

そして玉枝は熟れた裸体を何も隠さすに扉の前に立つのであった、背後では伊崎がほくそ笑みながら見ているのであった。


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