魔神が下卑た笑いを浮べて加奈さんのまんこにじっと視線を注いでいると、叔父が、「二十年ぶりの味はどうだった?」とやはり下劣な表情で訊いた。「最高だったよ」「ふふふ」「あんたも悪党だなあ。しかし」そう言って魔神は、ぐったりしている加奈さんを抱き起し、「そのおかげで又この女を抱けたんだ」と性人形の頭を愛しそうに撫でた。加奈さんはにっこりと元強姦犯を見ている。叔父はしばらく二人を愉快そうに眺めていた後、「加奈、良かったな」と言った。加奈さんは、「うふん」と艶めかしさを見せ、元強姦犯の唇にキスをした。魔神はかつての獲物を抱き締める。それは何とも異様な光景だった。本来なら復讐し、される者同士がこのように抱き合うとは・・・・・。しかし、そんな事はすでに僕自身が芳美!
智子を始め多くの奴隷たちにして来た事だ。僕の血族だけあって叔父にも又、強姦された女がその犯人に抱かれて悦ぶのを見たいという願望が在るのだろう。 しばらくして魔神は加奈さんを四つん這いにさせ、二度目のセックスを始めた。「ああ、ああ、ああ・・・いい・・・・」加奈さんは乳房を揺らしながら快感に浸り、その頭を叔父が撫でている。僕は彼らに溶け込めずに疎外感を抱き、携帯電話を手にして自宅に電話を掛けた。母さんが出て、どんな様子か尋ねたので、加奈叔母さんがかつての強姦犯と悦んでセックスしている、今二回目だという事を伝えたら、<そうですか・・・・・>と声の調子を落として呟いた。「ちょっと!
聞かせてやるな」僕は携帯を加奈さんの口の!
くまで持って行き、「あん、あん、あん、あん・・・・」というよがり声を聞かせてやった。魔神は事情が呑み込めないながらも大して気にせずに律動を続けている。「どうだ?」<ええ・・・>「女も好きだからなあ」<・・・・・>「お前は俺にされたいんだろう?」<はい・・・>電話が離れていても叔母のよがり声は母さんの耳に届いていてそれに興奮したのだろう、<ああ、ご主人様・・・・・>と母さんの甘い声が聞こえた。「俺もしたくなった・・・」<帰って来て下さい・・・>「芳江・・・」その時突然、「昭代です。あなたが居ないと女同士で楽しんじゃいますよ>と冗談半分で言うので、「我慢出来なくなったらそうしろ」と答えてやった。電話を切ると、「芳江とか?」と叔父に訊かれ、「そう」とぶっき!
らぼうに答えた。
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