そうでなければ妹をこんな目に合わせる筈が無い。僕をここへ来させたのも、一緒に見て楽しもうという魂胆だ。 加奈さんは上から男に何度もキスをされてもおとなしくしており、乳房を揉まれると、「ああん・・・ああん・・・」などとよがり声を上げている。自分を可愛がっている男がかつての強姦犯だと本当にわかっているのか疑わしく、それがせめてもの救いでもあった。けれど、女としての最低限の誇りさえ無く、性の快楽さえ与えてくれればどんな男でも構わないという姿は不満で、僕に対するこれまでの甘く優しい態度も結局は自身の快楽の為だと思うと不愉快だった。いや、彼女をそのように仕込んだのは勝叔父とこの僕で、彼女を批判する!
はお門違いだという事はわかっていても不満は消えなかった。「いい体をしとるなあ」魔神は、自分たちを食い入るように見詰めている叔父に向かってにやけて言った。「そうだろう。俺の妹だからな」「ふん。あんたもとんだ奴だよ」「君のおかげで妹を物に出来たんだ。感謝しなくちゃな」叔父もにやにやしてつい本音を洩らした。「若い時からこいつの体を狙ってたんだな?」「ああ」「ふん。あんたは俺より悪だよ」女高生の兄が強姦をきっかけに妹を性奴隷に出来た事を喜んでいる・・・むしろ自分は良い事をしたんだと魔神は思っているのだろう。この二人の男は確かに悪党だが、僕は彼ら以上に悪党で、何となく親近感を抱いた。そうだ、僕たち三人は同じ穴の狢なんだ。今、加奈さんを悦ばせている魔神の姿が記憶!
の中の僕自身と重なり、彼への反感は薄れて!
た。更に、昔強姦した女を二十年後に再び犯せるのが羨ましくもあった。こいつは青春最中の加奈さんを犯せた上に、熟女となった彼女を犯す事も出来る・・・・・。 「雄一君、こっちへ来いよ」叔父に言われ、僕は寝台の方へ行った。加奈さんは両脚をM字型に開かされていていよいよペニスを入れられるところだ。魔神は下品な笑いを浮べており、ペニスの先端をまんこに当てると、ゆっくり挿入して行った。「あああああ・・・・・」「へへへへ・・・」まるで自分の女であるかのように得意がっているのがちょっと面白くない。「いい、いい・・・・」「ああ・・・・」魔神もうっとりしており、加奈さんを抱き起して濃厚なキスをした。二人はまるで!
恋人同士のように熱いキスを交わしており、さすがに癪に触りながらも、かつての性加害者と被害者がこのようにキスをしている姿は興奮物だった。それは芳美や智子などが僕に強姦されてから奴隷として愛されるのを無上の悦びとしているのとどこか似ている。女はまんこに狂ってしまえば理性や誇りなんか吹っ飛んでしまう・・・。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・」加奈さんはかつての強姦犯に性ピストンされて幸せそうな表情を僕たち男に晒し続けた。
コメント