狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-11-13 09:54

魔神は欲望のままに射精した後ペニスを抜いてまんこを眺め、人差し指を軽く中に入れて動かした。自分の出した白濁液がどろりと流れ落ちる。「良く出したもんだな」彼は満足げに呟き、白虎こと叔父を見た。叔父は苦笑して、「大したもんだ」と褒めた。二人して慰み物にされた加奈さんは仰向いて満ち足りており、その姿からは痴呆の印象を受ける。真実がわかっていないからこそ屈辱や苦しみを味わわずに済んでいるが、それは本当は不幸に違いない。彼女が馬鹿なのを良い事に僕たち男は己の性欲を満たしており、その罪深さに対してほとんど罪悪感を抱かず、むしろ悦んでいる。全く救いようが無い・・・・。けれど、この悪魔の性向はどうしようもなかった。叔母がかつての強姦犯に犯されてよがっている姿に僕も興!
し、哀れさを感じなかった。それでも愛と言えるか?と責められても、やはり叔母が愛しいのだ。                                         


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