あやまち(7)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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あやまち(7)

16-11-13 09:54

調度品が並ぶ明るい部屋

「あっひぃぃぃ……あっ、熱いッ……あっ、あっ、ゆっ、ゆるしてッ……」

床の上で縄で緊縛され転がされた香織の裸体に熱で溶かされた蝋燭が滴り落ちる

「あっ、あああ……ひぃッ……いやぁぁぁぁ」

熱蝋燭は容赦なく香織の乳房、腹そして恥丘に落ち赤色に染まってり躯が悶える度に固まった蝋がひび割れた

「お願いっ……なんでも言われた通りにしますッ……ぁぁぁ……だから……ゆるしてッ……」

涙を流し赦しを乞う香織に澄夫は容赦せずに熱蝋燭を浴びせ続けた

「あ゛あ゛あ゛……あっ、ひぃぃぃ……う゛ッ……」

躯を仰け反らした途端香織は余りの熱さに気絶した、香織の股間からは小便か漏れていた


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