監禁羞恥調教。2_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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監禁羞恥調教。2

16-11-13 09:55

足音が部屋の中へと響いてくれば、本能的に縮こまる美里の肢体。何が起こるのだろうと不安が心を蝕み始めた所で パチッ!と突然、部屋の電気が付けられれば、暗闇に慣らされていた瞳には眩し過ぎる光が彼女を襲うのだった。ぎゅうッと目蓋を閉じている内に足音の主はゆっくりと美里の目の前へ。光にも慣れ、恐る恐る目を開けてみると 恐らくは20代であろう黒尽くめで長身の男が じー…っと此方を見詰めながらしゃがみ込んでいる。後退りをする間も無く「やっぱり、その服似合ってるね…」と優しい口調で男に話し掛けられれば、今の所 男に害意が無いのを感じ取った彼女。状況を理解しようと男の視線を追う様に自らの身体へと視線を落とすと、コートまで着込んでいた筈の美里の服は今や下着すら脱がされ男物のシ!
ツ一枚になっていて。男の視線が自らの股の間へと注がれて居る事に気付き、かぁっと羞恥に耳まで真っ赤に染めながら急いで太腿を擦り合わせる様にシて脚を閉じれば、ずりずり…と後退りを始めながら「見ないで下さい…」と何とか一言捻り出すのが精一杯の美里であった。


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