夫の性癖と嗜好_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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夫の性癖と嗜好

16-11-13 09:55

伊澤綾子50歳、夫の邦夫38歳、夫とは知人の紹介で知り合い数年の交際を経て結婚した、綾子はバツイチ夫の邦夫は初婚そして綾子との歳の差は12歳の開きがあり周りの反対は強かったが二人は結婚した、そして今、綾子は夫の性癖と嗜好に驚きを隠しきれていなかった

「……あなた、どうしてもなの?」

不安げな表情が熟れた綾子の色香を醸し出していた、夫の邦夫は無言であった、綾子は深い溜め息を洩らし

「恥ずかしいわ……」

そう言って嘆いた、綾子は傍らにいる夫を恨めしく見た、綾子が恥ずかしがるのは無理も無かった綾子が身に付けているのは乳房は愚か乳首や乳輪までもがうっすらと透けて見えてしまう程のブラウスそして女子高生が着る様なマイクロミニスカートを穿かされていたのであった当然スカートの下はノーパンであったからだ、夫は綾子に破廉恥極まりない格好をさせ辱しめる性的嗜好を強く持つ男であった、綾子が何度赦しを乞うても綾子に対する恥辱的な行為は止めず寧ろエスカレートしていった

「さあ綾子、早く買い物に行って来なさい!」

強く口調で急かす邦夫に綾子は瞳を潤ませ

「あなたは何処までも……私を辱しめるのね……」

綾子はそう言うと観念した様にマンションの部屋の玄関を開け廊下に出た、その時夫の邦夫が後を着いてきた

「僕も途中まで就いて行くよ」

その言葉に綾子は不安を覚えたそして綾子と共に邦夫はマンションの廊下を歩きエレベーターに乗った、扉が静かに閉まり二人だけを乗せたエレベーターは下に降りた

「……嫌ァァ……」

綾子の湿った声がエレベーターに響いた、夫の邦夫が背後から綾子を抱き締めブラウス越しに乳房をまさぐりそしてマイクロミニスカートの裾を括れた腰まで捲り上げ股間に指を這わせ蜜壺を刺激していたからであった

「嫌ァァ……やめてッ……ハァァンンン……」

綾子は口では否定しても躰は邦夫の愛撫に反応していた、エレベーターの中で綾子は邦夫の指に翻弄され蜜壺を熱くさせ愛液を下垂らせ乳首は異様な程に勃起させていた

「ァァお願い……お願い……赦してッ……」

邦夫の執拗な愛撫に綾子は感じていた、感じまいとしても躰がこの異常な行為に哀しくも反応していたのであった

「ぁぁぁ嫌ァァ、扉が開いちゃう……」

そう綾子が呟き喘いだ時、扉が開いたそしてその瞬間綾子は興奮に小便を漏らしたのであった、エレベーターの床に黄色い水溜まりが広がって行きそして綾子は恥ずかしさに泣いた

「嗚呼……お願い……お部屋で、お部屋で苛めて……」

綾子の言葉に邦夫は冷たく笑みを浮かべ綾子を部屋に連れ戻しそして部屋に綾子の絶叫が響き渡った

「ギャャャーーーッ……アッ……ハァァァヒィィ~~ァァァァ~~」

綾子は裸体を緊縛され邦夫の持つ鞭で躰を縦横無尽に打たれていた、色白の肌に鞭の赤アザが無数に付き綾子は恍惚の表情を浮かべ啼いた

「ヒィィ~~もっと……ァァァァ~~もっと……苛めて……ァァ、無茶苦茶にしてッ……」

綾子は鞭打たれながら涎を口許から垂れ流し小さい悲鳴をあげそして

「ヒィィ~~アッ……イグゥゥ~~イグゥゥ~~逝くッ……ァァァァ……イグゥゥ~~~!」

躰を激しく痙攣させて絶頂した、そして邦夫に抱かれ何度も腰を突き上げられ激しく絶頂を繰り返していた。


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