狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-11-13 09:55

この話を母さんに伝えたら神妙な顔をして、「女って寂しいものね・・・・」と呟いた。強姦されたのに相手を罰せられないどころか、その男に又犯されなくてはならないのは遣る瀬無いだろう。「まんこが付いとるからしょうがない。こいつが男を狂わせるんだ」母さんのパンティ越しに性器を荒々しくさすってやったら、「ああ・・・」とよがった。「感度がいいんだから」笑って言う。智子と芳美に対しては、迷った末にやはり話した。二人は最初の内さすがに良い顔をせずにいたけれど加奈に同情し、やはり同性として妙に連帯感を抱いたようだ。自分たちは、僕という一少年に強姦された挙句に性奴隷として囲われ、加奈はかつての強姦犯に二十年後に再び犯される・・・・・。女に生まれたのを内心では後悔しているか!
しれないのに反抗する気配は無く、僕の愛撫に弱々しく応えるのだった。                                                         


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