妻の男
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矢吹茜四十三才、そして夫の亮一四十才、三才年上の妻を持つ夫、そして妻には浮気相手がいました、その男は誰なのかも知りません、そして夫もその浮気を公認しているのです 「あなた、あの……これから行って来ます」 妻の茜が伏し目がちに言うと夫の亮一が何も言わずに送り出します、そして妻の茜は朝まで帰りません、夫は悶々としたまま一夜を過ごしそして明け方に妻が戻って来るのです、車のエンジン音が近付きそして停まる音がすると車のドアが開く音と閉まる音が4度聞こえそして車が走り出す音がしエンジン音が遠く離れてゆきます、そして家のインターホンが数度鳴り夫の亮一がモニター画面を見ると妻の茜が立っていました、亮一は玄関のドアを開けると妻が苦し気な表情を浮かべているのです 「茜どうした?」 亮一が声を掛けると妻が震える声で言いました 「あなた、あなた……コートを脱がせて」 妻が俯き言うのです、亮一が妻を見ると妻が着ているコートの袖に腕が通っていないのです、亮一は慌ててコートのボタンを外すとコートが肩から滑り落ちましたそして妻の茜は後手に縛られ乳房の上下に縄が食い込み乳房が痛々し程に絞り出されていたのです、更に亮一を困惑させたのは妻の下半身に穿かされた革製の下着でした 「おい、茜これは何だ!?」 驚き聞く夫の亮一に妻は切ない表情を浮かべ 「貞操帯なの……」 妻の言葉に亮一は生唾を呑み込み 「貞操帯?、何故そんなもの」 茜が躯をくねらせ喘ぎ声を洩らしました 「ハァァあの……あの……人から……アッァァ……貞操帯の中にッ……ァァァンンン……バイブッ……バイブを容れッ……ァァァァァァ……」 茜が悶え喘ぎ震えだしました 「あなた……あなたッ……ご免なさいッ……ァァァァァァ……あなたッ……あなたッ……ぁぁぁ……アッァァンンンァァァヒィィイイイ~~イグゥゥゥ~~」 茜はバイブレーターによって絶頂させられたのでした、その姿を亮一は只視ているしかなかったのです、そして茜は一日中バイブレーターによって凌辱され亮一は妻に指一本も触れずに会社に行くのですそして夜に帰宅すると妻の茜は居ませんでした、テーブルに手紙が有りましたその手紙に書き記されていたのは と書かれていました、そして翌日亮一のスマホにメールが来ました、茜からの物です。 |








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