牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-11-15 05:53
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しばらくすると、隣の部屋のドアが開いて閉る音がした。多分、明菜さんがスーパーから帰ってきたのだと思う。僕は、すっかりと濡れてしまったベッドと床を掃除した。 ぞうきんで床を拭いたりしながら、ついその匂いをかいでしまったりした。ほとんど匂いはないが、微妙にアンモニアっぽい匂いがする気もする。僕は、明菜さんの潮を拭きながら勃起してしかたなかった。
そして掃除を終え、シーツを交換すると、壁をドンドンと叩く音がした。その直後、 「正夫! 来いよ!」 と、声が聞こえた。僕は、すぐに大きめの声で返事をして、自分の部屋を出た。隣の部屋に行くと、玄関で明菜さんが出迎えてくれた。
『こんばんは〜。ごはん出来てるよ!』 明菜さんが笑顔で迎えてくれる。でも、僕は明菜さんの格好に言葉を失っていた。いつも露出の高い格好の明菜さんだけど、今日はビキニの水着を身につけていた。ピンク色のビキニ……。布の面積が小さくて、明菜さんの大きめの胸がはみ出てしまっている。下乳も盛大にはみ出ているので、エロいフィギュアみたいでドキッとしてしまう。
ただ、ブラが露出過多な感じなのに対して、ショーツ部分はホットパンツみたいな形だった。でも、スクエアな感じの形ではなく、女性の陸上選手が穿いているブルマに近い形だ。お尻がハミ肉しそうなデザインだ
『どうしたの? 早くおいでって!』 そう言って、僕の腕を握って引っ張っていく。ダイニングにつくと、 「おっ、さっきは悪かったな! やっぱり、スーパーに行ってたってよ」 と、薫さんはクリクリした目で僕を見ながら言う。
「やっぱりですか。でも、明菜さん、どうしてこんな格好なんですか?」 僕は目のやり場に困りながら聞く。 『サービスに決まってるじゃん』 明菜さんは、あっけらかんと言う。 「サービスになるか?」 薫さんがからかうみたいな言い方で言う。 『うっさい! 正夫くん、サービスになってるでしょ?』 明菜さんはそう言うと、胸の前で腕をクロスするような仕草をして、胸をギュッと寄せる。すると、ただでさえボリュームのある胸の谷間がより際立ち、ドキドキしてしまった。 「は、はい! メチャサービスです!」 僕は緊張気味にそう言った。実際は、そのビキニの下も全部知っている。でも、それを薫さんに気取られたら大変だ。
「そっか。じゃあ、たっぷりサービスしてやれよ」 薫さんは明菜さんにそう言うと、食事を開始した。薫さんは、ゴツい身体に似つかわしく、モリモリと食事を摂る。でも、それを同じくらいグビグビとビールも飲む。毎日そんなに飲んで、お金は大丈夫なのかな? と、余計な心配をしてしまう。
「正夫、彼女は出来たか?」 薫さんは酔ってくると、この話題が出てくる。お約束みたいなものだ。 「まだです。なかなか出会いがないですから」 僕は、正直に答える。 『そうなんだ。じゃあ、私が彼女になってあげよっか?』 明菜さんが、ほろ酔いな感じで言う。 「えっ、そ、それは」 なんと答えればいいのかわからない僕は、口ごもってしまった。
「ほら、困ってるだろ。おばちゃんがなに言ってんだよw」 薫さんはそんな事を言う。 『まだ20代だっつーの』 明菜さんは少しふくれた感じで言うが、楽しそうだ。
「いや、僕なんかにはもったいないですよ。明菜さん、凄く美人ですもん」 僕は、正直な感想を言う。 『ほらっ! 違いのわかる男にはわかるんだよ』 薫さんにそんな事を言う明菜さん。本当に嬉しそうだ。 「社交辞令って知ってる?」 薫さんは、そんな憎まれ口を叩く。でも、やっぱり楽しそうだ。薫さんは、明菜さんの事が大好きなくせに、こんな憎まれ口ばっかり叩く。まるで、子供みたいだ。好きな子にイジワルをしてしまう腕白な子供……。そんな風に見える。
こんな感じで、楽しい時間が過ぎていく。でも、僕は明菜さんのセクシーすぎる格好に、ずっと勃起しっぱなしだ。なんとかペニスのポジションを上手く変え、勃起しているのが目立たないように気をつけながら楽しく食事を続ける。
故郷を離れて一人暮らしの僕には、この時間は本当に心が安らぐし、楽しい時間だ。それなのに、僕は薫さんを裏切るような事をしてしまっている。もう、やめた方がいい……。そんな風に思ってしまう。
すると、突然イビキが響き始めた。驚いて薫さんの方を見ると、机に突っ伏してイビキをかいていた。 『ホント、弱いくせに飲みすぎるからw 正夫くんがいると、本当に楽しいみたいね。いつもはあんなに飲まないんだよ』 明菜さんがそんな事を言う。僕は、薫さんに凄く気に入ってもらっているのは自覚しているが、あらためてこう言われると、何となくくすぐったい。でも、嬉しい。
僕が薫さんの事を見ていると、スッと僕の後ろに座った明菜さん。アッと思う間もなく、明菜さんの脚が僕の股間に伸びてきた。そして、良い色に日焼けした脚が僕の横から突き出て、そのまま曲げられる。すると、明菜さんの足の指が僕の股間をまさぐり始めた。
『ふふw もうカチカチじゃん。欲しがり屋さんだなぁw』 明菜さんは楽しそうに言う。 「ダ、ダメですって、薫さんに悪いです」 僕は、性欲よりも義理が勝ってそう言う。でも、薫さんは足の指で器用に僕の股間を責めてくる。そして、ズボンごと握るようにして来る。薫さんに悪いので断ろう……。そんな気持ちが、一気に薄くなってしまう。
薫さんは、いつものように気持ちよさそうにイビキをかいている。こうなったらもう起きる事はないと思う。でも、罪悪感はある。
明菜さんは、僕の股間を足の指でまさぐりながら、後ろから手を回して僕の乳首をシャツの上から触ってくる。一気に快感が高まり、声が出てしまいそうだ。 『乳首もカッチカチw 正夫くんはエッチな身体してるねぇ』 明菜さんは、本当に楽しそうに痴女プレイを続ける。明菜さんも、薫さんの事は大好きだと思う。本当に、愛し合ってる二人だと思う。それなのに、明菜さんは対した罪悪感もなく、僕にエッチな事を続ける。それがどうしても理解出来ない。
『じゃあ、見せてもらおうかなw』 明菜さんはそう言って、僕のズボンのファスナーに指をかけ、一気に脱がせにかかる。僕は、すでに薫さんへの罪悪感が薄くなってしまっていて、脱がされるに任せてしまった。
ファスナーからペニスを取り出され、明菜さんはまた足の指で触ってくる。僕の我慢汁を亀頭に塗りつけて、こすり続ける。本当に、足コキが上手だ。その上、指で乳首も触り続ける。快感がドンドン大きくなっていく。
『あらあら、どんどん溢れてくるわねぇ♡ また足でイッちゃうの? もったいないわよ。今日は私もすっごく、し・た・い・気分なんだよ♡』 そう言って、僕の耳たぶを噛んでくる明菜さん。黒ギャルマイクロビキニ姿の明菜さん。ギャル風メイクも金髪も凄く似合っている。そんな彼女が、イヤラシい足コキをしてくれるなんて、黒ギャルもののAVにハマっている僕には、最高すぎるシチュエーションだ。
「や、やらせてくれるんすか?」 僕は、薫さんへの罪悪感などどこ吹く風で、そんな事を聞いてしまった。 『ふふ。ちゃんと気持ち良くしてくれたらね』 薫さんはそう言うと立ち上がり、僕の前に回った。すぐ目の前に、ホットパンツっぽい水着が見える。そして、よく見るとアソコの部分に濡れたようなシミが出来ていた。
「あれ? なんか濡れてます」 僕は、見たまんまのことを言ってしまった。 『あら、インナー穿いてないから、染み出ちゃったわね』 明菜さんは、恥ずかしそうな感じもなく言う。 「興奮してるんですか?」 『うん。だって、さっきは良いところで終わっちゃったでしょ? 私もムラムラしてるんだよね』 明菜さんは、男みたいな事を言う。僕は、今日こそは最後まで経験できるのかな? と、期待で胸が膨らんだ。 「女の人も、ムラムラするんですか?」 『そうよ。ほら、おっぱいも見てごらん。浮き出ちゃってるでしょ』 明菜さんは、色っぽい声で言う。僕は、下から見上げるように明菜さんの胸を見た。はみ出た下乳ばかりに目を取られて気がつかなかったが、うっすらと乳首が浮いて見える。さすがに水着なので生地が厚いのか、クッキリとは浮き出ていない。でも、それが逆にエロくて興奮してしまう。
明菜さんの美しい乳首は、すでに何回も見ている。でも、直接見るよりも、こんな風に胸ポチしているのを見る方が、興奮が遥かに大きいのが不思議だ。僕は、思わずそれを指で触ってしまった。 『アン♡ 正夫くん、意外と大胆だね』 明菜さんは嬉しそうだ。僕は、そのまま水着の上から明菜さんの乳首を触り始めた。水着の肌触りと乳首の感触が混じり、何とも言えない触り心地だ。
僕は、薫さんのイビキが響く中、明菜さんの乳首を触り続ける。指の中でどんどん固くなっていく乳首。そして、目の前のビキニショーツのシミも、徐々に面積が大きくなっていく感じだ。
僕は、たまらずに水着の上から明菜さんのアソコを舐め始めた。少ししょっぱい味がして、僕は頭の中がセックスのことで塗りつぶされてしまうほど興奮した。
『アン、正夫くん、野獣みたい♡』 明菜さんは、嬉しそうに身をくねらす。僕は、さっき学習した通り、明菜さんのクリトリスの辺りを重点的に押し込むように舐め続ける。 『ンッ、ンッ、気持ちいい♡ 正夫くん、そこよ』 明菜さんは、すぐ隣で薫さんが寝ているのに、全然気にせずにあえぐ。水着の生地に、小さな突起が出てくるのがわかる。勃起したクリトリスが、水着の上から確認できるなんて、エロすぎる眺めだ。
すると、明菜さんはいったん僕から離れて、ビキニショーツを一気に下まで引き下ろした。そして、足を抜いて完全に脱いでしまった。脱いでも、日焼けの痕がクッキリしていて、まるで白いショーツを穿いているようだ。ヘアのないアソコが、妙に幼く見えるが、アソコはグチョグチョに濡れて光っている。溢れた蜜は、内ももにも流れ出していて、明菜さんがもの凄く興奮しているのが伝わってくる。
明菜さんは、アソコを指で拡げる。すると、膣の中のピンク色の肉がウネウネとうごめくのが見える。そして、拡げたことで膣口からツゥーッと透明の蜜が床まで垂れていく。 『ふふ。溢れちゃった。どうする? もう入れたい? それとも、舐めたい?』 アソコを拡げたまま、明菜さんが質問してくる。僕は、あまりの興奮に、返事もせずにアソコにむしゃぶりついた。そして、蜜を吸うように、そして、クリトリスを弾くように舐め始めると、 『うぅっ、あっ、あっ! 上手、正夫くん気持ちいいっ! もっと! うぅっ! あっ! あっんっ♡』 と、気持ちよさそうにあえぎ始めてくれた。さっきとは違い、薫さんが寝ているので緊張感が凄い。でも、それが余計に興奮と快感を増しているのかな? と思う。
僕は、明菜さんのクリトリスの皮をめくってみた。大ぶりなクリトリスは、すでにカチカチになっていて、僕は甘噛みしたりしながら強めに舐める。 『うぅあっ! あっ! ヤバいっ! 気持ちいいっ! 正夫くん上手すぎ! うっああっ! あっ♡ あっ♡ イッちゃうっ! イッちゃうぅっ!』 明菜さんは、体を軽くのけ反らせながら叫ぶ。こんなに大きな声を出して、薫さんが起きてしまわないか心配になってしまう。 僕は、急に舐めるのを止めた。 『ッ……、なんで止めるの? もうすぐだったのにぃっ!』 明菜さんは、不満そうな顔で僕を見る。 「ぼ、僕のもして欲しいです」 『そっか、そうだよね。じゃあ、そこに寝転んでごらん』 明菜さんは僕に指示をした。僕は、言われるままに仰向けに寝転がる。すぐに明菜さんが僕の上に覆いかぶさってきて、69の体勢になる。そして、僕のペニスをくわえるのと同時に、アソコを僕の口の辺りに押しつけてきた。
僕は、明菜さんの超絶技巧のフェラチオにうめきながら、目の前の濡れすぎな膣口に舌を這わせ始めた。 明菜さんは、僕のをくわえたままうめき声をあげ、時折身体を震わせたりする。僕は、明菜さんの腰のあたりに手を添えて舐め続けているが、手の平に吹き出てきた明菜さんの汗を感じる。明菜さんは、感じると玉のような汗が噴き出てくるみたいだ。
僕は、明菜さんのことを感じさせているということが、本当に嬉しい。そして、興奮もする。明菜さんのうめき声もどんどん大きくなってきて、イキそうなのがわかってきた。そのタイミングで、僕は明菜さんのクリトリスを強めに噛んでみた。 『んんっ〜〜っ!!』 明菜さんはひときわ大きくうめくと、体をのけ反らせてガクガクッと太もも周りを震わせた。それと同時に、僕の顔に明菜さんの吹いた潮が少しかかった。寝ている旦那さんの前で、奥さんに潮吹きまでさせる……。とんでもない行為だと思う。でも、僕は嬉しくて飛び上がりそうだ。
『悔しいなぁ。負けちゃった。先にイカせてやろうと思ったのにw』
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