妻の男(3ー1)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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妻の男(3ー1)

16-11-20 05:41

夫の亮一は日々送信されて来る妻の画像に興奮し続けていました、仕事の最中も妻茜の画像を見ては興奮しています、そして一週間が過ぎた日です、仕事で帰宅が遅く成り家に着いたのは深夜でした、深夜だというのに昼間の蒸し暑さがまだ残る日でした亮一が住む家は街中から離れ周りにも家が数件離れて建っている閑散とした所です、亮一が玄関に手を掛け鍵を開けようとしたとき、横に建つ車庫兼物置から物音が聞こえました、亮一はその建物のドアを開けると蒸し暑い熱気が籠り一瞬蒸せ返りましたそして灯りを附けて驚きました、其もその筈でした、妻の茜が居るのです其も全裸姿でつま先立ちをし両腕を後手に縛られ乳首の付け根に紐が固く縛られその紐は天井の梁に結わえられ痛々しい程に乳首が吊られていたのでした

「茜……」

亮一は妻の名前しか呼べませんでした


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