妻の男(3ー2)
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夫の声に茜は虚ろな表情で亮一の方に顔を向け微かな掠れた声で言ったのです 「ぁなた……」 茜はそう言うと表情を歪ませ俯きました、喩え夫の公認の調教とはいえやはり茜には後ろめたさがあったのでした、そんな茜の心情を知ってか知らずか亮一は全身脂汗で滑り暉る茜の裸体を抱き締めたのですそして亮一は言ったのです 「あ、茜……なぁ教えてくれ、一体誰なんだ、お前をここまで責める男は?なぁ教えてくれ!」 泣きすがる夫の姿に茜は口を歪ませ首を横に振るのです、そしてつま先立ちをし乳首を吊るされたままの茜にとって夫の抱擁は更に辛いものでした 「ぁぁぁあなたッ……ァァァ乳首、乳首がァァァ」 喘ぎ声混じりの茜の声に亮一は一端茜の身体から離れ改めて茜の躯をまじまじと視たのです 「茜、いつから、いつからこんな姿にされてたんだ?」 亮一の問い掛けに茜は切ない表情を浮かべ答えるのです 「夕方頃からよ……」 茜の返答に亮一は驚きを隠しませんでした、それもその筈です、今は夜の十時を過ぎた頃ですもし茜がこんな酷い姿にされた時間が五時頃ならもう五時間は過ぎた頃に成るのです、亮一は狼狽えそして茜を最も苦しめている乳首責めの紐を梁から解き始めたのです、痛々しく釣られた乳房と乳首が解放されつま先立ちを長時間強いられていた茜は冷たいコンクリートの床に倒れ込んだのでした 「茜、辛かったろう?なぁ茜、もぅやめよう、もぅ俺は茜が辛い目に遭う姿を俺は見てられないんだ」 亮一は声を震わせ茜に言うのですしかし茜は切なく首を横に振りました 「……あなた、ダメなの、ダメなのよ!」 後ろ手に縛られ夫の亮一に包まれた茜は泣きながら更に続けたのです 「ごめんなさい、わたし……もぅあなたの妻の資格が無いのよ!」 亮一は茜の言葉の意味が解りませんでした 「資格?、なんだその資格って、茜なんの意味なんだ」 問い詰める亮一に茜は閉ざしていた脚を大きく開いて見せたのです 「この通りよ!、あなたと自由にセックスが出来ない身体にされたのよ!」 「なんていう事をするんだ……」 亮一が呆然とするのもその筈です、なんと茜のヴァギナは男に因って酷い事に幾つものピアスリングによって塞がれていたのでした 「判るでしょ……セックスだけじゃ無いわ、オナニーも何もかも自由に成らないのよ!」 茜はそう言うと亮一の胸の中で泣き崩れたのでした、そして亮一はそんな妻の茜を強く抱き締めました、然し茜は其を拒否したのです、何故?、と思う亮一に茜は言うのです 「あなた、あなたに抱かれても……あなたの物を受け入れる事が出来ないのよ!」 そうです、茜を抱けばお互いが欲情しますが、満たされない想いだけが残り特に茜は生殺しの辛さを味わうだけなのです、その切なさと辛さに亮一は茜を強く抱き締め声を震わせいうのでした 「なんて酷い事をするんだ!……」 亮一は茜を抱き抱えると家の中に入りそのままバスルームへと行き汚れそして疲れて茜の躯を労うようにシャワーで洗い清めてるのでした、そして茜は夫の大きく固く成った肉棒を口に含み扱き始めたのです 「茜……茜もういいんだよ、お前が辛くなるだろ」 優しく言う亮一に茜は肉棒から口を放しそして微笑み言うのです 「良いのよ、あなたが満足して頂ければわたしは、どんなに辛い思いをしても平気よ」 そう言うと再び肉棒を口に含み頭を前後に振り扱き始めたのです、亮一の肉棒は益々固く成りそして脈打ち始めたのです、そして亮一は声をあげました 「おおお!茜、出すぞ!茜の口の中に出すぞ!」 そう言うと亮一の肉棒が脈打ち濃い白濁液が茜の口の中に大量に放出されたのでした、茜は其を漏らすまいと口を閉ざしそして白濁液を飲み込んだのでした、しかし茜には更なる地獄が待っていたのでした。 |








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