叔父は僕たちの性行為が面白くないながらも時々こっちに視線を向けており、そんな彼をからかってやろうと、そのすぐ前まで移動してセックスを見せ付けた。「もうやめろ」顔を背けて怒った叔父に、「いいじゃないですか。やっぱり、こいつはもらっときますよ」と言ってやった。「何を言う!」しかし叔父の剣幕など怖くなくなっていた僕は、「叔父さんにはもっといい女を紹介しますよ」と言ってのけた。「それとこ妹れとは別だ!早く離れろ!」思わず立ち上がって怒りをぶつける彼に向かって僕は、「残念だなあ。せっかく沢山の女を物に出来るのに」と性の律動を止めたまま言ってやった。叔父は言い返さずにいる。「ハーレムを作りたくないんですか?」「・・・・・」「僕がお手伝いしますよ。一人の女だけじゃ!
まらないでしょう?」「何を言うんだ・・・」僕のハーレムを全く知らない叔父は要領を掴めずにいる。その間も加奈はもどかしく腰をくねらせたり尻を振ったりしていた。「だから叔父さんをハーレムの支配者にしてあげるんです。その代りこいつはもらっておきます」「・・・」妹と大勢の女を天秤に掛ければさすがに大勢の方がいいらしく、叔父は僕を訝しく見ながらもおとなしく又寝台に腰を下ろした。 立ったまま加奈の中で射精した後、僕は彼女を跪かせてペニスを口で綺麗にさせた。歩きセックスといい、そのフェラチオといい、いかにも主人と性奴隷という印象を二人の男に与えた様で、僕は女に関しては彼らよりずっと上手なので色!
々指導してやろうという傲慢な思いに囚われ!
いて心地良かった。叔父は僕の言葉に半信半疑のままおとなしくしており、漠然と期待している様子の鴨田もやはり無言でいた。二人共所詮女に持てるタイプではなく、僕同様色魔の血が流れているので、美女たちを自由に出来ると思えば素直に従うに違いない。それは正にかつての親父に近い。勿論、彼らにハーレムを作らせてやるつもりなんか無く、むしろ二人を上手く利用してやろうと思った。
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