ちょっと気まずい雰囲気の中で僕は加奈の体に片腕を回し、頭を撫でてやった。加奈はおとなしくされるままになっており、「又一緒に暮らしたいですう」と甘えた声で言った。「そうだな」「俺とどっちが好きなんだ?」「叔父さん、いつまでも妹だけに囚われないで他の女を囲ったらどうですか?」「・・・・」「若くてぴちぴちの女をね」「ふん、そんな事出来ない」叔父は自虐的に笑って呟いた。「無理矢理やっちまえばいいんですよ」「・・・・」「俺みたいにな」鴨田が叔父に向かって得意そうに言ったが、すぐに、「しかし、この女を奴隷にしとけば良かったなあ」と後悔めいた口調で本音を洩らした。僕はちょっと不快になりながらも、鴨田に見せ付けるように、加奈を抱いている両腕を動かしてその体をさすった!
「ああん・・・」 いつの間にか僕が主導権を握った感じになり、いい歳をしていても一人の女だけに囚われている格好の叔父と鴨田に対して優越感を持った。それは十人以上の女を性奴隷として支配している貫禄と余裕からなんだろう。僕は素っ裸になると、加奈を自分だけの女であるかのように下着を脱がして全裸にした。加奈は、「ご主人様あ・・・好き、好きですう・・・・」と両手で乳房を握って尻を振り、媚びた。「加奈・・・」「入れて下さいませ・・・」心から望んでいる口調なのが嬉しく、二人の男を見たら、彼らはどちらも面白くなさそうな表情をしている。加奈は自分から寝台に上がって四つん這いになり、「ねえ、早くう・・!
・・」と、突き出した尻を厭らしく振った。!
は叔父に構わず寝台に上り、いきなりペニスをまんこに挿入して行った。「ああああ・・・・・」すぐに律動を始めた。「あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・いい、いい!あん、あん、あん、あん、あん・・・・あなたあ、好きですううう・・・・・」加奈はもはや他の二人の存在は頭に無い様子でよがりまくり、僕への愛を口にした。叔父は無念そうな表情で顔を背けており、鴨田は叔母と甥のセックスに見入っている。やがて一旦ペニスを抜くと僕は叔母の腕を掴んで絨毯の上に立たせ、片脚を持ち上げて正面から再びペニスを挿入した。「はああ・・・」「ほら行くぞ」向かい合ったまま一緒に部屋の中を横に歩き始めた。「ああん・・・」「ほら、しっかり歩け!」「ごめんなさい、あなた」加奈はまるで従順な妻!
のように謝り、僕の歩調に合わせた。「いいぞお」「はい」はるか年下の甥に支配されて歩きセックスをしている光景は鴨田にとって新鮮だろう、彼は唖然としていた。僕と加奈は時々立ち止まっては濃厚なキスをし、又横歩きをするのだった。「あああ・・・ああああ・・・」歩きながらまんこは刺激されながらもしっかりピストンされないので加奈はもどかしいのかもしれないが、僕の怒りを恐れてか、はっきり要求しなかった。僕はわざと鴨田のすぐ前まで行き、「僕たちの仲は誰よりも深くて濃いんですよ」と叔父にも聞かせるように言ってやった。鴨田は目の前で繰り広げられる叔母・甥間の相姦に我を忘れていた。一時はこの自分が加奈を支配して良い思いをしたものの、それはあくまでも体の関係の上であって、彼女!
心までは手に入れられずにいると認めざるを得ない!
に違いない。「ご主人様・・・」加奈がもどかしさのあまり自分からピストン運動を始め、鴨田がそのエロチックな動きの腰や尻を見据えていた。僕は笑いを浮べて加奈を見ていた後、ようやくピストンをしてやった。「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」悩ましい声が室内に響き渡る。
コメント