濡れ堕ちた熟れ肌
|
ベッドの上で嫌悪感を感じる男に躯を貪られ快感に抗う悦子四十八才、五十前にしても尚女の色果を醸し出し熟れた柔肌に男のザラ付いた舌が這い回り執拗な愛撫に少しでも気を緩めれば快楽の波に呑み込まれ層な程に悦子は愛撫に翻弄され続けていた、当然男も悦子が逸快楽の渦に呑まれてもおかしくない程にじわじわと責め続けてきた、男が執拗に悦子の乳房そして乳首を責め続け悦子の唇から微かな喘ぎに似た吐息が洩れだしてきた、今迄気丈に抗う悦子に変化が見えてきたといっても芽芯は既に紅く勃起し蜜壺ははしたない程に濡れ悦子の感情とは真逆であった、そして男が固く勃起した芽芯を指で挟み擦ると蜜壺から更に愛液が溢れ出しシーツを汚れた 「……ッはあああ、か、堪忍ッ……してッ……」 喘ぎ交じりの言葉が洩れた、悦子はシーツをギュと掴み朗かに感じている、男は更に激しく芽芯を擦り其と同時に固く勃起した乳首を指で摘まみ潰すと悦子の躯が弓なりに仰け反り震えた 「ハァァァ……ゆる……してッ……ングゥゥゥ」 熟れた白い柔肌が紅く染まり大粒の汗を浮かばせ執拗な愛撫をされる度に肌から滑り落ちた、男は抗う悦子の躯から一端離れベッドから降りると何かを取りに行き直ぐに戻って来た、男の手には化粧品を入れる様なプラスチック容器があり蓋を捻り開け中から半透明なクリームを大量に掬い取り悦子の蜜壺に塗り込み膣壁にも塗りそして芽芯にも塗り込んでいった、クリームを塗り込まれる快感に悦子は躯を震わせもがいた 「えへへへ奥さん、このクリームはねどんな女でもよがり啼く媚薬なんですよ」 男の言葉に悦子は怯えた 「なんですって!、あなたは何処まで人でなしなの!」 悦子の言葉に男は不気味に笑い 「有難うとでも言って措きますよ、でも人でなしの僕に奥さんはお願いする事に為りますよ」 「誰があなたに、あなたになんか屈服しないわ!」 健気に刃向かう悦子に男は余裕の笑みを浮かべた、そして男は更に悦子の蜜壺にリアルでグロテスクなバイブレーターをのみ込ませ貞操帯で塞ぎ南京錠で施錠し悦子の両手両足をベッドの格子に大の字に縛り付けた 「僕が必要に成ったら逸でも呼んでください」 そう言うと男はベッドを下り部屋から出て行った、一人残された悦子には此れから地獄が待っていた、男はシャワーを浴び終わると塗れた身体をタオルで拭き取りスーツに着替えた、男の名は長谷孝夫三十四才、この若い男はこの街で数十件のテナントビルを持つ男であった長谷孝夫の日課は所有するテナントビルを見回りそして自身が経営する風俗店、飲食店に顔を出すのが日課であった、長谷孝夫がマンションを出て一軒目の店に顔を出し従業員と打ち合わせをしている頃悦子はベッドの上で茂垣悶えていた、部屋に悲鳴の様な喘ぎが響き渡っていた |








コメント