牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-12-25 11:22
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はじめまして。 私たち夫婦は共に35歳、以前勤めていた会社で知り合いました。 私は普通のLサイズ、妻はちょっと小柄でMサイズが少し大きめ、性格は私が陽気、妻はややおとなしめの主婦といったところです。 結婚して10年、子供は女の子が二人のごく普通のありきたりの夫婦です。
今から書き込みするのは5年前の秋の出来事です。 近くに妻の高校時代からの友人(女性)が夫婦で住んでおり、それぞれの妻同士が行き来し合いそれから夫婦での付き合いが始まり、お互いの家に呼んだり呼ばれたりという仲になりました。
ある金曜日、友達夫婦の家で泊りがけで飲もうということになり出かける事になりました。 玄関でチャイムを押すとY(妻の友人:主婦)が出迎えてくれました。 格好が上が白のニットのセーターでノーブラ、下はデニムの膝上15センチのミニスカート。
正直目のやり場に困りました。 妻はこの姿に驚く様子も無く平然としていました。
居間にいくとK(Yの夫)が明るく迎えてくれました。 妻は台所で一緒で仕度をしています。 何か面白いことを話しているのか笑い声が漏れ聞こえます。
「いつもあんな格好なんですか?」と聞くと、Kは「まさか!今日は特別ですよ、よく似合うでしょ」
「そうですね。背があるからきまっていますね」
たしかにYは背は高く凹凸も適度にあり、小柄な妻と並ぶとさがよりはっきりします。 たしかに妻があのミニスカートを穿いても普通の長さだなと感じました。 Kは私より6才年上、仕事は公務員、普通のMサイズの紳士という感じです。
普段は4人掛けのテーブルで頂くものが居間で食事が始まりました。 Yと妻が色々な皿を運んで来ますがソファーのテーブルですから当然屈まないと皿を置くことは出来ません。 Yは何気なくごく普通に屈んでいます。
その時Yと目が合い、瞳が悪戯っぽく笑っているのに気付きました。 彼女はにっこりと微笑み、ゆっくりと膝を開いていくのです。 観る気が無いと言えば嘘になります。 目が釘付けになり瞬きも出来ません。
その膝の向うに白いストッキングと同色のガーターベルトがあり、そして奥には黒い翳りがありました。 私は心臓が高まり下半身の昂ぶりを自覚しました。 Yは下着を穿いていなかったのです。
Kも居ますから極力平静を装いビールを口に運びました。 料理も並び終わり四人がソファーに座って乾杯となりました。 その時も彼女の膝に目をやると10センチ位開いていてチラチラ黒い翳り見えます。
その時妻に脇腹を突かれドキッとしました。 妻の目も悪戯っぽく笑っています。 私は顔が赤くなりました。
その時Kが・・・ 「どうしたんですか?もう酔ったんですか?J(私)さん」
「いえ、別に何でもありません」
それから極力Yを無視するようにして約1時間過ごしました。 その間、Yはクスクス笑っています。 Kも無償にニコニコしています。 妻も何かを我慢しているかのように小刻みに震えています。
アルコールも少し廻りだし(因みに私は酒が強い)私が少し機嫌が悪くなるのを見て、Yが切り出して来ました。
「Jさん、見てもらいものがあるの」
相変わらず膝は開いていて翳りがチラチラしています。 こちらも酔いのせいで気が大きくなり堂々と構えて「何ですか?」と答えると同時に紙袋の中からチェック柄の折りたたんだ物を2つ出してきました。
「ペアで作ったの。私とMちゃんとお揃い。広げてみるね」
それは凄く短いスカートでした。 長さは妻のは約30センチ、Yのはそれより3センチ長いものでした。
その時、妻がスカートを手に取りしげしげと眺めて・・・
「私、穿いてみたい、穿いてみたいな」
妻の瞳は潤んでキラキラしていて顔は心なしか赤くなっていました。
その時Yが・・・ 「Mちゃん、お風呂入いろ!それから着替えようよ」
妻は無言でYに従って行きました。
私は無言でいました。 言葉が出ませんでした。 それを見てKがいいました。
「あの二人は仲がいいですね。最初に見た時からそう思いました。高校の時からそうだったらしいですよ」 「・・・・・・」
「実はもう1つ見て貰いたい物があるんです」
Kはビデオテープを1本取り出しました。 そしてKが「とりあえず、皆が揃ってからにしましょう」
風呂の方からはかすかに「きゃっ」「やめて」「もう!」などの嬌声が聞こえてきます。
私はただひたすら苦いビールを飲んでいました。
Yと妻が風呂から上って来ました。 服は二人お揃いで、上は白いブラウス、下は先ほど超ミニスカート。 但し2人ともノーブラでストッキングは穿いていません。
妻の濡れた髪と上気した顔、そして仄かに馨るシャンプーの香り。 何かクラクラして悪酔いしそうでした。
妻はちょこんと私の傍に座り、私に「お風呂、入ってきたら?」と言い、私も頭を整理する時間も必要だったのでそれに従いました。
風呂の中で色々考えましたがよけいに頭が痛くなりそうなので上がろうとしたら、Yが脱衣場にガウンを持って来ていました。 慌てて前を隠しましたが、今日の一連の出来事で七割方大きくなった分身をしっかり見られたようです。 Yはクスッと笑って居間の方に戻りました。
居間ではテーブルがきれいに片付けられウイスキーと氷、水とコーラ、あと瓶入りカクテルが置かれており、妻とYはカクテルを飲んでいました。 Kも既にグラスを手にしており、私と同じガウンを身に付け泰然と構えていました。
2人の女性は並んで何気なく座ってカクテルのグラスを持ちこちらを振り向きました。 あの長さのスカートです。 どう座っても両方ともスカートの奥を曝け出す格好になっています。 白い下着が酔いの廻った私の目に突き刺さります。 私に気付いたYは水割りを作り勧めてくれました。 妻も私の傍に身を寄せて来ました。 この時の妻の目の輝きはまるで別の女性と見間違うほどです。
Kがグラスをおいてビデオをデッキにセットして「では、始めましょうか!」と高らかに宣言しました。
リモコンの再生ボタンを押し微かなノイズがして、画面には黒く変わりました。 YはKにぴったりと寄り添っています。
画面には座ったミニスカート姿の女性が映っています。
「何だ。裏ビデオか」と私は多少拍子抜けしました。
しかしよく見るとどこかで見た部屋です。 壁に掛かった絵、家具。 何とこの部屋ではありませんか。 女性が顔を上げました。 その女性はYでした。 潤んだ瞳で見上げた視線はキラキラしていました。 カメラマンはKで色々ポーズを指示せていました。
座ったままで足を拡げたり四つん這いになりお尻を突き出したりしたあと、胸を自分で揉み下着に手を入れオナニーを始めました。 下着を自分で取り去り黒いバイブを取って自分で秘所にあてがいやがて深く吸い込まれて行きました。
不思議な感覚です。 ビデオで痴態を晒している女性が目の前にいて、同じ様なキラキラした視線をこちらに向けているのです。 KはYのブラウスに手を入れ軽く胸を愛撫しています。
私は胸が高鳴り妻の手を握りしめていました。 TVの中のYはバイブで大きな喘ぎと共に果ててしまいました。 その時妻が私の手を取り自分の胸に誘いました。 柔かく揉んでいると息が荒くなり乳首がピンと立っています。 KとYは互いの下半身に手を伸ばしています。 ビデオからはKの声がこう聞こえました。
「カメラ、お願いね」 「・・・はい」
この声は!
何と妻の声ではありませんか。 画面の中では仁王立ちのKの中心部にYが膝まづいたままむしゃぶりついています。 そのままゆっくりとカーペットの上に倒れ込み互いに口で愛し合いそして繋がり合っていきました。 妻は手を私のガウンに入れゆっくりと上下させています。 妻が囁きました。
「すごく硬い。こんなの始めて。Mにもお願い!」
私は妻の下着に手を入れました。 静かに指を入れたら中は凄く濡れそぼり熱く指を吸い付けるようです。
向かいのKとYは抱き合い唇を貪り合っていました。 TVからはリズミカルな喘ぎが聞こえ、ファイナルが近いと思われます。 このビデオは妻が撮っているのかと考えていると、突然妻が私の股間に顔を埋めてきました。 お向かいさんもフェラの最中でした。
Yは下着も取られてKから指で激しく刺激を受けていたせいか低い悶え声が唇の間から洩れてきます。 私も妻の下着を剥ぎ取りクリトリスと入り口を激しく責めていました。 妻の喘ぎ声も洩れています。
ビデオの喘ぎ声のピッチが早くなり、いよいよフィニッシュです。 Kはピストンしていたものを引き抜きYの顔に近付けました。 Yは大きく口を開け白濁液を受け入れようとしています。 Kは手で素早くしごき口に向けて発射しました。 ほとんどは口からそれ顔や髪にふりかかり、それを拭こうともせずYは恍惚としています。
やがて目を開けたYはティッシュで軽く始末をし、カメラに向かってにっこりと微笑み・・・
「Mちゃん、見てくれた?これが私なの。本当の私よ」 「Mちゃん、こっちに来て。私をきれいにして!お願い!」
画面に妻が現れました。 ブラとパンティーだけの姿です。 この姿を見た時、妻を刺激する手が止まりました。 妻はより激しく顔を上下させています。
TVの中の妻はYに寄り添い、抱き合い唇を重ねています。 そしてYの顔や髪の拭き残した白濁液を舐めとっているではありませんか。 Yに全てを剥ぎ取られ小振りな胸を露にしています。 そして妻は彼女の中心部に顔を運び丁寧に花弁を舐め、啜ってきれいにしています。
Yの手は妻の秘所でさかんに動いて、妻の体が小刻みに震えています。 今度は妻が上になり互いに舐めあっています。 Yの手にはバイブが握られ、それは妻の花弁の中央に吸い込まれていきます。 スイッチが入り、ブーンという音が聞こえます。 妻は喘ぎ声と共に体を仰け反らせました。 体がピクッと震え前に突っ伏して果ててしまいました。
それを見たYは・・・ 「Mちゃん、イッちゃたの。可愛いわね」
ここで画面が暗くなりビデオは終りました。 暗くなった画面に見入っていると妻がじっと私を見上げていました。
「びっくりした?ごめんね」
そう言った妻の顔は無邪気に笑っていました。 私は何か腹が立って来て妻の頭を押さえ付け、股間に持って行き口に押し込み腰を激しく動かしました。 妻も懸命に顔を上下させています。 やがて絶頂が訪れ妻の口中に果ててしまいました。 何度も何度も脈打ち、これまでにない快感でした。
妻は全てを飲み干し手で口を拭いながら・・・ 「すごい量!息が詰まるかと思った」
甘美な脱力感の中でふと見上げると、KとYも終ったらしくYも口の周りを拭きながらこちらを見ています。
Kは微笑みながら・・・ 「どうもごめんなさい。内緒にしていて。Mさんが主人にはいわないできっと怒るからと言っていたんで・・・」
「Mちゃんは悪くないの。私が誘ったの。ごめんなさい。私たち高校の時からこんなことしてたの。私もMちゃん好きなの。でも男が嫌いじゃないの。これはMちゃんも一緒なの。分かってくれる?」とY。
私は混乱してきて何も言えませんでした。 別に怒っている訳ではないんです。 ただただ混乱しているだけです。
口から出た言葉は・・・ 「もう・・・寝ませんか?」
Kも同意を示し、今は少し時間が必要だろうということで私たちは客間に移りました。
当時の日記と記憶を元に書き込みしています。 だらだらした文章で申し訳ありません。 次は整理して書き込みしたく考えております。 この夫婦とは今でも付き合っていて、月に1~2回淫靡な集いを楽しんでいます。 友達が友達を呼んで今では夫婦5組になりました。 この後も色々なお遊びの集いがありました。 いずれ機会があれば書き込みしたいと思います。
PS:こういった事を楽しむためには子供をおばあちゃん子にすることが大事ですね。
<続く>
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