鴨田は余程高校生が好きなのだろう、迷った末に、「わかった。話を飲もう」と承諾した。僕は思わず笑みを浮かべながらも、「娘さんが美人だったらですよ」と念を押した。「大丈夫だ。あいつは美人だからな」すると、今まで黙っていた叔父が咎めるように、「そんな事していいのか?」ときつい口調で魔神に訊いた。鴨田は、「なあに、あいつに灸をすえばいいんだ。俺を馬鹿にしとる罰だからな」と不気味な笑いを隠さずに答えた。訊けば、鴨田の娘、美奈は今県内の或る私立大学の二年生だが長身で茶髪、キャバクラでアルバイトをした事もある今風の派手なギャルで、父親を嫌っていてあまり口を利かないと言う。彼の説明で、その美奈という娘のおおよそのイメージを掴めた僕は一層乗り気になり、「よし。じゃあ、!
いつも俺のハーレムに加えるかな」と呟いた。鴨田は黙っており、叔父が薄笑いを浮かべて彼に、「恨まれるぞ」と半ば脅した。「ふん。あんたに言われたくないよ」さらに訊けば、鴨田は美奈が高校生だった頃から彼女を女として意識しており、洗濯前のパンティを盗んだり、風呂上がりのパジャマ姿に厭らしい視線を注いだりして来たそうだ。そんな事をされれば嫌うのは当然だし、自分でも仕方が無いと思う反面、どうしても反発すると言う。「鴨田さんにも娘を抱かせてあげますよ」僕に言われ、鴨田は緊張した上に唾を飲み込んだ。 一方の叔父は、「俺にも相応の物をもらうぜ」と、凄みのある形相で僕を睨んだ。妹を取り上げられた恨みと、鴨!
田の良い思いへの妬みで我慢出来ないのだろ!
。僕は考えても上手い策が思い浮かばず、叔父に、「お前の女たちをもらってやろうか?」と冗談とも本気ともわからない感じで脅されて思わず睨んだが、「一回だけならさせてあげてもいいけど?」と、あくまで得意気に言ってのけた。叔父はそれが不満なのかどうか、険しい表情のまま黙っていた。「でも、そんな事をしたら叔父さんはおかしくなっちゃいますよ」「何を言う」これまで加奈という妹だけに夢中になって来た叔父が一度に大勢の女を相手にしたら正常でいられなくなるのは容易に想像出来たが、叔父は僕のハーレムを奪って性欲と恨みを晴らしたい気持ちを抑えられない様だった。僕としては、女攻めで邪魔なこの男を破滅させてやりたかった。 !
結局、僕の立ち合いの下に奴隷たちの内の何人かで叔父を性攻撃させてやろうと企み、叔父が同意する中、彼の家で抱かせる事に話が決まった。鴨田は僕と叔父の間の取り決めを羨ましがりつつも、自分は女子高校生を一人囲える上に実の娘を犯せるので満更でもない様子だ。そんな男同士の話し合いが進められている間も、加奈は僕の腕の中でおとなしくしており、「ご主人様」とか、「好きです。もう離さないで・・・」などと優しく言っては僕にキスをしたり胸に頬擦りをしたりするのだった。同性たちが品物のように扱われる話を理解出来ないのか、それとも自分たち女が男によって性欲の対象として思うまま扱われる事に満足しているのか・・・・・。
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