牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-12-26 04:58
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妻とのラブホテルでのセックスが終わり、家に帰るまでの間中、妻は上機嫌で甘えた感じだった。 『パパ、いっぱいしちゃったね』 照れながらそう言って、手を繋いでくる妻。童顔ですごく若く見える妻だが、もう38歳だ。可愛いと言うには歳を取りすぎていると思うが、私はやっぱり可愛いと思ってしまう。
「いっぱい中に出しちゃったけど、本当に大丈夫なの?」 私は、妻が実はピルを飲んでいることを知っているが、どんな言い訳をするのか興味があってそんな質問をしてみた。
『え? う、うん。安全日だよ! パパに中に出されて、また子供欲しくなっちゃった』 恥ずかしそうに言う妻。私は、妻の仕草にドキドキしてしまった。
そして、家に帰ると、二人ともすでに塾から帰ってきていた。慌てて夕ご飯の準備をする妻。すでに下ごしらえは終わっているので、すぐに準備は出来た。 そのまま、4人での楽しい夕食が始まる。妻は、いつも以上に上機嫌だった。私とラブホテルに行ったからなのか、それとも、明日の沢田君とのセックスを楽しみにしているからなのかはわからない……。
そして、次の日になり、いつも通りの日常が始まった。妻は本当に機嫌良く私を送り出してくれた。私に隠し事をしているなんて、少しも疑う事の出来ないような良い笑顔だった。
私は、歩きながら沢田君にメールをした。今日の昼間に会う約束らしいが、少しでも早くスタートさせた方がいいのかな? という、私の勝手な判断からだ。
そして、今までの人生で、一番気の重い1日が始まった。何をしていても上の空で、悪い想像ばかりしてしまう私。でも、不安や嫉妬を感じると同時に、なぜだか興奮してしまう自分もいた。自分の妻が他の男とセックスしているのをイメージして、興奮してしまう……。それは、前回の沢田君と妻のセックスの録音を聞いたときから薄々気がついていた。 寝取られ性癖とか、寝取られマゾとかそういった性癖があるのは知っていたが、自分がそういう性癖を持っていることには気がついていなかった。
そして、細かいミスを繰り返しながら仕事を終え、約束通りに会社近くのカフェに行った。すると、すでに沢田君は店内にいて、私に気がつくと手を振ってきた。惚れ惚れするようなイケメンが、満面の笑みで手を振っている。周りの女性達が、私を見て驚いたような顔をする。 もしかして、ゲイとかそんな勘違いをされたのだろうか? 私は、少し恥ずかしいと思いながらも、彼のいるテーブルについた。
「今日はありがとうございました。本当に、最高の時間が過ごせました」 沢田君は、そんなお礼を言ってきた。お礼を言うのは少しズレている感じがしたが、それが彼の良いところでもあるなと思い、私は微笑んだ。 自分の妻とセックスしてきた相手に微笑むなんて、私もかなりズレていると思う。でも、正直な話、沢田くんを見ただけで軽く勃起してしまうほど興奮している自分がいた……。
「変な依頼をしてしまって、すまなかったね。これ、少ないけど」 私が封筒に入った3万円を渡そうとすると、 「いらないっす。逆に、僕が払わないといけないくらいです」 と言って、受け取ろうとしない。それでも渡そうとすると、 「じゃあ、それで奥さんをもっとホテルに連れて行ってあげて下さい。奥さん、すごく嬉しいみたいです」 と言ってくれた。私は、お礼を言って封筒を引っ込めた。
「じゃあ、これがデータです。僕の手元には残ってないんで、安心して下さい」 そう言って、SDカードを渡してきた彼。こんなちっぽけなカードに、妻の秘密が詰まっていると思うと不思議な気がする。私はそれを受け取ると、もう一度彼にお礼を言ってカフェを出た。私は、不安と期待と嫉妬でグチャグチャの気持ちのまま、たまにサボりに行くネットカフェに入った。 個室みたいな感じのブースに入ると、カバンからノートPCを取り出し、SDカードを挿入した。
そして、イヤホンを耳に付けると動画データを再生し始めた。すると、沢田君の裸体が映る。置いたカメラの前で録画操作をしているようだ。カメラは固定アングルで、ホテルのベッド全体を映している。どうやって隠し撮りをしているかはわからないが、想像以上に鮮明な動画なのでドキドキしてしまった。
『おまたせ〜。どうかな? かなり痛いでしょ?』 笑い声と共にカメラに映り込んできた妻は、セーラー服を着ていた。今時の感じのセーラー服ではなく、昭和の香りのするような、バラエティ番組なんかでよく見るセーラー服だ。ただ、古めかしいフォルムの割にはスカートだけは極ミニだ。
「いや、全然。凄く似合ってる。なんか、現役の子よりもエロい感じする!」 沢田君は引くどころか大喜びという感じだ。童顔でかなり若く見える妻ではあるが、さすがにセーラー服は違和感がすごい。でも、人妻系のAV女優さんが、無理矢理セーラー服を着せられて恥じらっているような感じが、確かにエロいと言えばエロいと思う。
『ふふ。ありがとう。私、ブレザーだったから、セーラー服って憧れがあるんだよね』 おどけて笑いながら言う妻。 「すずちゃん、これもしてよ。ツインでお願い!」 そう言って、なにか渡す沢田君。 『え? キミもなかなかマニアックねぇ』 妻は沢田君から輪っかみたいなモノを受け取ると、髪をまとめ始めた。どうやら、髪をまとめるゴムのようなモノを渡したみたいだ。 妻は、それを使って髪型をツインテールにすると、恥ずかしそうに、 『なんか、すごく恥ずかしいよ……』 と言った。女子校生のコスプレをさせられ、恥じらう妻……。私は、自分でも驚くほど興奮していた。
「スゲぇ……。マジですずちゃん、天使みたい」 沢田君は喜んでいる。本当に、妻のことがお気に入りのようだ。 『大げさだって。でも、コスプレの衣装では、これが一番人気だったかな?』 「やっぱり。ていうか、それ、お店から持って来たんですか?」 『え、そうだよ。辞めるとき、店長がくれたんだ。ご主人とするときに使いなってね』 「なるほど! 良い店長っすね」 『そうだね。でも、こんな使い込んだヤツ、旦那に見せられるわけないけどね』 「それもそうっすね」 そう言って、二人で笑っている。 『だから、今日で最後だよ。ここで捨ててく』 「すずちゃんは今日で最後って事だよね」 『そうよ。だから、いっぱいしてね♡』 妻はそう言うと、沢田君に抱きついてキスを始めた。全裸の若い男性とキスをするセーラー服姿の妻……。私は、妻が風俗店で日常的にこんなことをしていたんだなと思うと、泣きそうな気持ちになってしまう。私が不甲斐ないばかりに妻に心配をかけ、そんな行動に走らせてしまった……。本当に、私が悪いと思う。
妻は、キスをしながら沢田君のペニスをしごき始めた。滑らかな動きで、風俗嬢そのものだなと思ってしまった。妻は、キスをしながら沢田君を仰向けに寝かせる。そして、沢田君の首筋にキスしたり、耳を舐めたりしている。四つん這いみたいな格好になったので、短すぎるスカートの中が丸見えだ。ピンク色の派手なショーツ。一度も見たことがないヤツだ。多分、お店で穿いていたヤツなんだろうなと想像してしまった。
妻はロリなコスプレのまま、沢田君の乳首を舐め始める。手コキはしたままだ。 「それヤバいっす。すずちゃん、すごく気持ち良いよ」 沢田君は、乳首を舐められながらの手コキに、本当に気持ちよさそうな声を出す。 『ホント、男の人って意外と乳首好きなのよね』 妻はそんな事を言いながら乳首舐めを続ける。 「何人くらいの乳首舐めたの?」 沢田君は、私との約束を覚えていてくれたのか、そんな質問を始めた。 『え? 人数? 100人くらいかな? もっとかも』 舐めながら答える妻。私は、ドキドキしてしまった。 「100人斬りだ。すごいね。みんなとセックスまでしたの?」 沢田君はそんな事を聞。 『まさか。塩対応って呼ばれてたのよ。本番しちゃったのは、せいぜい5人くらいよ』 妻はそんな事を言う。せいぜい5人というけど、私にとっては5人も? と言う感じだ。
「へぇ、少ないね。もっと多いかと思ってた」 『そんなに巨根はいないわよ。その中でも、キミがナンバーワンよ』 妻はそんな事を言った。 「やっぱり、大きい方がいいんすか?」 『もちろん! キミだって、巨乳ちゃんの方がいいでしょ?』 「そ、そうですね。でも、旦那さん小さいんでしたっけ?」 『そうなの……。それ以外は本当に最高の旦那様なのにね。でも、愛の力で乗り越えるわ』 おどける妻。でも、私はそんな風に言われて、卑屈な気持ちになってしまう。
「残念っすね。だったら、これからも俺と会いませんか? ただのセックスフレンドとして」 沢田君は、本心なのかなんなのかはわからないが、そんな事を言い出す。 『ダメよ。もう、裏切れないわ。って、今さらだけどね』 笑いながら答える妻。 「気が変わったら、いつでも連絡して下さいね」 沢田君が未練がましく言うが、妻は答えずにフェラチオを始めた。
私にするのとは違い、まとわりつくようなイヤらしいフェラチオが始まる。舌がカリ首に巻き付き、睾丸まで舐めていく。そして、喉奥までくわえ込み、えづきそうになったりもする。 妻は、くわえながら両手で沢田君の乳首まで責め始める。 「あぁ、気持ち良すぎる。それ、マジですごいっす」 トリプル責めに声を漏らす沢田君。
『ふふ。可愛い声』 妻は妖艶な感じで言う。 「これでイッちゃうお客さん、結構いたでしょ」 沢田君は、そんな質問をする。 『そうね。イヤなお客さんの時は、これでさっさとイッてもらったわ』 妻は何食わぬ顔で言う。 「変なお客とか、結構いたでしょ」 沢田君はさらに質問を重ねる。
『いたいた。変なお客さんだらけだったわよ』 妻はなぜか楽しそうに言う。 「どんなのがいたの?」 『なんか、唾飲ませて欲しいとか、私のお口に出したザーメン、逆に飲ませて欲しいとか』 明るく答える妻。でも、言っている内容は結構衝撃的だ。 「マジで!? キモいっすね」 『半分は変なお客さんだったかな? 私に顔面騎乗されて、自分でオナニーしちゃう人とか、ひたすらお尻の穴舐めてくる人とかね』 妻はそんな話をする。私は、胸が締めつけられるような思いだった。私のせいでそんな辛い経験をしていたなんて、想像もしていなかった。
「でも、結構感じちゃったでしょ」 笑いながら言う沢田君。 『バレた? 私、結構Sだったわ。お店で働くまでは知らなかったけどね』 「巨根好きもっすよね」 『そうそう』 二人はすごく楽しそうだ。
『本当に、素敵なオチンポね。くわえてるだけで、軽くイッちゃったわ』 妻はうっとりとした様子で言う。 「ド淫乱っすね。でも、そんなすずちゃん、好きっす」 『キュンとしちゃうじゃない! こんなおばちゃん相手に、好きとか言っちゃダメよ。もう我慢出来ないわ。頂くわね』 そう言って、イヤらしいコスチュームのまま、沢田君にまたがる妻。ショーツを脱ぐ様子もない。
妻は沢田君のペニスを掴むと、そのままアソコに押し当てていく。 「あれ? 穴あきっすね」 『そうよ。少しでもキミに興奮してもらいたいから、頑張っちゃったわ』 妻はそう言うとすぐに腰を降ろした。一気に根元までくわえ込む妻。当然のようにコンドームは付けていない。
『うぅんっ♡ 大っきい♡』 妻はとろけた声で言う。 「スゲぇ締まってる。子供産んでるなんて、信じられないっすね」 『ホント? 嬉しいな。ねぇ、今日は由希子って呼んでくれる?』 「え? 本名っすか?」 沢田君はとぼけて言う。本当は、本名どころか生年月日や住所まで知っている。
『さぁ? いいから、そう呼んで!』 妻はそう言って、腰を動かし始めた。それは、私が初めて見る動きだった。もちろん、妻と騎乗位でセックスをしたことはある。でも、妻の腰の動かし方は、上下に動く単純なものではなく、ヘソから下だけを前後に揺らすような、見たことのないなまめかしい動きだった。
「ヤバい。すず、違った、由紀子さんの騎乗位、ヤバ過ぎっす」 うめくように言う沢田君。 『うぅあぁ、すごい当る。キミのチンポ、ゴリゴリこすれてるよ♡』 妻はそう言って、さらに腰の動きを大きくする。私は、ダンサーみたいな妻の動きを見ながら、興奮がどんどん大きくなっていった。 「また、子宮に入っちゃいそうっすね」 『うんっ! 入れてっ! 壊してっ!! おまんこ壊して良いからっ!』 妻は、もう正気を失ったようにとろけた声で叫んでいる。
「スゲぇ、吸い取られる……」 妻の激しい騎乗位に、うめくような声をあげる沢田君。妻は、セーラー服姿にツインテールのまま、信じられない程顔をとろけさせて腰を動かし続ける。あれだけ激しく動かしているのに、ツインテールはほとんど揺れていない。腰だけを器用に動かしているみたいだ。
妻は、セーラー服の中に手を突っ込み、胸をまさぐり始める。そして、もう片方の手はクリトリスの辺りに持っていく。こんなにも快感に貪欲な妻……。私は、妻のこの姿を知らなかった。やはり、録音ではなく動画で見てしまうと、衝撃も段違いに大きい。
「由紀子さん、エロすぎ。俺が動くよ」 そう言って、沢田君は上体を起こし、対面座位のような格好になった。そして、妻のお尻のあたりを手で掴み、猛烈に腰を突き上げ始めた。 『あぁっグゥ、おチンポ当ってるっ! ひぐぅ、あぁっ♡ 入っちゃうっ! 子宮に入っちゃうっ! おチンポ入っちゃうっ♡』 妻は、背中をのけ反らせるようにしながら、雄叫びに近いあえぎ声をあげ続ける。
すると、沢田君は妻にキスをした。同時に、妻は沢田君にしがみつくようにして舌を絡め始めた。その状態で、腰をガンガン突き上げる沢田君。妻のうめき声が漏れ続ける。 しばらくすると、妻の脚が沢田君の腰のあたりに巻き付き始めた。腕と脚、両方でホールドするようにしがみつく妻。こんなに必死な姿は、見たことがない。
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