狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-12-30 04:52

「早く皆パンツを脱がさせろよお・・・」叔父は今にも飛び掛かりたいのを何とか抑え、欲情に血走った目を落ち着き無く女四人の裸身に向けており、僕はようやく他の三人にもパンティを脱がさせた。「おおおおお・・・・・!」四人全員が目の前で見事な全裸体を披露するや叔父は再び興奮の声を上げ、右端の美由紀の性器を下から覗き込もうと顔を股間にぐっと近付けた。「嫌・・・・・」美由紀は思わず手で前を隠したが、「美由紀!」と僕に叱責されて手をどかし、更に、「もっと股を開いてやれ」という命令で仕方無く両脚をやや大きく開いた。他の三人も股を開く。「へへへへ・・・」下劣な表情と笑い声で美由紀の性器を楽しんだ後、叔父は隣の由香の股間に顔をやって下から彼女の性器を見上げた。由香は目を閉!
て恥辱と戦っている。女たちの体を目で味わっている間、叔父のペニスから精液が滴っていて布団を汚しているが、彼はそれに気付いていない様だ。由香の次の瑠璃子は唇を噛み締め、鳥肌を立てている。排泄など僕による数々の恥辱に耐えて来た瑠璃子たちも、男が代わればこうも反応が違うものなんだな、と改めて思った。


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