狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-12-31 04:38

「あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」昭代が他の三人に負けじと勢い良く律動を繰り返し、それに合わせて巨乳が上下に大きく弾んでいる。叔父は、「ああ堪らん・・・・・天国だあ・・・・・」と口を醜く開けて呟き、その、女たちに攻められて恍惚となっている姿が滑稽に思われた。「ふん」僕は叔父を軽蔑して眺めていた。その時、「あああ・・・・・」という声で叔父は絶頂を告げたが、昭代の方は、「まだまだ」と尚も勢い良く律動を続けており、叔父は血走った目でセックスの快楽に浸り続けた。「後ろから乳を当ててやれ」「はい」僕の命令で由香が囚われ男の後ろへ行ってしゃがみ、豊満な乳房を彼の背中に押し当てて上下に動かし始めた。「うおおおおお・・・・・」叔父は余りの気持ち良さで顔を天井!
向けて吠えた。しかし攻勢はまだまだ続き、瑠璃子と美由紀をそれぞれ敵の右と左にしゃがませ、彼の頬にキスをさせたり、乳房で顔をさすったりさせた。そんな複数の女からの攻めで変態男も陥落したようで、口から涎を垂らし、白目を剝いて呆然となった。「よし、止めろ!」由香、瑠璃子、美由紀の三人はすぐに敵から離れたが、昭代だけは彼に跨ったまま小刻みに律動を続けている。「昭代」「もっとやらせて下さい・・・」途中で止めさせるのは酷だと思い、最後まで行かせる事にした。昭代は僕に見られながら勢いを抑えてセックスを続けた。その間叔父は痴呆のように正体を失ったままでおり、せっかくの美魔女を充分に味わわずにいる。                                   !
      「う、ううううん・・・・」昭!
はようやく上り詰めてしばらく余韻に浸っていた後、囚われ男から離れて立ち上がった。「ごめんなさい・・・」「随分よがってたじゃないか」「すみません・・・・・」「まあいい。早くまんこを拭け」「はい」昭代は、壁際に在るティッシュ・ボックスからペーパーを何枚か取って性器を拭った。「お前たちはどうだ?」瑠璃子の性器に手をやると、結構濡れている。「やっぱり感じとるな」「・・・」そう言う僕自身パンツが濡れており、叔父に見せ付けたくもなって服を脱ぎ始めた。                                    


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