やがて瑠璃子から離れ、昭代の前にしゃがんだ叔父は薄笑いを浮かべて女社長の体を眺めた。昭代は恥辱に負けまいと、堂々と股を開いて鋭い目付きで男を見下ろしており、挑発するように腰をくねらせた。「おお・・・」男勝りの美魔女の妖しい魅力に叔父は思わず彼女の両脚を掴んだが、「駄目!」と昭代によって両手を勢い良く離されたので少しよろけ、「何だよ・・・」と不満を洩らした。それでも昭代は目の前の冴えない男を小馬鹿にしたように笑って堂々と立っており、叔父は逆にその傲慢さと生意気さに惹かれた様で、怒りもせずに女社長の裸体を見上げているのだった。僕は面白くなって二人の様子を眺めており、昭代は主人の指図が無いのを良い事に、両手を腰に当てて、「私を抱きたいのお?」と上から目線で!
び腰を厭らしくくねらせて男を挑発した。「そうだよ・・・。おい雄一、もういいだろ?」叔父は辛抱堪らず訊いたが、僕は、「まだですよ。昭代、けつも見せてやれ」と、叔父をとことんいたぶってやる。「はい」昭代は後ろを向き、軽蔑している男に向かって大きな尻を突き出した。「おおおおお・・・・・」叔父は両手の指を鷲のように開いた格好をして女社長の尻を見、その重厚感に圧倒されている。昭代の方も調子に乗って尻を「の」の字にくねらせた。「ああああ・・・・・やりたい・・・・・」叔父が舌をだらりと出して鉄火女の尻を今にも舐めるばかりになってようやく僕は、「良し。じゃあ叔父さん、やらせてあげるから座って手を後ろにやって下さい」と指図をした。叔父は怪訝な顔を向け、「何でだ?」と文!
句を言った。「たまには女に攻められるのも!
いでしょう?」「ふん」叔父は苦笑いをし、布団の上で両脚を伸ばして座ると、手を後ろに回した。僕はズボンのポケットからロープを出して叔父の後ろへ行き、彼の両手をしっかり縛り付けた。「又別な快楽がありますからね」順調に事が進んで小気味良い。 「じゃあ昭代」「はい」鉄火女は勝叔父のすぐ前まで行って屈み、ペニスを掴んで先端をまんこに当てると、ずぶずぶずぶ・・・・・と挿入して行った。「おおおおお・・・・・・」叔父が感極まった声を上げ、昭代の方は体を機械的に上下に律動させ始めたが、その内に悩ましい表情になって行き、「あん・・あん・・あん・・・」と色っぽい声を上げ始めた。そんな鉄火女に対して叔父は手!
の自由が利かない為もどかしそうにしている。「あんた幸せよ・・・こんないい女とやれて・・・」目をとろんとさせていた叔父はキスをしようと口を突き出し、「ばーか」と笑われても尚キスをしようとしているので昭代は自分の乳房を掴んで、「ほら」と乳首を舐めさせようとした。憐れな囚われ男は夢中で乳首をしゃぶり始めた。そんな二人の痴態を目にしていた他の女たちは僕に促され、男の両側で挑発するように厭らしく全裸体をくねらせたり尻を振ったりし、囚われ男はそちらにも気を取られて一層興奮している。
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