牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
17-01-01 09:09
|
娘を覗いてやろう。 もちろん犯そうと思っているわけでありません。 そこまで鬼畜ではない。 娘の体は純粋なまま、私だけが楽しめる方法を探したのです。
ベランダを修理する必要がありました。
日曜大工の得意な私は業者などに頼まず、自分で修理を行います。 窓の向こうの娘の部屋に、娘が折りよく帰ってきました。
私は娘の着替えシーンを堪能しました。 私立女子高校の制服を1枚1枚脱ぐ娘。 ブラジャーとパンティ姿になり、私服に着替えています。 先日買った援助交際の女子高生の体よりも発達している。 ほんの数年前、娘をお風呂に入れてやった頃を思い出します。 それなのに・・・もうブラジャーとパンティの中身を想像することさえできない。 娘の裸で恐ろしいぐらいに勃起しています。 着替えシーンは終わりました。
次の瞬間、私は驚愕の場面に出会います。 娘の兄である長男が娘の部屋に入ってきたのです。 そして娘に近寄り、娘を突き飛ばしました。 突き飛ばされた娘は自分のベッドに横たわり、起きあがる兆しが見えません。
長男はすぐに自分の妹に覆い被さりました。 娘は自分から兄のズボンのチャックを下ろし、手で兄のペニスを激しく擦りたて、最後には口に含み、舌と唇で前後にしゃぶりあげます。 長男は妹の衣服を肌蹴させ、妹の乳を揉みしだき、妹のジーパン、パンティを下ろすと妹のクリトリスを唇と舌で弄ります。 息子と娘は完璧なシックスナインの形で互いを愛撫していました。 本当は飛び出していって二人のを止めるのが父の役割。 しかし私は自分のペニスを引き出し、擦り始めまた。
いつの間にか息子と娘は全裸で愛し合っています。 そして二人は熟練した恋人同士のようにセックスを始めました。 中年の大人たちには羨ましいほどのハードなセックスです。 息子と娘は最初は正常位で、互いの体を激しく擦りたてながらセックスをし合います。 こんな躍動感のあるセックスを私は初めて見ました。
とにかく息子は生で自分の妹とセックスをしています。 そして絶頂を迎え、妹に射精します。
若干のインターバルの後、今度は娘が息子の上になり、騎乗位で快感を求め合います。 娘の腰使いはなんと熟練したものでしょう。 私は制服姿の清純そうな娘の姿に騙されていたのです。 その腰使いは吉原のソープ嬢顔負けです。 先日の援助交際の女子高生などマグロでしたから、それに比べたらなんと淫艶な腰使いか。 一体誰が調教したのか、その調教した相手への嫉妬心が募ります。 もし息子だとしたら、息子を捻り殺してやらなければならない。
いつの間にか息子も娘の腰使いに負け、精子をドクドクと娘の子宮へと吹き上げています。 生のままです。 コンドームもつけない。 一体あいつらは子供が出来たりしたらどうするんだ?
目の前の二人は私のペニスの精子から生まれた息子と娘だ。 その二人がセックスをしている。 そして子供を産んでしまうかもしれない。 それは私にとって孫ということになるだろう。 たまらず私も精子を迸らせました。
屈曲位、座位、松葉くずし、バック、再び正常位。 若い娘と息子は止まることを知りません。 父のペニスが一度の射精で萎えているというのに、息子のペニスと娘の膣の絡み合いはいつまでも元気です。 私は大きな挫折感の中にいました。
正常位で再び長男が妹に射精すると、娘が起きあがり、慣れた風俗嬢のように甲斐甲斐しく兄の体をウェットティッシュで拭いたりしています。 娘の子宮には今日何ccの息子の精子が放出されたのでしょう。 そして今も兄の精子は妹の卵子目指して激烈な生存競争を開始しているのではないか。 そんなことを考えると萎えていた私のペニスもムクムクと起き出します。 私の精子から生まれた精子と卵子が互いに結合すれば、私の完璧な孫となるでしょう。 それを見てみたい気もします。
私は父親としてそんな非常識なことを考えていました。 本当なら私は飛び出していって息子と娘を引き離し、息子の顔を殴りつけてやらなければならないはずでした。
服を着ると息子は何事も無かったように妹の部屋を出ていきました。 娘も服を着て何事も無かったようにします。 私は部屋に飛びこむ契機を失ったばかりでなく、今の光景を思い返しながらペニスを激しく擦り続け、精子を迸らせます。 息子と娘とは兄弟である精子たち。 たとえば私が今、娘の部屋に入り込み、娘を生で犯したとすれば、私の精子は息子の精子と互いに競争して娘の子宮を目指すのだろうか。 しかしあれだけハードなセックスをする息子の精子は、私のくたびれた精子よりも格段に元気だろうから勝負にならないだろう。 娘の卵子に飛び込めるのは父の精子ではなく、兄の精子だろう。 そんな馬鹿げた妄想を繰り広げていた私は、娘の部屋に飛び込んで犯すという行為にも発展せずに、梯子で1階へと下りていきました。
晩の食事はいつもと変わらず一家団欒の光景です。 国立大学を目指して一浪中の息子は、母親から質問されて模擬試験のことを説明します。 高1の娘は黙ってそれを聞いています。
この娘があんな淫靡なセックスをしていたなんて、それも兄と・・・。 1日中勉強づけのようなふりをしている息子にしても、なんと手馴れたセックスをするのでしょう。 本当に予備校に通っているのか? そして何も知らない妻。 2人が生まれて子供優先の生活となってから、妻と私の性生活も思い出した頃に行われるような回数に減っていました。
妻に言い出すべきか。 あるいは二人を叱りつけるべきか迷いました。 そして結果として、私は何もしませんでした。
私はその夜、久しぶりに妻を求めました。 妻と私のセックスで生まれた息子と娘がセックスをし、純粋な私たちの子供を作る。 それもいいかもしれない。 私はいつになく激しく妻の子宮に精子を射精しました。
気をつけて見てみると、深夜、2階の娘の部屋に息子が忍んでいっているのが分かります。 たぶん二人のセックスは毎夜行われて、セックスのキャリアでは二人は新婚の夫婦並になっているかもしれません。
仕方が無いのかもしれません。 私自身が自分の妹を性愛の道具にしていたからです。 もちろん最後の一線は越えませんでしたが、その息子と娘が互いに睦みあうのも私の血かもしれません。
そして私は新たな願望に捕われています。 息子の精子と競争したい。 娘の子宮の中で。 娘の体を味わいたい。 私の精子から生まれた娘を愛し、さらに精子を放出したい。
妻とのセックスが増えたのは、妻と娘が良く似ていることから、妻を娘と想像してセックスするからです。 妻の乳を吸っていても、妻のクリトリスを舐めていても、妻の膣にペニスを擦りたてる時も、娘を想像しているのです。
ああ、私の一家はどうなるのでしょう。 そして私の娘を犯したいという願望はどこへ昇華させればいいのか。 あるいは今夜にでも娘を犯してしまおうか。 私の願望は実現への一歩手前まで来ています。
- 関連記事
-
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント