狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-01-02 12:17

「早く」それでもじっとしているので僕は彼の両腕を掴んで強引に起き上がらせた。そして昭代に、「手を後ろにやれ」と言ってズボンの反対側のポケットからもう一本ロープを取り出し、それで昭代を後ろ手に縛り付けた。二人は共に憐れな姿で向かい合っており、それをほくそ笑んで眺めた後、「じゃあ、二人共正座をしてキスをしてみろ」と命じた。叔父にはまだプライドが残っているようで僕を睨んだが、命令通り正座をした昭代を見てしばらくためらっていた後、自分も正座をした。「ふふ」叔父は昭代と愛し合えるなら屈辱にも甘んじる覚悟でいるようで、昭代が顔を近付けると素直に彼女と唇を合わせた。「まだ何もするなよ」身動きせずにキスをしている二人を愉快に眺めていた。他の女たちも苦笑したりしている!
「じゃあ口を離せ」すぐにキスを止めた昭代を叔父が名残惜しそうに眺め、更に、もっと指図をして欲しそうな目で僕を見た。「もう一回やってみろ」再びキスをするや叔父は堪らず昭代の唇を派手に舐めたので、「こら!」と叱ったが聞かず、「止めろ!」と彼の頭を掴んで引き離した。「馬鹿野郎!」叔父が僕に怒鳴ったが、昭代に、「言う事を聞かないと又やらせてもらえないわよ」と冷ややかに注意されて黙った。「ご主人様は偉いんだから」「その通りだ」僕は昭代の後ろへ行って乳房を揉みながら、「良く言ったな」と褒めた。昭代は嬉しそうだ。そんな僕たちを叔父は恨めしそうに見ている。                                        「俺の負けだよ・・・」叔父は自嘲!
的に笑って呟いた。「お前は偉い・・・」僕!
尚も昭代の乳房を揉みながら優越感に浸って叔父を眺めていた。「俺なんかいない方がいいんだろ?」黙っている。「これじゃ、まるで奴隷だ・・・」自分の惨めな姿を見て呟き、更に昭代を始め三人の女に目をやって、「しかし女は怖い・・・・・」と顔を歪めてしみじみと洩らした。「お前も気を付けろよ」「・・・・・」若い時から妹だけに異常な執着心を燃やしてサディズムを発揮して来たのは、一般の女から相手にされない疎外感のせいだったのだろう。その素人女への劣等感と憧れが、この歳になって複数の美魔女を相手にするようになり平常心を失わせてしまったらしい。この男は所詮ハーレムを支配出来るような器じゃない、むしろ女たちの魔力に溺れてひれ伏す事だろう。                  !
                        「ああ・・・ああ・・・」昭代は僕に乳房を揉まれ続けて悩ましい声を狭い寝室に響かせた。「気持ちいいの?昭代」「気持ちいいです・・・あああ・・・・」叔父が夢中で昭代を見据えており、僕は彼女を立たせて尻を彼の方へ突き出させた。すかさず叔父は顔をその尻に埋めて狂ったように動かし、更にアヌスやまんこに舌を這わせた。「あああ・・・・うううん・・・・・」叔父のペニスから精液が滴り落ちて布団を濡らしており、「やりたいいい・・・・!」と声を張り上げた。                                       


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