注記:
本編をある国内アダルトコンテンツサイトに不定期に投稿していたところ、内容がそのサイトの規約に抵触したとのことで投稿禁止となりました。長編であり、本編の相当部分は現在もそのサイトから削除されていません。
鶯谷のホテルLから熟女ホテトル店に電話して中だしOKの嬢を頼んだら、「中だし専門の女性がいますから。指名が多い人ですよ」と言われ、やってきたのが今の嫁。
店に電話をしてから、ベッドに座っていた自分の前に立ち、スーツのスカートを脱いだ。黒のストッキングと陰毛が見えた。パンティをつけない女だ。
少し足を開き「舐めていいわよ」と言うので、舐めた。よく見ると陰毛の下には黒い墨が入っている。おまんこからへそにかけて三角形の刺青だ。
そのままベッドに横になりシックスナイン。それが今の嫁との出会い。
しばし舐め合ってからシャワーを浴びた。今日は何人目?と聞いたら初めてとのこと。実際は4人目だったが、それがわかったのはしばらくたってからのこと。
ベッドでは経験豊富な商売女そのもの。アナルを舐めてあげると言うのでやってもらった。舐めるどころではなかった。舌入れはもちろん、アナルを刺激しながら両手で玉とさおを攻める。
中だし専門の女性ということ以外は知らないが、これは男経験が多い女だと思ったのでそれとなく聞いてみた。始めてから半年とのこと。嘘つけ。こんなに男慣れした女が半年の経験のはずがないだろ。実際、半年どころではなかった。
自分と籍が入った他の女と同じく、今の嫁にも貞操観念はかけらもない。ベッドでは露骨におまんこを晒す。どんな男にでもだ。
出会ってしばらくの間は特にそうだった。両膝あたりに両肘をあて、思い切って左右に開く。長年ハメられまくったおまんこが丸出しになる。
これには理由があった。
自分と出会った当時、今の嫁には毎週1回必ずハメあう客が3人いた。8年前から駒込の安ホテルできっちり60分、4回中だしする30代の早漏。10年前から大塚のホテルWで時間をかけて変態行為をする60代の男、そして5年前から続いている30代の男は一度入ると2時間突きまくる抜かず3回だった。
加えて、その当時の旦那にも週1回は抱かれていたので、亭主が4人いるようなものだった。
両膝あたりに両肘をあて、思い切って左右に開くスタイルは、3人の客のうちの早漏男が愛好するスタイルだったとのこと。
部屋に入ると、スーツ姿の嫁をベッドに押し倒す。パンティをはいていないから、そのまま好みのスタイルをとらせ、すぐにハメて射精する。その後で2人とも裸になり、汚れたままのさおとおまんこを舐め合う。回復するとすぐにまたハメる。これの繰り返しだったそうだ。
自分と初めてハメあったとき、クリトリスを刺激すると大きなよがり声を出した。もちろん演技だった。今の嫁のクリトリスは長年いじりまわされ、バイブで刺激され、傷がついている。ハメられたまま男の恥骨にこすりつけないと感じないのだ。
次に会ったのは、3週間後の年末。駒込のホテルAから同じ店に電話をした。当然別の嬢がくるものと思っていたら、今の嫁がやってきた。名前に覚えがあったので「一度入った人だけど?」とオーナーに言ったら、かまわないから行けと言われたので来たと言う。
初めて客になった日、鶯谷の地下通路で別れ間際に「またね」と言ってズボンの上からちんぽこを撫でた。人目など気にしない女だ。膣の奥までおまんこを使いまくった女に人目は関係ないことだが。
冬のコートを着た女が部屋に入ってきた。前回とスーツは違うが、商売女の匂いがプンプンする。今回は即尺だ。忙しかったのかと聞いたら、「12月にしては客が少ないわね。あれから40本くらいかな」とのこと。「マットがないのね。あればやってあげるんだけど」
元ソープ嬢?
「違うわよ。元お水。お客さんにマットが好きな人がいるので、見よう見真似よ。やり方を教えてもらったし」
風呂場が明るかったので、改めて顔を見た。派手なおばさんの顔だ。下唇が厚く、少し突き出ている。淫乱そうな唇だ。眉はそり落として墨が入っている。「おまんこと色を揃えてるのよ」
浴槽の角に座り、足を開いた。骨盤がしっかりしていて尻が大きい。穴は開いたままだ。「舐めていいわよ。入れたければどうぞ。ここでハメる人も多いし」
一体どんな女なんだ?
あとでメルアド教えて、と聞いてみた。
「メールならいいわ。ほかのお客さんにも教えてるし。教えたら年明けにきてくれるわね?」
初めての日のことを思い出してしまう。
「2回めはどうする?後ろから入れる?」
顔をベッドに押し付け、苦しそうな声を出し続けた。
「バックは嫌いなのよ。この頃はこなくなったけど、洗面所でハメる人がいたの。洗面台に両手をついて、立ちながらバックでハメるのよ。ハメられてる姿なんか見たくないから鏡から目をそらすと、髪をつかんで強引に顔を鏡に映すの。動きながら耳元で、おまんこいい、おまんこいいって言えって、しつこかったわ」
ホテトル嬢始めて半年ってことないよね?男経験多いんじゃないの?
「この仕事やってれば多いわよ。いちいち数えてないし、数えられるような数じゃないし。5~6千本じゃない?」
実際は、そんなものじゃなかった。
年明け7日にメールがきた。「これから会えないかしら?年明けにくるって言ったわよね?」
品川で会った。ホテルで会ったときと雰囲気がかなり違う。化粧も地味だ。年明けすぐから忙しくして、今日は休みとのこと。
「2日の夕方に姫始めで、その日は3人だったわ。ホテルはどこも満室よ。おまんこしまくってるわね」
ヨーコさんも、そうでしょ?
「そうよ。3日は5人。4日は他の娘がこなかったから8人。5日は2人で、昨日は4人だったわ」
新年初めの1週間で22人だよ?
「だから今日は休みにしたのよ。プライベートの時間がないから」
10年前からつきあってる変態じじいは「かおる」と呼んでいた。嫁の当時の源氏名が「かおる」。別の嬢の客だったが、何回か3Pをするうちに嫁の客になった。
真っ赤な口紅をぬり、嫁のからだをすみずみまで舐めまわす。嫁も真っ赤な口紅をつけて、その男のからだを舐めまわす。お互いの性器は真っ赤になり、からだがキスマークだらけになる。
何度か証拠を見せてもらった。
おまんこからアナルはもちろん、膣の入り口も真っ赤だ。尻にも背中にも胸にも、キスマークに残った男の唾液の匂いがする。
嫁の足を開き、バイブを満足するまで使う。
使っているバイブを見せてもらった。嫁のバッグにはいつでも2本バイブが入っていて、そのうちの太いグロテスクなバイブがお気に入りだった。膣深くバイブを差しこみ、クリトリスをつまみ、こする。
バイブに飽きると、射精するまで部屋のあちこちでハメては抜き、最後にベッドに押し倒して中だしする。
「女がいないなら、つきあってあげるわ。お店の客を取ると面倒になるから、会うのは仕事が終わってからね」
会いたくなったらどうすればいいの?
「メールくれればいいわ」
ヨーコさんからはメールくれないの?
「どうして欲しいの?店で待ってるときはメールしにくいのよ」
仕事に行くときにメールくれる?
「やめたほうがいいんじゃない?会いたいときだと、つらくなるわよ。ハメさせる仕事なんだから、つらくなっても何もしてあげられないわよ?」
初めの嫁は客がつくとメールをよこし、終わると電話をかけてきていたが、そんなことは言えない。
次の日さっそくメールがきた。
「お仕事よ。ホテルMの205号室。時間がわかったらメールするわ」
「90分。終わったらメールするわ」
つきあっている女が商売女でも、この瞬間に男に抱かれていると思えば気持ちは動く。今の嫁くらいに男経験がある女だと、客のどんな要求も淡々とこなし、何も思わないそうだ。
「終わったわ。電話してきていいわよ」
どうだったの?
「どうって?若い子で3回出したわ。2回はおまんこ。1回は口に出したから飲んであげたの」
「仕事が入ったわ。鶯谷のホテルV。部屋と時間はあとでメールね」
「お客がきたわ。鶯谷のG。303号室。時間はメールするわ」
「ネットのお客がきたわ。巣鴨のG。2時間ね」
「お仕事よ。池袋のホテルS。2時間。部屋はあとでメールするわ」
「ネットのお客よ。ホテルG。駒込よ。部屋と時間はメールするわ」
店がある地域のラブホで行かないところはないそうだ。関わった店があったのは大塚、駒込、巣鴨、鶯谷、池袋、吉原、蒲田。1店しか経験がないのは蒲田とのこと。
吉原にいたのなら、やっぱりソープ嬢だったんじゃないの?
「違うってば。吉原のホテトル店よ。鶯谷に行くときは黒塗りの車で送ってもらい、終わる頃に迎えにきてくれるのよ」
冬の終わりに一緒に暮らすようになってから、朝同じ電車に乗ることがあった。濃い口紅と化粧。冬のコートの下はスーツ。ジャケットの下はブラジャーで、スカートの下はノーパン。店に寄らず、そのままホテルに行くこともしばしばだった。あと1時間も経たないうちに知らない男におまんこを舐めさせ、ハメさせる。その男にハメさせる膣には昨日の最後の客の精液が残ったままだ。
朝起きるとシャワーを浴びる。鏡にアナルとおまんこを映して確かめるように洗う。石鹸で洗うのはビラビラまでで、膣そのものは洗わない。毎日何回も洗うからか、何の匂いもしないおまんこだ。このおまんこが、一日の終わりには精液と唾液だらけになる。最後の客が中だしすると、シャワーを浴びずにホテルを出る。
アナルは使わないんでしょ?
「舐めてもらうし、指くらいは入れさせるわよ。ちんぽこは断るけど、夢中で突いてる間に抜けて途中まで入っちゃうこともあるわ。親しくなるんだからある程度のことはね。アナルで射精した男はいないけど」
前の嫁も最後の客が中だしするとそのままにしていた。前の嫁とはつきあっていた期間が長く、仕事の後に使うホテルは決まっていた。
パンティに精液がついている。まんこを囲むようにして真っ黒な陰毛が生えていて、アナルからへその下にかけて陰毛がつながっている。陰毛には最後の男の精液が絡みついている。
「愛してるんだろ?好きなだけ舐めな」
舐めながら顔を見ると、つんとした鼻がヒクヒクしている。
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