牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-01-04 06:11
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俺がクローゼットに隠れてスマホで遊んでいると、足音とドアが開く音がした。 「どうしたの? 優美ちゃん、今日は積極的だね」 優しいトーンのパパさんの声が響く。慌ててクローゼットの隙間から覗くと、タオルを身体に巻いた優美ちゃんと、バスローブを着たパパさんがいた。 優美ちゃんは、ハラッとタオルを外した。どう見ても少女のような裸体。ヘアも薄いし胸も小さい。ピンク色の乳首はまぶしいくらいだ。
『だってぇ、パパさんのこと大好きなんだもん』 甘えた声で言う優美ちゃん。俺は、少しジェラシーを感じてしまった。 「ありがとう。でも、無理しなくていいよ。優美がいてくれるだけで幸せだから」 『無理なんてしてないよ。パパさんと愛し合いたいの』 「本当に? 無理してない? 優美ちゃんは、そんなにエッチは得意じゃないでしょ?」 パパさんは優しい口調で言う。二回り近く年の違うパパさんは、優美ちゃんのことを可愛い少女としか思っていないようだ。性欲も何もない、清楚な少女としか……。
『だ、大丈夫だよ。無理なんてしてないよ……。今日は、優美がするね……。下手くそだけど……』 そう言って、優美ちゃんはパパさんのバスローブを脱がせにかかる。すると、勃起したパパさんの裸体があらわになる。年相応の弛んだ身体。そして、勃起しているとは思うが、床と平行にもなっていないペニス。大きさも、子供みたいなサズだ。そんな粗末なペニスに、優美ちゃんはひざまずいてフェラチオを始めた。 優美ちゃんは、見てわかるほど下手くそなフェラチオをしている。 『ごめんね、パパさんの大きいから、歯が当たっちゃう』 優美ちゃんは、聞いていて吹き出してしまいそうなセリフを言う。 「あぁ、優美ちゃん気持ち良いよ。こんなことまでしなくていいのに」 パパさんは、申し訳なさそうな声で言う。俺は、いつもこんな気の使いすぎなセックスをしているのかな? と、哀れに思い始めていた。社会的に成功して良い家に住み、良い車に乗り、二回りも年下の美人妻を手に入れても、こんなセックスしか出来ないのでは、本当にクソつまらない人生だなと思う。
『いいの、したいの。パパさん、もっと気持ち良くなって♡』 そう言って、フェラチオを続ける優美ちゃん。俺は、ジェラシーを感じながらも、ロリな優美ちゃんがおっさんのチンポをくわえている姿に、イケないものを見ているような背徳的な興奮を感じていた。
「あぁ、優美ちゃん凄いよ」 パパさんは、気持ちよさそうにうめく。優美ちゃんは、嬉しそうにフェラチオを続ける。俺にするときは、フェラチオをしながら乳首やアソコを触ってオナニーをする優美ちゃんだけど、今はおとなしく下手くそなフリをしてフェラチオをしている。
「ダメだ、出ちゃうよ! 優美ちゃん、うぅっ!」 パパさんがうめく。優美ちゃんは、慌ててフェラチオをやめようとしたが、間に合わずに口の中に出されてしまったみたいだ。パパさんは、驚くほどの早漏だった。 『んっ〜っ』 口の中に出されて、うめき声をあげた優美ちゃん。すると、ペニスを口から出して、クローゼットの俺の方を見る。そして、薄く笑った後、口の中のモノを飲み干した。
優美ちゃんは、すぐにパパさんの方を向き、 『飲んじゃった♡』 と、可愛らしく言う。 「エッ!? そんな事しなくてもいいのに! 早くうがいしておいで!」 パパさんは、心底ビックリした顔で言う。 『平気だよ。パパさんのなら、全然イヤじゃないもん』 優美ちゃんは、可愛らしい女の子という仕草で言う。 「でも、まずかったでしょ?」 パパさんは、心配そうに聞く。 『うん。美味しくはないかな? でも、こんな味なんだね。初めてだから驚いちゃった』 優美ちゃんは、少し照れた仕草で言う。俺は、女って怖いなと思った。とてもウソをついているようには見えない優美ちゃん。本当に、ウブな少女が初めてザーメンを飲んでみた……という風にしか見えない。 でも、実際には俺が何度も飲ませている。俺のザーメンを飲むのが好きだとまで言っている。
「優美ちゃん、ありがとう。本当に優美ちゃんは可愛いね」 パパさんは、嬉しそうに言う。優美ちゃんは、そのままベッドに寝転がった。 『パパさん、来てぇ♡』 甘えた声でおねだりをする優美ちゃん。こんなに可愛い優美ちゃんにおねだりをされたら、男ならたまらないと思う。 「えっ? まだするの?」 パパさんは、軽く驚いた感じだ。自分しかイッてないのに、もう終わりだと思ったのだろうか?
『ダメ? パパさんのこと、欲しいなぁ……』 可愛らしく甘えた声で言う優美ちゃん。でも、焦れているのが伝わってくる。 「でも、柔らかくなっちゃった」 『じゃあ、舐めて下さい……』 そう言って、小ぶりな胸をアピールする優美ちゃん。すると、パパさんは優美ちゃんのおっぱいにむしゃぶりついた。そして、赤ちゃんみたいに吸うような責め方をするパパさん。テクニックも何もない感じで、ただ吸っている感じだ。 『あぁ、パパさん、気持ち良いよ♡ 好き……』 優美ちゃんは、可愛らしく言う。でも、俺とするときとは違い、全然気持ちよさそうではない。俺は、何となく優美ちゃんのことが可哀想になってきた。これでは、満足なんて出来るはずがない。
パパさんは、空いている方の胸を手で責めることもなく、ひたすら右のおっぱいだけを吸い続ける。優美ちゃんの下の方を触ろうともしない。すると、優美ちゃんはそっと手を動かし、パパさんに見つからないようにアソコを触り始めた。
『気持ち良い、すごく気持ちいいよぉ♡ パパさん、上手だね……』 優美ちゃんは、甘い声で言う。密かにオナニーをしながら、パパさんに胸を舐められている優美ちゃん。俺は、優美ちゃんをエロく育てすぎてしまったかな? と、少し反省をした。
『パパさん、もう入れて下さい』 優美ちゃんは、焦れたように言う。 「ゴ、ゴメン。まだ柔らかいままだよ」 パパさんは申し訳なさそうだ。 『じゃあ、私が大きくしてあげるね!』 そう言って、優美ちゃんはパパさんのペニスをフェラチオし始めた。下手くそなフリは継続しているが、なんとか勃起させようと、バキュームみたいな事もしている感じだ。 「あぁ、凄いね、それ気持ち良いよ。優美ちゃん、ゴメンね、固くならなくて……」 パパさんは、申し訳なさそうだ。本当に、優しいというか気を使いすぎだと思う。優美ちゃんはドMなので乱暴にされたり、命令されたりする方が感じる。パパさんは、それを少しもわかっていないようだ。でも、わかっていても、そんな事を出来るタイプではないように見える。
『はしたなくてごめんなさい。でも、どうしてもパパさんに抱いてもらいたいです……』 優美ちゃんは恥ずかしそうに言う。 「う、うん。わかった。頑張るよ。でも、今日はどうしたの? 凄く積極的だね」 パパさんは、不思議そうに言う。 『エッ? う、うん。どうしてだろう? そんな気持ちなの』 優美ちゃんは、クローゼットの俺の方を見ながら言う。もしかして、俺を嫉妬させているのかな? と思った。可愛くて清楚に見える優美ちゃん……。でも、女の怖さも持っているんだなと思った。
「ゴメンね、もう少ししてもらっても良いかな?」 パパさんは申し訳なさそうだ。 『うん! 頑張るね』 そう言って、健気にフェラチオを続ける優美ちゃん。下手くそなフリが徐々に小さくなっている感じだ。 そのまま、10分近く必死で頑張る優美ちゃん。パパさんは、時折うめき声を漏らすが、全然勃起出来ないみたいだ。年のせいもあるのだと思うが、優美ちゃん相手に勃起しないなんて、俺からすると信じられない。
『あっ、少し固くなってきた。い、今のうちに』 そう言って、慌ててパパさんにまたがろうとする優美ちゃん。 「えっ? 上になるの?」 パパさんは驚いた声で言う。 『ご、ごめなさい! 慌ててたから……パパさん、来て♡』 優美ちゃんは、慌てて寝転がる。つい騎乗位で繋がろうとした優美ちゃん。パパさんとは、まだ騎乗位でしたことがないようだ。
「う、うん」 パパさんはそう言って、小さなペニスを優美ちゃんのアソコに押し当てた。そのまま腰を押し入れるパパさん。でも、優美ちゃんは無反応だ。 「あぁ、優美、気持ち良いよ」 パパさんが気持ちよさそうな声をあげる。すると、少し慌てたように、 『は、入ってきたぁ♡ パパさん、気持ち良いよぉ』 と、優美ちゃんが言う。でも、全然気持ちよさそうではない。優美ちゃんは、パパさんと繋がりながら、俺の方を見ている。優美ちゃんの顔は、泣きそうな顔に見える。
パパさんは、夢中で腰を振る。単調な動きで、ヘコヘコ腰を振るパパさん。 『あっ、あっ、パパさん、凄いっ! 気持ち良い』 優美ちゃんは、気持ちよさそうに声を出す。でも、俺のことを泣きそうな顔で見つめたままだ。優美ちゃんからは、クローゼットの中の俺は見えないはずだ。でも、まるで俺が見えているように見つめ続けてくる。
すると、 「あぁ、優美、もう出る!」 と、パパさんが苦しげにうめく。 『エッ? あ、私ももう、イッちゃうよぉ♡ パパさん、一緒にっ!』 優美ちゃんは慌てて言う。全然イキそうじゃないくせに、そんな事を言う優美ちゃん。パパさんのことが好きなのは本当なんだなと思う。パパさんは、こんなみえみえの優美ちゃんの演技を、本気だと思っているようだ。俺は、ある意味幸せな男だなと思った。
「うぅっ」 パパさんは弱々しくうめくと、優美ちゃんの中に射精した。俺は、中に注ぎ込まれる優美ちゃんを見て、激しい嫉妬を感じた。独占欲を刺激された感じだ。
『パパさん、優美もイッちゃった♡ 気持ち良かったよ』 優美ちゃんはそう言ってパパさんを見つめる。すると、パパさんが照れ臭そうにキスをした。でも、舌を絡めることもなく、唇を押し当てるだけのキスだ。そして、それはあっという間に終わってしまった。 俺は、マジか? と思っていた。金もある男性が、こんな幼いセックスしか出来ないなんて、とても信じられない。パパさんは、イケメンではないけど、優しそうな男だ。彼女だって、いくらでも作れたはずだ。それなのに、まったく女性経験がないようなお粗末さだ。
パパさんは、優美ちゃんの上からどくと、ティッシュに手を伸ばす。 『あ、出てきちゃった……』 恥ずかしそうに言う優美ちゃん。パパさんは、優美ちゃんの言葉につられるように優美ちゃんのアソコを見た。 「本当だ。そんなに出たんだね。自覚なかったよ」 パパさんは、本当に驚いた顔で言う。でも、多分俺のも混じって流れ出ているのだと思う。 『本当だね。パパさんのでいっぱいになっちゃった♡ 赤ちゃん、出来ると良いね』 優美ちゃんは、幸せそうな感じで言う。でも、言い終わると同時に俺の方を見た。そして、薄く笑った……。俺は、ゾクゾクッとしてしまった。
「本当だね。楽しみだよ。喉渇いてない? なにか持ってこようか?」 パパさんは優しく聞く。 『へへ。ありがとう。じゃあ、お茶がいいな』 甘えた声で言う優美ちゃん。すると、パパさんは立ち上がり、バスローブを羽織った。そして、ドアを開けて部屋を出ていった。その途端、優美ちゃんは跳ね起きてクローゼットのところに飛んできた。そのままドアを開けると、無言で俺にお尻を向けてアソコをクパァと拡げた。ベッドに手をつき、立ちバックの格好でお尻を高く上げる優美ちゃん。アソコからは、だらぁっとザーメンが流れ出ている。
俺は、嫉妬と独占欲で狂ったように優美ちゃんのアソコにペニスを突っ込んだ。 『んうっ、ふぅ、うぅ』 優美ちゃんは、声を出しかけて慌てて飲み込んだ。そして、ベッドに顔を押し当てるようにして声をごまかそうとする。俺は、思い切り腰を振った。パパさんが戻ってくるまでの短い時間で、俺のザーメンで上書きしてやる! 俺の種で孕ませてやる! そんな気持ちだった。
激しく腰を振りながらも、なるべく部屋が揺れたりきしんだりしないように気をつけた。それでも、パンパンという肉を打つ鈍い音は響く。 『ンッ! うぅ〜っ! んっ〜っ』 優美ちゃんは、必死で顔をベッドに押し当てる。それでも声が微妙に漏れてくる。
俺は、最高のスリルと快感を味わっていた。ついさっき、夫婦のセックスをしたベッドに手をつかせ、幼妻をバックで犯す。たまらない興奮だ。でも、優美ちゃんも同じ気持ちのようで、痛いほどペニスを締めつけてくる。優美ちゃんのまだ未成熟な膣は、何もしなくてもキツキツだ。そして、まだ10代の幼い身体だからなのか、温度も高い感じがする。
そんな事を感じながら、ガンガン腰を振る俺。射精感は高まってくるが、さすがにさっき射精しているので、そんなあっさりとはイケそうにない。すると、廊下の方で足音が聞こえて来た。 優美ちゃんもそれに気がついたようで、身体をビクッとさせた。俺は、慌ててペニスを抜いて離れようとした。でも、優美ちゃんが後ろ手に手を回してきて俺の腰を押さえる。そればかりか、腰を振るように動かす。俺は、ヤバいと思いながらも、スパートをかけるように腰を振った。
優美ちゃんは、背中をのけ反らせ、背中一面に玉のような汗を浮かび上がらせている。本当に気持ち良くてしかたないみたいだ。俺は、すぐそこにパパさんがいるのに、こんなにも貪欲に快感をむさぼる優美ちゃんに、強烈な興奮を感じた。
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