十九歳になったばかりの志乃は、将軍湯殿付きの女中として、将軍の背中を流したり下着や装束のお世話をする仕事に抜擢された。
将軍の乳母の吉野局の幼馴染の娘という出自も幸いしていた。
自然と将軍と言葉を交わす事も多くなり、将軍のお手付きになるのにそう時間はかからなかった。
志乃は顔立ちは童顔ながらも豊満な乳房を持ち、乳輪も乳首もぷっくりと肉厚で、特に乳首は男心をそそるほどの異常な大きさをしていた。
性経験のある志乃は自分の乳首が執拗に男に弄ばれ珍重されるものの、地獄を這いずり回るように虐め抜かれる対象であることをも知っていた。
当初将軍将軍は志乃の巨大な乳首をつまみ抓り上げ、舌でれろれろと舐めしゃぶり強く吸っていたが、次第に痛みを覚えるほどゴリゴリと嚙まれるようになり、志乃は許しを請いながらすすり泣いた。耐え忍ぶよりほかに志乃の様な身分の低い女中には道がなかったのだ。
志乃は次第に乳首に厳しい淫虐折檻を受けるようになり、両乳首の根元をタコ糸で縛り上げられて、竹で出来た細い鞭で強制勃起させられた乳首を執拗に打ちすえられ、灼熱の蝋燭のしずくを乳首を中心に垂らされて泣き叫んだ。
志乃の巨大すぎる乳首は将軍のおきにいりの色玩具だった。
将軍は志乃の前穴だけでなく、後穴も使用した。
肛門の痛みにひいひい泣きながら、巨乳首をそそり立たせる様が事のほかお気に入りだった。
将軍は志乃の前穴が処女でなかった事を攻め、肛門の処女を捧げさせたのだ。
志乃の乳首は過度の淫虐ゆえに、いつも腫れぼったく赤黒い色をしていた。
その乳首に鋭利な太針を貫通させる淫らな飾りを施され、将軍の夜伽のない時にも乳首への虐めに耐える、性奴婢の道を究めさせられていた。
過酷な夜の務めに耐える志乃の希望は、将軍の子を孕み側室に出世することだけだったが、そんな志乃を嘲笑う様に将軍は、精を志乃の肛門内に放つ。
そして将軍は志乃の肛門内で小便をし、志乃は妊婦の様に腹を膨らませる。
そして巨大な張り型が志乃の肛門に挿入され、志乃はくねくねと淫らに尻を振りながら苦悶し腹痛に泣く。
将軍に排泄を許されるまで、妊婦の様な巨腹姿で将軍に淫らな奉仕を強いられるのだ。
尺八はもちろんの事、肛門まで丹念に舐めさせられる。将軍の肛門に舌を何度も出し入れする色奉仕も志乃に課せられた務めだ。
やっと許され志乃は全裸で庭に出て、犬の様に四つん這いで片足を上げて糞をひりだす。
肛門が丸見えになるよう、こういう屈辱的なしぐさで糞をひりだすよう、鞭で厳しく躾けられていた。
その際志乃は小便まで垂れて、将軍に「誰が小便までしていいと言ったか?」と咎められ、女陰を竹製の鞭で何度も何度も打ちすえられ泣き叫ぶ。
志乃の様な身分の低い女中が、将軍の寵愛を受ける際には、このような淫虐はむしろ当然の事だった。
事実上の性奴婢である志乃は将軍の魔羅を受け入れる前後に、女陰の卑猥な赤貝や会陰、肛門の穴を鞭で打たれる。
前戯の代わりに、鞭で性器や乳首をじっくり弄ばれる色折檻をされるのだ。
そして将軍を前穴に受け容れた時には、志乃はここぞとばかりにいい声で鳴く。
前穴を食いしばって将軍の精を入り口と奥の二段締めで吸い上げるのだ。
赤子を孕めばこの色地獄から抜け出せると志乃は信じていた。
だが、将軍には志乃を色地獄から逃れさせる気はまったくなかった。
一生涯性奴婢として、将軍に飼い殺にされ弄ばれる事が確定していることを、志乃は知らない。
コメント