囚われた熟れ奴_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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囚われた熟れ奴

17-01-09 09:18

谷奈緒美四十八才、五年前に夫が多額の借金を残し自殺した、奈緒美が一生掛かったも返せる筈の無い多額の借金、途方に呉れていた時に一人の男が現れた男は夫の唯一の肉親である弟の貴史であった、貴史は夫と違い目的の為ならばどんな手段を使っても目的を達成する非道な男であった、死んだ夫にはその非情さは無くその非情に慣れきれない性格が仇となりこの世を去った、そして奈緒美は弟の申し出を承けるしか術はなかった。

貴史は下品な程に豪華なダイニングテーブルの前に座り経済新聞を広げ見ていた

「お早う御座います……御主人様」

奈緒美がストレッチャーに載せ運んだ朝食を貴史の前に置いていった、新聞を広げ見ていた貴史が新聞を閉じテーブルの隅に措き横目で奈緒美を見て言った

「少しは慣れたか?その格好に」

貴史の悪意を持った言葉と厭らしく悦う表情に奈緒美は口篭った

「……」

「訊いて要るのに知らぬ顔とは随分だな」

貴史は奈緒美の黒ずんだ乳首を指で摘まみ捻り潰した

「……ッンンン」

小さな呻き声を洩らし顔を歪ませ軆をくねらせた

「朝からスケベな声を揚げるとは死んだ兄貴も悲しむぜ!」

貴史の言葉に奈緒美は唇を噛んだ

「どうなんだ、俺の質問に答えろ!」

乳首を潰している指先に更に力が加えられた

「はあっンン……ッンンンヒィィィ」

奈緒美の軆が尚も厭らしく捩れ色白の肌がカッと紅く染まりうっすらと汗が浮かんだ

「ぁぁぁ、とッ、とても……恥ずかしいです……」

奈緒美は貴史に引き取られてから室内では下着は愚か服さえも着る事を赦されず、更に奈緒美を辱しめ苦しませたのは蜜壺の中に忌まわしいバイブレーターを埋め込まれそのバイブレーターは常にそよぐ様に動き続け奈緒美を常時生殺し状態にし続けていた、バイブレーターが抜け落ちぬ様にT字ベルトで固定され其も奈緒美自ら外せぬ様に南京錠で施錠する念の入れようであった


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