囚われの熟れ奴(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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囚われの熟れ奴(2)

17-01-10 02:12

奈緒美はその破廉恥極まりない格好で夫の弟である貴史に使えなければならなかった

「あっ……ううう……ゆるしてッ……」

尖り硬く為った乳首を潰され哀しくも悶える奈緒美に貴史は容赦がなかった

「言ってみろ!」

ドスの利いた貴史の声に奈緒美は軆を何度も波打たせ喘ぎ声交じりに発した

「ハァァアアンンン……いっひぃぃ、痛いッ……アッアッアッ、きっ、気持ちィィ……ですッ……」

奈緒美はテーブルに両手を付きヒップを突き出す様な格好となり悶え続けた、貴史は乳首を潰し捻り続け奈緒美が責めた

「お、お許しッ、お許し下さいッ、ぁぁぁ乳首がぁぁぁ~~乳首がぁぁぁ~~アッ、アッ、アッ、ダメッ……ぃゃぁぁ……ヒィィィ~~」

奈緒美は軆を震わせ乳首を痛められる快感に全身を戦慄かせた

「乳首で逝くのか?勝手に逝ったらお仕置きだからな!」

貴史はそう云うと蜜壺に埋め込まれたバイブレーターを操作するリモコンに指を措きバイブレーターの動きを激しくさせた、膣の中でくぐもったモーター音が鳴り奈緒美の内太股が震え蜜壺からはしたない程の愛液が垂れ落ちた

「ァァァアアアア~~ダメッ……アアアア~~嫌ッ……アッアッアッ……堪忍してッ……アゥゥンンン……ヒィィィ~~ダメェ~~……ゆるしてッ……もぅゆるしてッ……アッアッアッ……逝くッ……逝くッ……ダメェ~~イクゥゥ~~」

奈緒美は軆を激しく痙攣させ絶頂し、床に膝から崩れ落ちた、打ち震える奈緒美に貴史は悦び

「勝手に逝ったな、お仕置きだな!」

貴史の声に奈緒美は悶え哭くしかなかった。


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