未亡人秘書
|
二十年近く連れ添った夫が突然亡くなった本田悦子四十八才。子供は無く夫と共に暮らしたマイホームも売り払い今は築三十年は過ぎた八階建てマンションの最上階に一人で暮らしている、仕事も友人の伝で弁護士事務所の秘書を得て今年で三年目に入った、初めの頃は何もかも判らず失敗を繰り返していたが今では仕事にも慣れ確実正確な仕事をこなすまでとなった、悦子の雇い主でもある弁護士事務所の所長である山本博司四十三才とは一年前から男女の仲に成った山本は女性を虐げ辱しめる嗜好を強く持つ男であった普通なら避ける筈の男であったが悦子は山本博司に惹かれ今では山本の言いなりであった。 応接室に弁護の依頼人が来ていた、依頼人はマンションオーナーの男で依頼内容は建築会社とのトラブルであった、山本博司は刑事事件も扱うが主に民事事件を多くこなしていた 「コーヒーをどうぞ」 「いや~~先生えらい美人で色っぽい秘書さんですね」 男はスケベな顔で山本に言った山本は大した気にもした顔をせず軽く受け流した 「田村さん、まず建築会社との契約書に目を通させて貰いましたが、契約書としては何らか落ち度は無いですが」 その言葉に依頼人の男、田村高次が身を乗り出した 「馬鹿な事を言わんで下さいよ先生!、いいですか工事金額は総額七億円ですよ、でも請求書の金額は八億円来てるんです、どうみたって違法と違いますか?」 「田村さん、良くご覧ください、あなたは追加工事を随分なさってますね、此処には追加工事金額は別途請求と書かれています、ですから此は正当な請求をされていると言えますね」 山本の言葉に依頼人の田村が苦虫をかじった顔を浮かべ 「そんなものサービス工事にしてもらわんとねぇ……」 都合よい事を云う田村に山本は厳しい顔をし強い口調で言った 「田村さん、申し訳ないがこの裁判をしても負けますよ!私は金になるからしますが田村さんあなたが損をするだけですよ!」 山本の強い口調に田村はへきへきしながらもすがり付いたそして二時間程経った頃、田村は窶れた顔で応接室を出て虚ろな目で遠くを見ながら何も言わず事務所を出ていった山本と悦子は其を見送った 「あの親父、悦子の事をスケベな目で見ていたぞ」 山本の言葉に悦子は頬を赤らめ羞じらいを見せた 「そんな……」 「言われた通りにしてるのか?」 山本の問いに悦子は静かに頷き自らの手でブラウスのボタンを外し前を開いた 「仰る通りに……」 悦子は恥じらうも瞳は恍惚に近い眼差しで山本を見詰めた、悦子はブラジャーを着けておらずそして黒ずんだ乳首の付け根には輪ゴムが食い込んでいた、此は山本の指示であった悦子は素直に従っていたそしてブラウスを広げた手を下に提げ腰に張り付いたタイトミニスカートの裾を掴むと窮屈そうに上に捲り揚げ括れた腰まで揚げた 「悦子は……仰る通りに……股縄もしてきましたわ……」 悦子の股間には痛々しい程に食い込んだ股縄が露にされた、更に悦子は腰をもじもじさせ厭らしく句練らせていた |








コメント