ヤモリ2
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私は寝れずオールナイトやっているTVをまんじりと見ていました。勿論、TVの内容は何一つ私の頭に入ってきません。TVの中では「あけまして…オメデトウ、オメデトウ」と言う言葉が飛び交っていて、私の頭の中ではあの男の事でいっぱいです。「何だ起きていたのか?」ビクッ「何よ!!男と違って女は直ぐに外出が出来ないのよ」私は気持ちが高揚していたのでしょうか?狼狽し唯一告白する機会を逃してしまいました。 いえ、新年早々に私が言える訳がありません。何度夫を起こそうかと思った事か…母にも電話しましたが母は明るい声で「アケオメ」とお父さんは?「お父さんは寝てるわよ何かあったの?」私は「家も寝てる」母に何も言えなかった。初詣に行くのに私の晴れ着の下には晴れ着に一番相応しくない、いやらしいTバックの下着を着けているなんて夫にも母にも言える筈がありません。 あの男はこれを着けていなければ夫がいる時にまた来て私を再び犯すと言っていました。私にはまだ男の狙いがわかりませんでした。「あっ……恥ずかしい」普段、履き馴れない生地の無いロープの様な紐が歩く度に割れ目に食い込んで一番敏感なクリトリスを刺激しました。 神社のある駅に着くと凄い人混みで少しも前に進まなかった。夫は私の手を取り「凄い人だなぁ離れるなよ」と私の手を引いた。私が「えぇ」と振り返った時でした。駅の柱の陰にあの男が立っていたんです。ですが人混みでいつまでも振り返ってる訳にもいきません。ちょっと目を離した隙に男の姿を見失ってしまいます。 数メートルの距離の参道に30分以上は掛かっていたでしょうか?本当に凄い人混みで途中では警察官が拡声器を使って「スリ、万引きにご注意ください」と言っていました。ですが私のお尻には私にピッタリと密着した男の手が私のお尻を撫でていて…暫く歩くと「痴漢に注意」と立て看板がありましたが…既に男の手は痴漢では片付けられないぐらい私のお尻に食い込んでいて…私の尻肉を左右に押し開く様に開かれていました。男は私が身動きが出来ない事を良い事に男に揉みほぐされて、私が賽銭箱の前に着く頃には大きく勃起した私のクリトリスを摘ままれて「痛い!!」と堪えきれずに声が出るほどでした。 私のその声に夫が「どうした?」と私は咄嗟に「後ろから賽銭が飛んできて当たった」と応えましたが私の体は男の指に蕩けさせられ火照っていました。あの人混みでは少々頬を真っ赤に染め火照っていても夫にはわからなかったでしょうか? 夫もお詣りも済んで私よりお酒が欲しくなったのか?辺りをキョロキョロしていましたし…私は夫に「おトイレ」と、夫は「だから家を出る時に…」私は「だって冷えるんだもん…」雑踏の中で夫の声は掻き消され聞こえなくなりました。 私が男に連れて行かれたのは神社の裏にある「開かずの門」で特別な時以外は開かない門です。大勢の参拝客がいる方とは反対側で立ち入り禁止の規制線が張られた山の中です。山の中で私達が何をしていたのか話さなくてももうおわかりでしょうか?皆さんのご想像通りです。 真っ暗な山の中で男と女がする事と言えば一つしかありません。男はバックから膝を入れ私に足を開かせると裾を捲ってお尻を突き出せと命じました。当然、私は野外など経験がなく戸惑います。ですが男は容赦なく私に「早く、ホラッ、グズグズしていると誰が来て誰に見られるかわからないよ」と私を急き立てました「……あっ……ああ……嫌っ」男は「もっと捲り上げない晴れ着が汚れるぜ」と言います。私は裾を捲り上げて大木にしがみつく様に男の前にお尻を突き出していました。 私のその格好は何処かで見たような?そう浴室で見たヤモリの様に目を見開いてピクリとも動かず辺りの様子を窺っています。「い、いや……お尻が…見えてしまいます」「見られるの好きだろ?奥さん」と男がニヤリと笑った「そ、そんな事……」Tバックが更に割れ目に食い込みました「は、はい」意識すればする程濡れてくるんです。この男には嘘は通じない嘘を付いても私の体は素直に反応していました。 男の指でほぐされたアナルはパックリ開いてヒクヒクと収縮を繰り返していました。「い、いやあぁ……」穴にアナルバイブを突っ込まれて私は長い足を九の字に曲げて身震いしました。脂汗を滲ませながらそれは夫では感じた事のない全身に電流が流れる様な私の初めての体験でした。 あっという間の出来事が凄く長く感じる様な漏らしてしまいそうな出来事でした。私がどんな顔をして夫の元に戻ったのかも記憶がありません。私のよたついた足先しか見えず必死に夫に言い訳していた様な……夫の第一声は「遅かったな」でした。私は「凄くトイレが混んでいて…あっちの遠くのトイレに行ったんだけど向こうも混んでいて入れなくて漏らしそうだったの」帰りは寄り道もせず自宅に早く帰ったのは言うまでもありません。 |








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