隣家の男に……_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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隣家の男に……

17-01-12 04:09

私は精神的に病んでいました。原因は一日中家にいて誰とも喋らない事からくるストレスからだと思います?夫に言えれば……いえ、専業主婦で何が不満なんだ俺の方がもっと大変なんだと夫から叱られ責められるのが落ちです。いつも夫から正論を言われ黙ってしまうのは私が悪いのでしょうか?夫の前では夫に気遣って良い報告しかしなくなっていました。

そんな時にいつも私の身近にあったのはネットです。ネット通販で無駄遣いをし食欲、物欲を満たしていました。ですがそれにも限界が家計内ですから無限と言う事は無いんです。当然、他のサイトも覗いて刺激を受け妄想を膨らませ別人格になっていました。話を聞いて貰ったり褒めて貰ったり…私はそこに私の存在意義を見出だしてしまいました。

こう言う事を簡単に言えばネットに嵌まったと言うのでしょうか?ネットと繋がり続けていたんです。夫しか知らない私が顔も見えない見知らぬ男性の馬鹿な命令さえも嬉しかったんです。男性に褒めて貰いたくて…一度も鳴らなかった私のスマホがPCが起きるとメールが届いていて「おはよう…何してるの?」とこんな私に嬉しかったです。

当然、次の男性の言葉もわかっています「今日はどんな下着を着けてるの?」教えれば次は「見せて」と言う事も…ですが女性は必ず思う筈です?「絶対に会わなければ」ですが…それでは直ぐに終わってしまいます。もっと男性と話したい…もっと褒めて貰いたい。エスカレートする馬鹿な男性の要求でさえも…男性には見えていないんだからと「クチュッ、クチュッ」すると私からの返信が無い男性から「何をしてるの?」とメールがきます。

「…入ってる」男性からは「何が?何処に?」全て男性に教えて頂きました「アナルに……」私は「アナルって……」男性は「お尻だよ」と当然の様に言いますが、夫ともした事が無いのに……当然、後ろは四つん這いや股を開き私が恥ずかしい格好をして…馴れないと難しいです。

恐る恐る指を…(ハァッハァッ)私の身体に電気の様な物が流れます。今までに感じた事の無い感覚です「…入りました…一人では難しいです」と言う私に男性は「専用の玩具があるんだよ」と教えて下さって私に「住所を教えてくれたらアナルバイブをプレゼントするから」と言われます。勿論、私に住所など男性に教える事など出来ませんでした。

「いえ、私が買いますから……」私は初めてアダルトグッズのショップを開いて……こんなに沢山のグッズが…ドキドキです。代引きの時間指定で、一つ頼むのも二つ頼むのも送料は同じです。どうせ買うなら一度に買った方が……男性からは一日に何度も「届いた?」とメールが届いて、私が「まだ」と言うと男性に色々と求められました。例えば「トイレでオナ……」とか

私は嬉しくてサイトで「届きました」と報告しました。始めた頃よりもいっぱいのメールを頂きまして直ぐに男声から「着けて」とメールが届きました「うわぁ…あ、あ…指より深く…入っていくぅ…」スイッチを入れると指では得られなかった…指とは比べ物にならないぐらいの更なる快感が何度も何度も押し寄せてきました。

当然、届いた箱の中にはもう一本入っています。二本同時に使ったらどうなるの?「は……あ……」私は妄想を膨らませ男性に「前と後ろの穴に両方同時に入っちゃった」とメールを打ってしまいました。

男性は「どうなっているんですか?」と、私は「ビショビショよ」とメールを返します。いえ、ビショビショ処か私は何度も絶頂に達して本当のペニスが入っていたかの様に白く泡になった粘着質の濃い愛液が止めどなく溢れています。

男性は「綺麗な素敵な奥さんですね」と褒めてくれます。私は「いえ、私は悪い女ですこんな事までしちゃって……」長いやり取りがあったんですが男性は「せっかく買ったんだもっと使わないと損ですよ」と言い「嫌いですか?」と私に聞きました。勿論、私は「好きです」と「気持ち良くなかったらここまでしないでしょ」と不安げな男性を安心させようとリップサービスをしていたんです。

ですがその男性は……「じゃ明日も……」と更に私に求めてきました。


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