牝熟れ奴_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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牝熟れ奴

17-01-12 04:09

繁華街の中に無数に建つ雑居ビルそのひとつのビル内に在る高級クラブ[都]開店前の店内は静まり返っていた、その静寂の中に鈍いモーター音が響き熟れた女の喘ぎ声が互換し合っていた

「ハァァ~~嫌ッ……ァァァ~~おねがいッ……」

熟れた女がテーブルの上で脚を大きく広げ下半身を露にし陰部にバイブレーターを容れられ若い男になぶられていた

「嗚呼~~おねがいぃぃ、おねがいよ~~~……」
 
熟れた女が顔を歪ませ喘ぎ悶え哭きしている、この女は此処のクラブのオーナーママの水谷彩子四十八才であった、彩子は着ている艶やかな着物の裾を大きく割られ、上半身は肩と腕を抜かれ裸にされ歳の割りに張りの有る鳩胸の乳房が左右に垂れ黒ずんだ乳首が尖っていた

「ぁぁぁ~~ダメッ、嫌ッ……ァァァ~~、い、逝っちゃう……嗚呼~~」

陰部に出し入れされるバイブレーターの刺激に彩子ははしたない程に悶え喘いだ

「ママ、まだ駄目ですよ!」

バイブレーターを嬉々として出し入れするのは若い男、名は橋渕巌夫三十才、橋渕はこのクラブでバーテンをしている男であった

「おねがいッ……アッ、アッ、ダメ、ぁぁぁ巌夫さん……おねがいッ……おねがいッ……逝かせてッ……」

彩子は両手でテーブルの端を掴み強制的に与えられる快楽に躰を跳ね打ち震え鳩胸の乳房が大きく波打った、その健気に堪える彩子の姿を橋渕は慶んだ

「ママもう女の子達が来る時間ですから、この続きは仕事が終わった後にしますか」

橋渕の言葉に彩子は喘ぎながら拒んだ

「ァンンン……嫌っ、ァァァ…そんなの嫌っ!、お願いっ!お願いよぉ~~このままじゃあ……」

抗う彩子に橋渕は傍らに置いてあった革製の或拘束具を手に持ち其を彩子の穿かせた其は貞操帯であった、橋渕は彩子の腰に貞操帯を巻き付け腰の括れを締め付ける様に南京錠で施錠した、貞操帯の中でバイブレーターのくぐもったモーター音が漏れていた

「ひどい、酷いわ!、こんな事されたら………」
 
彩子は貞操帯を外そうとしたが無駄な事であった

「ママさぁ開店準備をして下さい」

橋渕の嘲笑う様に云う言葉に彩子は嘆いた

「無理よ!、ぁぁぁお願いッ……」
 
彩子は橋渕にすがり就いた、橋渕は彩子のすがり就いた手を払い除け弾力の有る乳房の先に付いた尖った黒ずんだ両乳首を指で捻り潰し上に揚げた

「このマゾ女が!、大好きだろ!虐められるのがよ!言ってみろよ!」
 
ドスの利いた声で云う橋渕に彩子は躰を打ち打ち震わせ口を大きく開げた

「言えよ!ほら言えよ!」

乳首を更につねる橋渕に彩子は顔を歪ませ

「ハァァ~~す、好きよッ……大好きよぉ~~、ハァァッ……彩子は……虐められるのがァンンン……好きなァァァマゾ……女ですッ……」
 
彩子の口から出た言葉に橋渕は満足気に笑った、そして彩子はバイブレーターを蜜壺に容れられ貞操帯で塞がれたままクラブを開店しし続けるのであった、橋渕は彩子の妖しくくねる躰を堪能し何食わぬ顔でバーテンの仕事をしたのであった、彩子はバイブレーターの中途半端な刺激に身を捩らせ切ない喘ぎを知られぬ様に漏らした


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