妻と少年_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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妻と少年

17-01-14 05:58

その少年は川島淳一と言う天使の顔をした悪魔でした。川島は高1でスマホを持っていました。その日の朝、川島は携帯会社のスマホから格安スマホに乗り替えていました。駅前の販売店から出てきた川島の手には二台のスマホを持っていた事になります。

一方の妻の名は松浦桃子と言いMOMOハウスの管理人です。もうお分かりだと思いますが親が残した不動産でこのマンションも親が娘の名をつけたものでした。妻には家賃収入があり午前中はヨガやマッサージに通っていたんです。

ある日、満員電車で桃子はお尻にモゾモゾとした違和感を感じました。桃子が後ろを振り返ると幼顔の学生服を着た少年がスマホを弄っているのが見えました。桃子は私の気のせいかしらと放置していたそうです。この少年こそが川島淳一で桃子が見た携帯は格安のスマホで川島が以前に使っていた携帯会社のスマホは使えなくなり盗撮カメラと化していたんです。

川島は前のスマホの方が性能が良いのにもう使えないのは勿体ないと初めて盗撮をした様です。素知らぬ顔で携帯会社のスマホをスカートの中に捩じ込みその時の手やスマホが桃子の太股に当たっていた様です。川島がここでやめていれば事件には成らなかった。

川島は撮っている画像は確認ができない、もっともっと確実にアップで…スマホがどんどんと上がっていき、スマホの角が桃子の割れ目に食い込んで…そうなると川島はもう撮る事を忘れていた。川島の興味は直に触ってみたいと興味が変わっていたんです。

この時、桃子は「エェッ!!」こんな子供の様な男の子が……でもスマホを見ていたからこの男の子に間違いないわ…デリケートな部分だから優しく触ってと思っていた様です。ですが川島は湿り気を帯びてくる一帯に更に力が入り湿り気の元を探りたいと桃子のショーツの中に指を入れます。ですが既に桃子の膣口は痛くなっています。まして下着の中は……慌てて逃れる様にお尻を振った。電車は滑り込む様にホームに着いた。

ドアが開くと桃子は他の乗客に押し出されるかの様にホームに押し出され「その男の子痴漢でーす」と叫んだ。その桃子の声に川島はホームを逃げたらしい?川島は他の乗客に取り押さえられ駅長室に連れて行かれた。駅長室で桃子は触らせていた事に自分にも非があると思い、少年にも未来があると下着の中に指を入れられた事は一言も言わなかった。恥ずかしくもあり、もし触らせたてた知れれば私も責められるかも知れないと思っていた。

「お尻を触られたんです。証拠にスマホで盗撮されていたかも?画像がある筈です。私は画像さえ消去して貰えれば…」そこへ鉄道警察隊が駅長室に入ってきました。鉄警は桃子に「どんなスマホですか?」と桃子は見た格安スマホの特徴を言うと鉄警は「他には?」と桃子は「学生鞄をもっていましたと伝えた。

ですが川島はスマホを一台しか持っておらず桃子の画像も含め一枚も画像は写っていませんでした。鉄警の判断としては未成年でもありしていたとしても初犯でありしていた証拠も無いので厳重注意の上示談でどうでしょうか?と言う事でした。誰に言われたのか?「裁判になれば…お金も時間も…大変だよ」

もう何度も同じ事を言うのも桃子も辛かった。「はい、お任せします」勿論、私も桃子の口から痴漢された話は一度も聞かなかった。そして桃子も終わった話だった。桃子が再び川島に会うまでは……


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