牝熟れ奴(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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牝熟れ奴(2)

17-01-16 04:37

クラブ都には常連客が訪れ、綺羅びやかに着飾った若いホステス達が酒の接待をしていた、彩子はバイブレーターの中途半端な刺激に堪えながら常連客の席に丁寧に挨拶に廻っていた

「いっ…ッ……何時も……クラブ都ッ……を……ご贔屓頂きッ……ぁぁぁ~~有難うぅぅ……御座いますッ……」

たどたどしく喋る彩子に挨拶をされた客達は酒も入っていた為彩子を猥褻な言葉を並べ冷やかした、冷やかされた言葉に彩子は作り笑顔で還すも微かに牽き吊った顔は隠すのには無理があった、然し彩子にはどうする事も出来なかった膣内ではバイブレーターが無軌道に暴れ膣壁を強く擦りましてや挨拶をする度に床に両膝を着けそして立ち上がる動作を繰り返すのである、そんな動作を繰り返せば嫌が逐うでも強制的な快楽刺激が彩子の躰を襲っていた、店内の客達に一通り挨拶を終えると彩子はカウンターで酒や氷を出す橋渕に声を掛けた其は橋渕巌夫に忌まわしいバイブレーターと貞操帯を外して貰う為の懇願であった
 
「……お願いッ、お願いですッ……はっァァァ、外して下さいッ」

彩子はカウンターの席に座る客とホステスに気付かれない様に橋渕に懇願した、橋渕はジュラルミン製のオボンに酒とつまみ氷と水を手際よく載せ其をホステスが運んで行った

「ママ、今忙しいんですよ少しは我慢して下さい」
 
橋渕巌夫は冷たく彩子をあしらったが眼は不気味に笑っていた

「お願いッ……もぅ我慢できないのよ、後生だから助けてッ……」

確かに賑わう店内に忙しいのは判っていた然し与えられる強制的な欲情に彩子は為す統べがなかった、悲痛で悶え哭く彩子に橋渕はそっと耳打ちした
 
「えっ……そんな……」

彩子の声に橋渕は冷たく突き放す様に言った

「嫌なら別にいいんてす、閉店まで堪えて下さい」

橋渕の言葉に彩子は哀しい表情を浮かべ

「わ、判ったわ……」

そう云うと彩子は目の前に要る客とホステスに気付かれぬ様に着物の裾を拓き忌まわしい貞操帯で塞がれた下半身を露出させた、貞操帯で塞がれた股間の縁からは夥しい量の愛液が溢れ震える内太股を濡め光らせ愛液は足首まで流れ白足袋を変色させていた、橋渕はニヤリと笑い仕事をする振りをして貞操帯の上から彩子の股間をまさぐり貞操帯の股間の帯を掴み力強く何度も上げ下げを繰り返され、微かではあるがバイブレーターが更に擦れ彩子は快楽の快感に思わず声を揚げそうに成ったが其を堪えた然し執拗に続く橋渕巌夫の愛撫に彩子は周りの客達やホステスの存在すらも忘れかけていった、そして徐々に頑なに閉ざしていた唇が半開きに成り湿った喘ぎと粗くなった鼻息が洩れ出した

「ふんんん……ンンン……アッ、アッ、アッ、ンンンフンンンン……」

カウンターに着いた両手が震え始めた、橋渕は更に大胆な行動にでた其は前だけを拓かせた着物を大きく捲り揚げ完全に下半身を露出させたのであった、彩子は必死に抵抗をしたが其を阻まれ下半身を丸出しにされてしまった、カウンターが壁となり彩子の下半身は見える事は無いが其でも彩子は気が気では無かった

「嗚呼~~赦してっ、お願いッ……視えちゃう……視えちゃうわっ」
 
小声で怯える彩子に橋渕は剥き出しに成った柔らかい尻を撫で回し軽く叩きその度に悶える彩子の姿を愉しんだそして彩子の着物を下に提げ元に戻した、そして彩子は再びカウンターの外に追いやられ作り笑顔を浮かべ客達の席に座るのであった、当然その間もバイブレーターは彩子を責め苛んでいた、そして漸く店が閉店しホステス達も帰った店内には彩子が着ていた着物が散乱し固い床の上で彩子と橋渕が激しく繋がっていた、彩子は悲鳴に似た喘ぎ声を挙げていた

「ヒィィィ~~~~いいい~~~~もっとぉ~~もっとぉ~~もっと突いてぇぇえええ~~~~逝く逝く逝く、ぁぁぁ~~逝くぅぅううう~~~~逝くぅぅううう~~~~」

躰を震わせ橋渕にしがみつき絶頂したのであった


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