狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-01-24 02:02

他の娘たち、例えば京子の妹、亜美は姉が恋人と同棲した切り一度も自分や両親の前に現れないのが大いに不満だったらしく、或る日の夕方に突然姉が家に顔を見せた時には両親共々驚いて口々に責め立て、その恋人と会ってみない?と二人だけになった時に勧められても当然撥ね付けたけれども、姉の口車に上手く乗せられて結局は僕とS喫茶店で会うようになったのだった。亜美は顔こそ人並みだが、ややふっくらした体形で胸も大きく、これは簡単に落とせると確信した。それに、初めは僕に対して敵意を持っている様子だったのに、大好きなクリーム・ケーキが目の前に置かれた上に僕と姉の甘く優しい言葉が次々と放たれて次第に打ち解けて行った。本当はこれを機会に一気に落としたかったが、亜美を僕に惚れさせてや!
うと思い、長期戦で行く事にしたのだった。その後、亜美と別れて京子と共にドライブを始めた時に京子は、妹を性奴隷に引き摺り込むのをためらっているような態度を見せた。それは姉としての思いやりばかりではなく、同じ女としての嫉妬や競争心も在るに違いない。僕は、別れたばかりの亜美の豊満な肉体や、姉妹揃って鎖で散歩させる場面などを想像しながらハンドルを握り続けたのだった。                                                       複数の女子高校生を手に入れる方に注意が行っていてしばらく美奈の存在が薄くなっていた或る日、鴨田から催促の電話が入った。安アパートで低収入の一人暮らしなので毎日が面白くなく、せめて女で憂さを!
晴らすしかないこいつは、女高生ばかりでな!
娘の美奈への性欲も満たしたくなっていてじっとしていられないと言う。正に鬼畜の親父だが、この男が実の娘を強姦する所をやはり見たくもある僕は、かねての約束は近い内に必ず果たすから、先ず美奈を犯させてあげると言ってしまった。<そうか、それでもいいな。だけど後も上手くやってくれよ。美奈や別れた女房に仕返しをされるのは嫌だからな>「わかってますよ」僕たちは卑劣な話をして電話を切った。ソファに掛けてその電話をしている間、母さんと加奈がパンティだけの格好で僕の脚に頬擦りをしたりキスをしたりしており、電話を切ってから母さんが、「又変な話ですか?」と流し目で苦笑しながら僕に訊いた。「ああ、親父に娘を強姦させるんだ」母さんは驚きもせず、「いけません事」と言って、両手で僕!
の頬を軽く挟んで唇にキスをした。自分の息子が同性を次々と地獄の目に遭わせても、この芳江という女はむしろそれが愉快であるかのようだ。                                  同室には他の奴隷たちも揃っていて、僕に声が掛かるのを待っている。傍では昭代が全裸で両肘を絨毯に付けての四つん這いの格好で僕に向かって尻を突き出しており、瑠璃子と由香がパンティを膝まで下ろした裸の姿でこちらに立っている。そんな大人たちに負けじと沙織に茜が年齢以上にセクシーなパンティをわざと少しだけ下して四つん這いの姿で、「高校生が来る前に私たちを犯して下さいませ・・・」「ご主人様、茜を味わって下さい・・・」などと促すのだった。その娘のすぐ傍では美由紀が困惑の!
情を浮かべながらも僕に抱かれようと、全裸で四つ!
ん這いになっている。僕はコーヒーカップを片手に母さんを横に座らせ、頭を撫でながら、「エステに通ってからずっと色っぽくなったな」と褒めてやった。「はい、おかげさまで」母さんは僕に体もたせ掛けて優しく言う。すると、「ううん、加奈もお・・・・」と叔母が立ち上がって僕の目の前で乳房を掴んで見せ付けた。「加奈」「はい」叔母にキスをしてやる。                              


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