さすがにここまで怒らせるとやりにくいので、箪笥の引き出しを開け、中から両手で二つの札束を掴んで女たちの前に置いた。「ここに金が在る。1000万と500万だ。俺の言う通りにしてくれたらお前たちにやるぞ」母娘は唖然となって札束を見詰め、声も出ない。鴨田も、高く積まれた札束を驚きの目で見ている。「1000万は美奈に、もう一方は道子にだ」それでもまだ母娘は顔を強張らせて無言でいるので、「だから、俺の言う通りにしたらこれをやると言っとるんだ」母娘は互いに顔を見合わせ、道子が、「どこまで馬鹿にしとるの」と尚も険しい表情で非難した。しかし美奈の方は、「本当にくれるの?」と、厳しい目付きながらも興味を示して訊く。「ああ嘘は言わん。その代り俺の要求はきついぞ」「・・・!
・」「美奈!」考えている娘に向かって道子が咎めたが、美奈は、「わかった。言う通りにする」と承知した。「美奈!」「お金、欲しくないの?」「そりゃあ・・・」道子は言い掛けて札束を見た。娘が1000万円なのに自分はその半分というのが不満らしい。「おばさんは500万でいいだろ?その代わり俺が満足したら1000万に増やしてもいいがな」「・・・・・」道子は怒りながらも大金の誘惑には勝てず、厳しい顔付きで黙っていた。 娘とのセックスだけに欲望をたぎらせていた鴨田も、目の前で大金を見せられるとやはりお金が欲しくなり、「俺にはくれないのか?」と少し苦笑して訊いた。「あんたは娘とやれるからいいでしょう?」!
その言葉を聞くや美奈の顔が青ざめ、硬直し!
。道子も、「何を言ってるの!」と恐怖のあまり声を張り上げた。「そういう事。だから娘さんには500万余分にあげるんですよ」「嫌、嫌よお・・・・・」美奈は思わず後ずさりした。道子も、「馬鹿な事!あんた、そんな事許さないよっ!」と元夫を睨み付けた。しかし鴨田はパンツの上からペニスを握り締めて、物欲しそうに娘を見ているのだった。「まあまあ」僕は笑いながら棚の上から大きな鋏を手にし、道子のベージュのセーターを前から荒っぽく切り始めた。「やめて!何よ・・・」「動くと怪我するよ」その場に立ちすくみ、手錠を掛けられている為に阻む事が出来ない道子のセーターを構わず切り続け、左右に切断した後、シャツのボタンを外し始めた。「やめてよお・・・・」弱気になっているのを面白がり!
ながらどんどんボタンを外して行き、スカートの中から出して思い切り左右にはだけた。「う・・・」目を閉じて顔を背ける初老女の白いスリップ姿。更に、黒い格子模様の長めのスカートを脱がせた。「ふふふ」「変態」抗議したつもりでももはや以前の威勢は無く、僕のいい様にされるばかりだった。そんな母親の屈辱の光景は美奈には正視出来ず、邪欲に取りつかれている父親をも警戒して部屋の隅で緊張していた。 鋏で一番上から道子のスリップを切って行き、途中から両手で力いっぱい荒々しく切り裂いた。「ああ・・・・」セーターやスリップが無残に切り裂かれた中で白いブラジャーとパンティが目に飛び込み、更に、「嫌、やめてよお・・・!
・」と逆らうのを無視してブラジャーを外した。「!
嫌あああ・・・・・!」目を閉じ、口を大きく派手に開けて悲痛の叫びを上げる道子を愉快に眺めながら、「いい乳しとるじゃねえか。ちょっと垂れとるがな」と言った。「見ないでよお・・・・・」「お前も俺の女にしてやる」その言葉に、道子は唇を噛んで僕を睨だ。「嬉しいか?女として合格したんだぞ」「・・・」恥辱の目に遭わされている元妻を鴨田が食い入る様に見詰めており、僕は彼に、「まだ行けるじゃないか」と言って、道子の体を彼の方に向けた。「さあ恒夫さんに謝るんだ。私が悪うございましたってな」道子は鴨田から顔を背けて黙っていた。自分は全く悪くないのに謝罪させられるのは理不尽で納得行かないに違いないが、僕はそれに構わずこの新しい性奴隷を力尽くで跪かせた。「うう、悔しい・・!
・・・」母がひどい辱めを受けている光景を見て美奈は血の気の無い顔で慄いており、そんな母娘を今夜からでも嬲れるのが楽しみで仕方が無かった。
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