息子の嫁②_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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息子の嫁②

17-01-27 04:38

春に台所をリフォームし、ゴールデンウィークが訪れた。娘の夫は商社に勤務しており、4月の末から10連休。孫娘を連れて家族で直ぐやってきた。息子夫婦は5月の暦通りの連休にやってきた。部屋数は足りている。其々、子供部屋だった自室に其々の夫婦が寝ている。リビングの横には和室もある。ただこうも連休で泊まりになると洗濯が大変だ。家内が台所を片付けしながら脱衣場で洗濯機を回してる。香奈子さんが、お義母さん、私が洗濯物干しましょうか?と言って、あら〜、じゃあお願いしょうかしら。
干し方に拘りありますか?
そうね、取り込み易い様に、分けて干すわ!
タオルだけ、靴下だけ、シャツはハンガーに掛けてね。
そんな会話をダイニングテーブルで新聞を読みながら聞いていた。
明日は家族総出でドライブに出掛ける予定の為、忙しなく動いていた。息子夫婦は車を所有しておらず、娘夫婦は所有している物の、名古屋からの帰省は新幹線。
私は息子が結婚した年に、愛車のマークXを売り、程度の良い中古のアルファードを買った。
運転は家内はしないので、息子達と交代でハンドルを握る。そんなことを考えながら腰をあげ庭を見渡すと、香奈子さんが洗濯物を干している。
白くしなやかな腕が揺れながら洗濯物を干す。
たわわな胸がなんとも言えぬ色気を醸してる。
ストッキングを穿いてない脚は白くてムッチリしていた。
(香奈子さんを抱きたい、そう思った。
あの白くしなやかな腕を脇の下から舌を這わせたい。CかDカップあろう胸の先端の蕾はどんな大きさでどんな色をしているのだろうか?
ムッチリした脚を脹脛から腿に舌を這わせ脚を開かせパンティの上から舐めまわしたい。)
そんな事を思っていたら、香奈子さんが私の下着を干していた。ステテコにブリーフをパンパンと風に晒し拡げて干していた。
(香奈子さん、あんた、ステテコやブリーフなんて干したことあるのかい?私はあの時の光景を思い出す。私のブリーフ一丁の姿を見て顔を赤めた香奈子さんを。なんなら、その手で私のブリーフを脱がしてみないか…
一気に私の逸物にマグマが流れ痛みを感じ、腰を引く。不味い…
孫娘がいきなり飛びついてきた。
(あっ、不味い、ヤメろ。)
孫娘がジイジ、遊ぼう〜との声に香奈子さんが振り返る。
満面の笑みの先には干されたブリーフが白く輝き風に靡いていた。
(ブリーフのまま、香奈子さんの顔に股間を押しつけしゃぶらせたい。
香奈子の好きな爺のチンポだよ。と言って口に頬張らせたい。)
孫娘をおんぶしたまま、そんな事を考えていた。
その夕方、孫娘がジイジ、お風呂入ろ〜と言ってきたので一緒に入った。風呂に入ったのは良いが着替えがない。私はいつもタオルを巻き、台所でビールを手にし、部屋を彷徨き汗が退くまで下着を着けない主義だ。
娘夫婦は娘がなんと言おうとも自分の娘。
娘も親父の裸なんて見たくもないと思うが慣れていると思う。だが昨日から香奈子さんも来てるので、そんな姿は見せられない。
風呂場から、おゝい下着持ってきてくれよ〜もう出るからと叫ぶと、脱衣場の扉が開いたので浴室のドアを開くと勢い良く孫娘が飛び出したのでドアが完全に開かれた。孫娘をキャッチしたのは家内では無く、香奈子さんだった。香奈子さんはバスタオルでびしょ濡れの孫娘を包み視線を上げた。あっ と言う声が聞こえるも私の股間を凝視する。そして視線を更に上げて顔を見た。
ゾクゾクするような顔をだった。
物しそうな表情にも見えた。
それを孫娘は察したのか、ジイジのオチンチンぶらんぶらん。パパのと違うのと笑っている。
すまないな、香奈子さんと私は言い、持ってきてくれたブリーフを穿く。香奈子さんは横目でチラチラ意識しながら孫娘を拭いていた。
その晩、またも床に着けず苦しかった。
明日は家族総出でドライブ。
寝なくてはならぬ。ハンドルを握る、家族の命を乗せて、そう思えば思うほど目が冴える。
どうにか床に着けたらしいが時計を見ると2時間しか経っていなかった。尿意を感じトイレに向かうとトイレに灯がともっていた。
誰か入ってるようだった。
直ぐに扉が開き、姿を現したのは香奈子さんだった。
あっ、お義父さん…
寝付けないのか?
… … …
私の顔を見る表情が艶かしい。
(何故だ、何故そんな表情をする。ヤメろヤメてくれ!俺を狂わすなと自問自答する)

どうしたんだ?
お義父さんの裸、また見てしまってごめんなさい。
香奈子さんが謝ることでなかろう…
私、なんかおかしいのかな。
お義父さんの裸を玄関で見た時からお義父さんの裸が忘れられないの…
それに夕方、見てしまって…
香奈子さん、あんた。
私の胸に顔を預け抱きついてきた。
いかんよ、いかん、香奈子さん。
あんたは息子の嫁だ!
息子の嫁でなければ良いのですか?
そう言う事でないよ。
あの人、子供も授からないのに、外に女いるんです。
本当かい‼︎ 香奈子さん。
私、私だって女なんです。限界なんです。
お義父さんが優しくして下さらないなら、私も外に男作ります。
香奈子さん、それはいかん。
何故ですか?
あんたは、可愛いし美しくもある他人に汚されてはならぬ。
でしたらお義父さん、お願いします。
… … …本気なのか。香奈子さん。
ハイ。こんな嘘つきますか?
そうだな!でも私は爺さんだよ?
いえ、お若いですわ。お義父さんの裸が忘れられないの!眩しかったわ、下着一枚の姿が一家の主人の頼もしさを現していました。
良いんだな、本当に…
ハイ、是非。
では今度、時間を作ろう。
今度じゃ嫌。
皆んなが居るじゃないか!
駄目なの、身体が熱いの…
せめて、奉仕させて下さい。
そう言うと香奈子さんは跪き私のステテコとブリーフを一気に下ろす。冷たい冷気が萎びた逸物に触れる。香奈子さんが指で私のチンポを掴むとスッポリと口に含んだ。


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