狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-01-28 04:21

道子は大きなよがり声を寝室に響かせ続け、その声に誘われたのか待ち切れなくなったのか鴨田が現れた。「凄い女だな」豊満な女体を抱きながら苦笑して鴨田に言った。彼は、かかあ天下だった元妻が手錠を掛けられたまま若い男にマゾ扱いされてよがり狂っている姿に目を見張っている。「結構可愛いもんだ」「雄一様あああ!」隣では娘がパンティを膝の辺りまで下ろしたあられもない格好で腰をくねらせており、鴨田はそれを食い入るように見詰めていた。別れるまでは家族だった二人が今こうして僕にメス扱いされて悦んでいるのを見て悔しいかもしれず、それを面白がって見せ付けた。「ねえ、キスしてキスして!」道子が、手の自由が利かないのをもどかしがってキスを求め、僕がその唇にキスをしてやると情熱的に!
して来た。その濃厚なキスシーンに、鴨田は妻を奪われたような気持ちになったのだろう、歯ぎしりした。そこへ美奈が僕に体をもたせ掛け、「もう・・・もう入れてえ、ご主人様あああ・・・・・」とセックスを求めるや突然鴨田が寝室の中に入って来て娘に襲い掛かった。「嫌あ!やめてえ!」しかし獣を止める事など不可能で、鴨田は逆らう娘を絨毯の上に押し倒してパンティを脱がせるや、いきり立ったペニスをまんこの中に一気に挿入した。「あああああ・・・・・」絶望の声が響き渡り、僕も道子も繫がったまま父娘から目を離せなくなっていた。鴨田は目を異様にぎらつかせて娘を犯しており、あっという間に中で射精してしまった。                                     !
      鴨田の、娘への執着は一度のセ!
クスでは飽き足らず、すぐに又律動を始めた。今度は先よりも落ち着いており、下卑た笑いを浮べて娘の顔を見ながら律動を続けるのだった。それは正に鬼畜の所業だったが、自分とて実母を犯し、他の女たちを何人も強姦しているので責める事は出来ないし、そんな気も起きなかった。道子の方は父娘相姦を心ならずも認めながら、いざ強姦シーンを目撃してショックを受け、深くうな垂れた。「ううう・・・・」鴨田は娘を抱き起して対面座位の格好でセックスを続け、相手が頑なに自分を拒絶しているのも構わない、いやむしろ、嫌がっているのを犯す方が興奮する印象だった。二十年前に加奈を犯し、この間そのかつての被害女・加奈を再び犯していた時の愉快そうな表情と、今実の娘を強姦している時の表情は似通ってい!
る。念願が叶って実に嬉しそうで、この僕でさえ妬ける程だ。都合良く相手が後ろ手に錠を掛けられている為やりたい放題で、形の良い豊満な乳房を揉んだり乳首をしゃぶったりし、更には、「美奈!」と娘を抱き締めもした。美奈は内心ではやはり父親との肉体関係を受け入れていないのがはっきりわかる。


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