ただ心と体は別で、初めは顔を歪めて拒絶反応ばかりが目立っていたのに、時間と共にその表情は穏やかになって行き、ついには、「ああん・・・・」という甘い声が洩れるようになった。鴨田はその声を聞くや顔を綻ばせ、娘の唇に激しいキスをしたかと思うと額の茶髪を優しく掻き分け、更に再び情熱的にキスをした。美奈も自然に父と舌を絡め、律動を再開されると甘く悩ましい声を絶え間無く洩らすのだった。鴨田はもしかして娘を女として愛しているかもしれず、ここまで来てしまえば二人を今日限りで引き離すのは難しく思われた。その父と娘のおぞましくもねっとりした光景を見てしまった道子は気持ち悪くも妬ましい表情を露骨に表し、僕とのセックスにも身が入らない様子だ。いっその事こいつら三人をこのマン!
ョンで飼育してしまおうかとさえ思った。 鴨田は二度目の射精を娘の中でしてしまうと、ようやく満足してペニスを抜いた。それまでの興奮が冷めれば物静かで陰険な人物に戻り、僕と元妻の方を見て苦笑いをした。僕は何も言わず、部屋は何となく気まずい雰囲気に包まれた。美奈は絨毯の上でこちらに背を向けて呆然と横になっている。「とうとうやっちゃいましたね」僕は道子の垂れた巨乳をゆっくり揉みながら言った。「仕方が無かったんだ」「娘さんとは別れられるんですか?」「・・・・」鴨田は娘を見てから、「無理だ・・・・・」と答えた。無言で道子の乳房を揉み続けた。気まず!
い中、「ああん・・・ああん・・・」という!
子の声が洩れる。「でも、道子と美奈はもらいますよ」「美奈だけは俺にくれ!頼む!」必死な鴨田を冷ややかに眺めながら、「じゃあ、美奈に決めてもらいましょうか。どっちを選ぶかと」そう言われて鴨田は、「うーん・・・・」と溜め息混じりに俯いた。それは賭けでもあった。美奈がこの僕を選ぶという自信は正直無かった。この駆け引きを道子も聞いている筈なのに彼女はそれをわざと無視しているのか、自ら律動して快楽を貪っている。美奈は僕と父の話をおとなしく耳にしていた後、何とか起き上り、「酷い・・・」と恨めしく口走った。その様子では今の美奈はどちらも選ばないだろうし、性欲に溺れて子供を助けようとしない母も許せないに違いない。しかし、所詮この娘も僕の意志でどうにでもなる訳で、父親!
に犯されて誇りも自尊心も無いというものだ。 鴨田と美奈の処遇を決めかねている間、これまで中途半端だった道子とのセックスにようやく本腰を入れる事にし、僕は一旦ペニスを抜いて道子をベッドに誘った。初老女は目をとろんとさせて、「もう外して下さい」と頼んだが、あくまで囚われの身にしておきたいので手錠はそのままで座らせた。道子はそれ以上頼まず、再び巨棒を挿入されるや、「ああん、いい・・・・いいわあああ・・・・」と、殊更大きな声でよがった。娘が父親に犯された事実から目を背けていたいのかもしれない。僕たちのセックスを鴨田は見ていたが、近くの娘がやはり気になり、又厭らしい目と笑いを彼女に向!
た。美奈は厳しい顔で父を警戒しており、「来たら!
承知しないわよ」と言い放った。「もう、やった仲じゃないか」美奈は憎々しげに父を睨んでいる。 道子の中で射精し、ペニスをティッシュペーパーで拭った後、トイレへ行って用を足した。「ああ、すっきりした。鴨田さんもどうぞお」「ああ」彼をトイレへ案内してから寝室に戻った。「お前たちもしっこしたらどうだ?それともウンコかな?」「私も」道子が立ち上がった。「美奈も連れてってやるぞ」「・・・・・」しばらくして鴨田が戻り、「ほら美奈」と、渋っていた彼女も連れてトイレへ行った。「道子からな」そう言ってドアを開けて一緒に中に入り、便座の蓋を開けて座らせようとした。「あの、一人で・・・・」「いいから」「!
・・・・」「ほらあ」彼女を無理矢理座らせた。しかし、僕がすぐ傍に居るので中々出ないようで、「早くしっこしなさい」と促した。「・・・・・」「全部ご主人様に見せなくちゃ駄目だぞ」「あああ・・・・」うな垂れたまま悲しげな声が洩れた。しばらくして尿が出る音がし、「いい子だな、道子ちゃんは」と頭を撫でてやった。排尿姿まで見られた上に幼女扱いされて五十女は骨の髄までマゾになったようで、「ご主人様あ・・・・・」と切ない表情で僕を見上げた。 尿を出し切り、ペーパーで滴を拭き取ってやる。「恥ずかしい・・・・・」鴨田も扱い次第で妻を操れたのに、下手な奴だな、と思った。この調子ではやはり娘を惚れさせる事なん!
出来ないだろう。丁寧に拭き取り、「よし」と言っ!
水を流し、奴隷を外へ連れ出した。娘が近くで立っていても道子は目を合わせられずに小さくなっていた。もはや親の威厳なんて全く無い。その母親の後、美奈を中に入れた。すでに親が最後まで下の世話をされたので諦めているのか、結構おとなしく便座に腰を下ろした。「こんな事もされるの・・・?」「そうだ。飼育されるんだからな」「・・・・・」「股を開いて」両手で美奈の脚を大きく開いた。「じゃあ言ってごらん。ご主人様、美奈のおしっこを見て下さいませ、と」美奈はうな垂れたまま首を横に振った。「早く」「・・・・」辛抱強く待っていたら、小声で、「ご主人様・・・・美奈のおしっこを・・・・見て下さいませ・・・・・」と口にした。「じゃあ、いいぞ」その途端、小便が一斉に迸り出た。美奈は!
の視線を感じて深くうな垂れている。父親に強姦された上、排尿姿まで見られてもはや自尊心はずたずたで、マゾにならなければ発狂してしまうだろう。こんな恥辱にさいなまれながらも美奈は尿意から解放されて行ってほっとしている様で、すぐ前でしゃがんで尿を見ている僕は、恥ずかしさと気持ち良さで目を閉じている新奴隷に魅せられていた。 「拭いてやるからな」「すみません・・・・・」拭きながら美奈にキスをしてやると、彼女もキスを返してくる。母親同様、半日でマゾの気を引き出されて別人になった。セックスでは父親の鴨田に先を越されたのが残念とは言え、心はすっかり僕の方に傾いているので良しとした。ペーパーで綺麗!
に拭き取り、水を流してから手を洗う。美奈も手錠!
掛けられているので手を洗えず、僕に連れられて外に出た。道子がおとなしく立っており、二人は同じ境遇に落とされた仲間であっても母娘としてお互いに対抗心を隠さない。「行くか」「はい」道子が返事をし、三人連れ立って居間に向かった。
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