息子の嫁③_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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息子の嫁③

17-01-30 01:47

外気にさらされてた我が愚息が生温かい感触により熱を帯びてくる。パックリ亀頭を呑み込み舌の上に鎮座し、唇は捕らえた獲物を逃さないばかりとキツク閉ざされた。
香奈子さん、香奈子さん。ヤメんか…
(本心では無い。ヤメんかと言うことばには力がない。次の瞬間に渦に巻き込まれる様な快感を私の中心部がアンテナのようにエクスタシィを発し始めた。)
深夜の静けさの中で聞こえてる音。
ピチャ、じゅにゅ、ジュルジュ。
あっ、香奈子さん、香奈子さん、うっ。
(数分前まで萎びてたチンポが一気に剛直した。
凄い硬い。こんな感じはいつぶりだろうか?
香奈子さんは私の問いかけに反応せず、一心不乱にフェラチオに没頭している。何故、こんなに気持ちが良いんだ?憧れ妄想を抱いてた禁断の息子の嫁だからか、それとも家内、息子、娘家族が眠る中で行われてる行為によるものなのか?
チンポは熱を帯びすぎた為か、香奈子さんの唾液の量が多くなる。唾液により、自分の口内を冷やそうとする為なのか? 私、冷静だった。廊下の肌寒い冷気を背中に感じてたからだ。だが、次の瞬間、一気にマグマが上昇しはじめた。不味い、今まで、口淫らでイッタことは一度足りともない。
それが今、正に限界を迎えようとしている。
何故だ、背徳感によるものか?)

香奈子さん、スマン。イクよ…
そうもらし、チンポを引こうとすると、香奈子さんは私のお尻に手を当て自らの顔に向けて引き寄せた。引き寄せたられた股間に香奈子さんの顔が埋もれる。久しく女性と接触していなかった私の陰毛は生え放題。白髪が混じる陰毛に香奈子さんの鼻が当たる。
根元まで咥えられた我が逸物は、亀頭の雁の部分で尺八は止められる。その前後運動による刺激を受けて終に爆発をした。

あづ、イグー。
(引き抜けなかった、出してしまった。)
ドピュッ、ビュッー、ドビュビュ、ドクン
(凄まじい射精だった。況してや立ったままの射精だったので尚更だった。こんなに出た…こんなに出るとは思わなかった。だが嬉しかった。未だ儂も男だと実感したからだ。しつこい射精が終わると香奈子さんが漸く口から逸物をこぼれ出す。
お義父さん、凄かったわ。
凄く大きくて立派です。
今度は、私を可愛がって下さいね。
おやすみなさいと言って去って行った。

私も寝室に戻る、家内は相変わらずスヤスヤと寝息を立てている。
布団に潜るも眠れない。
香奈子さんにしゃぶられ、唾のついたままの逸物がブリーフの軽い締めつけにより、また目覚めだす。
(香奈子、香奈子さん… もう一度、あの快感を味わい。香奈子さんの先程の言葉を思い出す。今度は私を可愛がって下さいね。抱きたい、滅茶苦茶犯したい。そう思っていたら、いつの間にか寝ていた。)
あなた、あなた。起きて下さい。
朝食できましたし、皆、起きてますよ!
ウムッ。
(弾けすぎた疲れか、睡眠不足の疲れか、スイッチが入らない体。このままでは、家族でドライブなど… 私は気怠い体を目覚めさす為にシャワーを浴びた。シャツを放り投げブリーフを脱ぐ。んっ、チンポとブリーフの生地が乾いた精子によって固まっていた。夜分の名残り汁か、はたまた助平な事を考えて寝たからか…
シャワーの温かいお湯が亀頭をナダレる。
このチンポ。このチンポを香奈子さんがシャブってくれたんだ。いつ可愛がってやろうか?やりたい。今すぐにでも…)

ジィジ、う行くよ〜と
風呂場の外から孫娘が叫んでいる。
私はあえて、名残り惜しむかの様に綺麗になった体にそのブリーフを穿き1日を過ごした。


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