狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-02-01 02:25

溜まっていたせいであっという間に昇天し、「はあああ・・・・・・」と深い溜め息を吐いた。犯された格好の美奈は巨棒に串刺しにされたまま目を閉じて僕の腕の中でじっとしていた。射精しても肉棒の勢いはほとんど衰えず、しばらくして又律動を始めた。「ああ・・・」獲物の顔を陰湿に笑って眺めながらゆっくり犯す。それに煽られて母さんも道子も一人で悶えていたが、やがて母さんは耐えられなくなって道子に向かい、「私たちも・・・」と乳房を合わせようとした。「ちょっと・・・」道子が顔を顰めて後ずさりしても、「いいじゃないの」と言って強引に乳房を合わせた。「・・・・・」「した事無いの?」同性を妖しい目で見ながら上半身を擦り合わせている。「ありません・・・」「いいわよお」「・・・・・!
嫌がっていても火の点いた体は無反応ではいられず、やがて、「ああ・・・・ああ・・・・」と道子の口から甘く悩ましい声が洩れ出した。二人は共に手錠を掛けられているので抱き合う事は出来ず、母さんの巧みなリードで色っぽく女同士の世界に浸った。それは若い女同士からは得られない、爛熟から腐敗に差し掛かった女体の放つ色気、いや毒気だ。二人は興奮が高まって行くに連れ秘丘も擦っており、僕の時々の視線を感じていない様子だ。                                   美奈と繫がったまま面白半分に母さんのまんこに指を数本突っ込んだら、「ああああ・・・・・」と顔を天井に向けて快感の声を高らかに上げ、そのよがりに道子がとろんとしたあだっぽい目を同性に向け!
た。「お前は誰の物だ?」「雄一様の物です!
う・・・・・あああ・・・」恍惚となっている母親をにやにや笑って見ていた後、灼熱の巨棒を抜いて後ろから母親のまんこに容赦無くぶち込んだ。「おおおおお!」メスは同性の存在も忘れて叫びを放った。もう一匹のメスはすぐ前でいきなり母子相姦を見せられて目を大きく見開き、顔を硬直させたまま視線を逸らせずにいた。「大きい!大きい!死ぬうううっ!」芳江の片脚を持ち上げてピストン運動を続けている間、セックスを中断された美奈が悶えている。道子の方は背を向けたところを、「こっちを見ろ」と言われて再び顔を向け、そいつを見ながら悠然とピストンし続けた。「あああ、あなたあああ!」


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