息子の嫁④_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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息子の嫁④

17-02-01 02:25

簡単に朝食を済ませた。私が食卓についた時は皆は食べ終える頃だった。4年落ちのアルファードが満員御礼で快調に高速を飛ばす。流石に排気量が大きいだけあるが、いつもは家内と2人なので車体も重ければハンドリングやブレーキングも異なっている。私が若干寝坊したが、昼前になんとか、鴨川シーワールドに入れた。孫娘は大ハシャギ。私の手をグイグイ引っ張り先を急ごうとする。イルカのショーはやはり見応えがあった。
2時間余り遊び後にし、ランチは海と言えば魚、で地魚を味わえる回転寿司にした。鴨川市にはカッパ寿司と回転寿司にしては値がはる、地場の回転寿司やがあり、こちらが鴨川シーワールドに近く、お昼を過ぎた事もあって待ち時間も少しで入れた。(美味い、どれもこれも美味い。回転寿司にしては値がはるが納得させられた)
鴨川有料道路を北上しマザー牧場に到着。夕方まで僅かだったが沢山の動物を目にして孫娘は奇声をあげて喜んでいる。外してはいけないのが牧場と言えばアイスクリームだ!家族7人全員、ソフトクリームを頬張る。私はバニラだが、孫娘は中々決められずにいて、結局はシンプルなのが1番美味しいと言い、皆でバニラ。
美味い、美味いな、あーちゃん。
うん、ジィジ美味しいね!
車に戻ると、娘の旦那が、お義父さん、運転代わりますよと言ってきたが次の瞬間、息子が俺がするよと言い出した。
お前、車持ってなくて運転大丈夫か?
はぁ〜毎日、営業車乗ってますけど!
ん〜なら十分安全運転で頼むぞ、大勢乗っていて車も違い1人の運転とは違うからな!
わかってるよ!
じゃ母さん、我々は後ろ席に移ろうか…
その時だった。孫娘が、バァバと一緒に座ると言い出した。
う〜と、したら…2列目か3列目に孫娘を挟みながらの選択だった。
すると、娘の旦那がお義父さんには、ゆっくり座って貰った方が良い。朝から運転して下さったのだからと!
(流石に商社に勤める男は気の使い方が違う!
息子とは比べ物にならないと思ってしまった。)
じゃ、父さん、1番後ろでいいよ、後は好きに座ってくれるか?(だが、これが家族を悩ませた。
空いてるシートは助手席と2列目と3列目の儂の隣。孫娘が家内と座るには2列目になると…?)
娘が運転席に座った弟に本当に大丈夫?
シツコイな姉貴まで、親父に似て!!
(娘の家ではランドクルーザーを所有していた。娘の旦那もサンデードライバーだったが、娘は常日頃から孫娘の送り迎えや買い物に運転していたからだ)
だったら姉貴がしろよ!
あたし、大きい車は慣れてるけど、正直好きでないし、こんなに大勢は無理…
(息子も娘の旦那には運転をさせたくないプライドは誰もがわかっていた)
あたし、隣に乗るわ!
姉貴?
そう、心配だからエスコートしてあげる。
なんか、文句でもあるの!!
お、お願いします。
(結局、余計疲れた気がしたが、2列目に家内と孫娘とパパが座り、3列目に儂と香奈子さんが座った。)
車が走り出すと、息子が沈黙の運転をしている。
あんた大丈夫?と娘(姉)の問いかけに、やっぱり重い。緊張するわ〜と言った。流石、V6だけどハンドルとスピードが追いつかない感じがすると言った。
おい、カーブや交差点進入はオーバーステアになるから注意しろと、3列目から声を飛ばす。途中ノロノロ運転もあったが、いざ館山道に入る。V6のエンジンが一生懸命回転しているのが本線に合流するのに加速しるのがわかる。順調に北上し、市原SAまであと少し、マザー牧場を出発してから約1時間が経とうとしていた。娘がトイレどうする?と助手席から振り返り問いかける。皆はまだ大丈夫だった。心配なのは孫娘。たがいつの間にか寝ていた。
起こすのも可哀想だ。
皆んなで幕張でいいじゃないか?と…
市原SAをスルーすると途端に混んでくる、高速から見える夜の闇が明るくなってきた。京葉工業地帯や住宅地の明かりが一気に拡がった途端、貝塚まで渋滞との情報。
貝塚まで10キロはあろうか?
息子と娘がフロントシートからため息をはいた。
私は渋滞のノロノロ運転に眠気が襲い、つい耐えられず、おい、父さん少し寝さして貰うから十分頼んだぞと2人に頼み眠りに入った。
40分ばかり寝ただろうか?
股間に痛みを感じ目を覚ました。
疲れ魔羅か…移動中の車内で寝ても体には疲労は蓄積されるだけ。
目がドライアイなのか、中々開けられない。
やっと開き、前方を見ると赤いテールランプが連なっていた。
そして疲れ魔羅かと思い、股間に目を落とすと、香奈子さんが触っていた。
私はびっくりして、香奈子さんを見ると、香奈子さんはにこっと微笑んだ。
(声は出せない。出せば起きたことになる。声を出せば、皆が振り向くだろう。だが、股間は見えないか?など色々な事が起きたばかりの脳を悩ませる。)
声に出せない分、体の反応が大きく感じた。
ユニクロのベージュのチノパンの上から揉んでくるしなやかな香奈子さんの手により、ビクンと跳ねる暴れ棒。その反応に更に強く揉む香奈子。
私は思わず腰をずらし頭を深くシートに預けた。
すると香奈子さんは、私のチャックに手をやり、下ろしていく。私の手が香奈子の手を止めるも香奈子さんの左手が其れを跳ね除ける。
(本気か?この女。可愛い顔して魔性の女だと思った。深夜の出来事を思い出していた。そのことも踏まえても魔性だと…そう考えてると、いつの間にか、完全に剛直した魔羅がそびえ立っていた。)
香奈子さんの柔らかい手が私の魔羅を扱く。
白魚の様な手のひらに高炉から出た鉄の様な褐色の魔羅を擦り上げる。
(うっづ…声がでそうだ。あー、気持ちが良い。
あっ、何でこんなに… いきそうなくらい気持ち良い。だがいくわけにいかない。ココは車内で匂いで暴露る。そう思った瞬間、娘の声に我にかえる)
もう少しで幕張よ〜。
その声に、香奈子さんは扱くのをヤメた。
私は剛直してる魔羅をズボンにしまった。
トイレ休憩の為に車を降りる。
(この時ばかりにブリーフで安心した。
トランクスだと勃起が暴露ると思った。)
直ぐに治ると思った勃起が中々止まずトイレにきた。小便すれば治るだろうと思ったが便器に向かい、この魔羅を出す訳にいかない!20時のトイレに人はいなかったが、息子や娘の旦那をすり抜け奥の便器に陣取り、ちんぽを引っ張りだした。
勢い良く、小便が放物線を描く、2人は用を足し終えトイレを離れて行く。尿を出し始めた剛直は次第に芯がなくなり、半勃ちになってきた。ふっ〜と息を吐くと2人と私の中間に入ってきた、息子より若干若そうな青年が用を足しながら此方を見ている様だった。
(不味い、気づかれたか? 変態ジイさんと思われたか?)
私は萎えかけてるチンポの雫を切りながら、彼を見た。これ以上見るなとの警告の意味でだった。
驚いた、彼は小便しているのでは無く、便器から少し離れ、私のを見ながら自分のを扱いていた。
綺麗な色をしたチンポがギンギンに硬直しているのがわかった。それを私に見せている。
私の心臓が早くなり恐怖を感じた。
(サラリーマン時代にもホモだかゲイだかにチンポをトイレで覗き見された事がある。新宿駅と上野駅のトイレでだ。私が50歳になる前だった。
新宿駅のトイレで若かりし頃の藤井フミヤの独特な簾の様な前髪をした男の子が先にトイレに居てギンギンのチンポを皆に披露していた。私は度肝を抜かれたが、用を足しにくる人は慣れているのか全く相手にせず用を足し出て行く。私も勇気を出して小便してると彼は近づいてきて、おじさんのチンポデカイねと声をかけてきた。もう小便所で無く、雫も切れず慌てトイレを出た。おかげでパンツは残尿で濡れた。上野駅ではサラリーマンの男に覗かれた。)
こんな経験はあるものの、夜の他に誰もいないトイレでは免疫が多少あるだろうが怖かった。
急いで雫を切ってると、お父さん、チンポ立派ですね!と言ってきた。
(立派と言われることに、女性に言われるよりも同性に言われるほうが嬉しい。自慢だからだ!
だが彼は自分のを扱き完全に硬直させながら、私に言っている。彼は私を獲物として言っているのだ!)
私は無言を貫いた。
雫を切るのに、5回扱きを、素早く2度繰り返す。歳を取ると切れが悪くなる。別に見せびらかしてる訳でも誘ってる訳でもない。本来ならもっと時間をかけて雫を切るのが私のスタイルだ。
急いでチンポを終おうとした時、彼がお父さん、しゃぶらせてと言ってきた。
ビックリしすぎて何も言えなかった。
すると外から痰を吐く音をしながらトラックドライバーが入ってきた。
(助かった。ありがとうトラックドライバー!)
私は小走りでトイレを出た。トラックドライバーのチンポでもしゃぶってろと思いながら。)
車に行くと皆いた。
親父、遅いよ〜
あ〜スマンスマン。
シートに座ると香奈子さんがニヒルな笑みをこぼした。
(香奈子さんはきっと個室で私が処理していて遅くなったと思ってるのだろう!違うぞ、と目で訴えたが目の奥が、お義父さん可愛いと言っている。)まあ、別にそう思われても良い。私の魔羅はあの男の物でもなく、香奈子の物だからと自分に言い聞かせながら、いつ香奈子さんを抱けるだろうと考えながら高速から幕張新都心の夜景を眺めていた。


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