狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

17-02-03 07:28

セーターにズボンという格好になってから女たちを並べて立たせ、先ず母さんの性器をティッシュで拭ってやった。「ありがとうございます」次の道子も性器を綺麗にされると先輩に倣って、「ありがとうございます」と礼を言い、美奈は「ありがとうございます、ご主人様」と照れて感謝する。「パンティは交換してやるな」道子が着用していた黒のパンティを母さんに履かせ、白い方を道子に履かせた。母さんは苦笑していても、道子は嫌な顔を隠さない。「仲間だからいいだろう?」「・・・・・」「女同士よ」母さんは笑顔で道子に言った。美奈には元の金色パンティを履かせた。「すみません」少しずつ謙虚さが身に付いて来たようだ。「手錠を外してやる」ようやく母娘は手が自由になって安堵した。ただ、ブラジャー!
着けさせずに元のシャツを着せて行った。まるで着せ替え人形のようだ。スカートも履かせてやった。「トイレはいいか?」「行きたいです」母さんの返事に対して道子は、「行きます・・・」と小声で答えた。美奈は笑みを浮かべて黙っている。あの辱めが今でも尾を引いているのだろう。母さんから行かせた。                                                    すっかり夜になり、女たちに夕飯の支度をさせた。美奈は料理が苦手らしく、二人にあれこれ指図されており、母さんから、「雄一様に喜んでもらえなくては駄目」とたしなめられた。「この子ったら、家じゃほとんど手伝わなかったので・・・」道子が苦笑しても母さんは、「今日からはご主人様の事!
を第一に考えるのよ。あの方の幸せが私たち!
幸せなんだから」と心得を肝に銘じさせる。今すぐには納得出来なくてもその内に心底思えるだろう。                                     僕が居間で座卓に向かって食べている間、三奴隷はその横で正座をして控えている。仮に気まぐれを起こしてフェラチオを命令したら素直に従わなくてはならないし、四つん這いで尻をこちらに突き出させる命令も下せる。言わば僕の意のままに動くのが性奴隷というものだ。今回は母さんがお局様となって道子・美奈母娘を躾けていると言ったところだ。                                                         女たちの夕飯は僕が終えてからにさせた。母娘は、昼食では後ろ!
手に手錠を掛けられたまま食べ物を口に直接入れられていたのに今はまともな格好で食べられるので良しとは言え、僕と母さんが傍に居るので寛げない様子だ。しかし、性奴隷としてハーレムの中で自然に振る舞える日は近いに違いない。たった半日でマゾ化され、従順になっているからだ。                                                                          


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