未亡人・絹代
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墓前の前で手を遇わせる独りの女、岡元絹代五十歳、三年前に夫の啓介を癌で亡くしこの日は亡き夫の誕生日であった、絹代は墓に菊の花を手向け夫との楽しかった日々を想いだし瞳を濡らしていた 「姉さん」 背後から男の声で絹代を呼ぶ声に振り向いた 「……和也さん」 絹代は和也を見て顔を険しくさせた、和也は夫の弟で夫同様に真面目ではあるがどうしても絹代は和也を馴染めずにいた、其は絹代を見る眼が明らかに異性を見る眼差しだからであった、事実和也は夫の啓介が入院中に絹代の基を訪れては絹代に言い寄る様な言葉を何度か掛ける様な不謹慎な男でもあった 「矢っ張り来ていたんですね」 和也は絹代の着ていた喪服の着物ではなく略普段着のラフな出で立ちで手には粗末な程の菊の花束を片手で持って現れた 「早いですね、兄貴が死んで三年、この三年の短い間に色々なものが変わってしまった」 和也はそう言いながら絹代の横に立ち腰を折り曲げ墓前に粗末な花を手向け簡単に手を遇わせた 「変わった?」 「和也さん?何が変わったんです、私は何も変わったとは思いませんが?」 絹代は少しきつい言葉で和也に言うと和也はひとつ溜め息を衝き 「そうですね姉さんは兄貴が死んでから時が止まってしまったんですからね、でも変わったんですよ何もかも」 和也の吐き捨てる様な言葉に絹代は折り曲げていた膝を立たせ和也と向きあった 「和也さん意味が判らないは?」 絹代の声に和也は絹代を見据えた、そして少し沈黙のあと突然和也が絹代を抱き締め唇を奪ってきた、突然の和也の行動に絹代は声すらも出せず一瞬茫然としたが直ぐに我に還り和也の腕から逃れようと抵抗した 「いっ、嫌!!離して!!離して和也さん!!」 必死に逃れようと絹代は両手で和也の身体を払い除けようと強く抵抗した、然し和也は怯まず強引に絹代の唇を奪った、絹代は両手で和也の顔を掴み離そうとしたが和也はその手を掴み背中に回し隠し持っていた超合金製の手錠を取りだし絹代の細い両手首に食い込ませた「いっ、痛い!!」唇を奪われた絹代の口からくぐもった悲鳴が洩れた、絹代の両手の自由を奪った和也は更に大胆に成った絹代の胸元に両手を掛け着物の併せ目を強引に左右に開き着物を両肩から抜いたそして色白の素肌が露にされ絹代の少し垂れ気味の乳房が剥き出しにされ和也はその乳房に武者ぶり付いた 「呼べよ!沢山叫んで人を呼べよ!」 「ひ、酷い!酷いは、あなたという人は」 和也の言う通りであった今助けを呼べば自分の恥ずかしい姿を他人に視られるだけであった、絹代は和也に犯されながらも人一倍強い羞恥心が勝り絹代は口籠るしかなかった、急に大人しく成った絹代に和はねちっこく絹代の躯を愛撫していった、昼日中の墓場で絹代は義理の弟の和也に凌辱されていった、そして夫の墓石に身を預け乳房を激しく揉まれ夫を亡くした日から受け入れる事の無かった膣に固く逞しい肉棒が入り激しく腰を振られ絹代は惨めにそして何度も果てたのであった、白昼の墓場に絹代の切なくそして熟れた喘ぎ声が響くのであった。 |








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