牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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17-02-05 02:28
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先日、いつもどおりに会社に出勤しようと、会社近くの駅を降り会社に向かって歩いていた。
「テレレン♪テレレン♪(電話の音です)」と、突然携帯が鳴り出した。 「朝イチから電話かぁ?」
仕事が営業職のため、この手のことはよくあるんだがこの日はいつもと少し違った。
「はい、Nです」 「もしも~し♪」
ん?女性の声。しかもノリノリ調子だ。 とりあえず仕事の電話ではなさそうなのだがすぐに誰かは分からなかった。
「○○くん?分かる?わたし♪」
!! 世界広しと言えど、齢32になった私を「○○くん」と呼ぶ女性は一人しかいない。 (男では一人もいない。念のため)
ここ最近、何度かお世話になった待ち合わせ&人妻系のデリヘルのお姉さんだ。
「あのね、お店閉店しちゃった。新しいお店にみんな移るんだけど、それまでの間ヒマヒマになっちゃった」
要するに、彼女が言うには、お店が何らかの原因で閉店。 ヒマを持て余してあちこち遊びまわっているらしい。
ちょうど近くに勤めていることを話していたので試しにかけてみたとのこと。
「時間・・・作れる?」
ヒマになったのは良いのだが、ひとりで遊んでいてもつまらないらしく電話してきたらしい。 一度電話を切り、会社に「風邪引き休暇(うそ休み)」の連絡をして、女と駅で合流した。
とは言え、このまま駅周辺や会社近くにいてはズル休みがばれてしまうので、電車を一駅乗り隣町へ。 そこから海岸に出たのだが、今日はあいにくの雨。 しかもその日はえらく寒かった。
「とりあえずお茶する?」 の問いかけに彼女は 「ホテルでお茶しよっ」とのこと。
海岸線、しかも平日ということもありホテルは選びたい放題、しかもガラ空き。 朝6時から夜6時フリータイムになっているホテルを発見。 そこに入った。(最近のラブホはスゴい!)
以後、お茶しつついろいろ話をした。 お互い三十路を超えていることもあってすぐにエッチとはならないんだな。 だが、さすがはラブホテル。次第に話題はそういう方向へ。 以前から自分が妻とはセックスレスであること、 妻との性的相性が合わないことは話していたのだが
「○○くんってどんなえっちしたいの?」 と突然聞いてきた。
それからは言葉巧みにこちらの隠れた願望を引き出す彼女。 そうだなあ、顔射、舌射、中だし、ゴックン、剃毛、淫後、オナニー鑑賞、放〇と…
「我ながら、よくもまあこんなに無理難題を出したもんだ」 と思っていた矢先・・・。 「してみたい?」と、彼女の口から意外な言葉が発せられた。
「それ、あたしが全部してあげる。実はね、昨日から始まっちゃったんだ。・・・生理。だからホントはスッゴイしたかったの」
彼女が生理中に一番”欲求不満”になることは以前聞いて知っていた。
まえに指名したときがちょうど生理の日でその日から本番をずっとしていた。 また、彼女はホントにエッチに積極的。 こんな子がホントにいたのか・・・と出会えたことにちと感動。
動揺する自分を見て、彼女はクスクスと笑いながら近づいてくる。 そして自分の前にひざまづきおもむろにスボンのベルトに手をかけた。 ゆっくりと、しかし確実に彼女の指が自分の局芯に近づいてくる。 半ば犯されているような気分だ。
ゆっくりと、そして激しく彼女の唇が舌が自分の局芯にまとわりつく。 これまでここまで念入りにされたのは初めてだ。 それほどその日の彼女は激しかった。 自分の局芯から白濁液が搾り出されるまでにそれほどの時間はかからなかった。
「いいよ、出して」と彼女が言うと同時に一回目の終局。 彼女は自分の局芯を上手にコントロールして彼女の舌でその白濁液を受け止めた。 そして「えへへ」といたずらっ子のように笑いながらその液を飲み干した。
「ごちそうさま。ほら、ないでしょ?これで目標ひとつクリアだね」
その彼女のあまりの可愛さに普段ならあり得ない即2回戦。 彼女を愛撫しつつ、少しずつ彼女の服をはぎとりながらバスルームへ。 大きな鏡の前でバックから。 彼女もこれまで以上に興奮している様子で、今まで聞いたこともないような声をあげている。
「出そう」の一言に 「ダメ!出すなら顔にかけて!」の一言。 この言葉に余計興奮させられた自分はわずかなから持ち直した。 彼女がまずイクまでなんとか乗り切って2回目の終局。
彼女は大きな声で 「顔にかけて、私の顔にいっぱいかけて!」 と叫んだ。 と、同時に振り返り再び自分の局芯をコントロールして自らの顔で自分の白濁液を受け止めた。 そして、自分の局芯に残った液を吸い上げる。
昼間のバスルーム、そのホテルは大きな採光のガラス張りで白濁液にまみれた彼女の顔とわずかに残った液を受け止めた唇とが、いやらしく光っていた。
その後、一緒に2時間ぐらい眠ったろうか。 先に起きた自分が彼女の寝顔を見つめていたときゆっくりと目を開けた彼女。 少し呆けた感じだったがすぐに 「3回戦はいよいよ中だしだね。いっぱい出してね」 と、またいたずらっ子のように笑いながら布団の中に潜り込み自分の局芯を探っていた。
30分後、再び彼女の口から「出して中にいっぱい出して!」という叫び声にも似た声が、部屋の中に響いていた。 血と、白く濁った液が彼女の淫部から滴り落ちている。
「すごい気持ち良かった」という彼女。 中に出されたのは分かれたご主人が最後とのこと。
初めて体験した中だしは、あまりに気持ちがよく彼女のいたずらっ子の表情と、白濁液にまみれた彼女の笑顔とともに当分頭から離れないと思う。
その後、3回彼女の中に自分の分身である白濁液を中だししてタイムアップ。 フリータイムが終わると同時にホテルを後にした。 互いにしてみたいと思うことを、これでもかとクリアしていった時間はあっという間に過ぎていった。
最後に「お仕事ぬきでまたしようね」という彼女の最後の言葉。 とは言えこちらから連絡すれば、それはお仕事になってしまうし・・・ 彼女の気まぐれTELを気長に待つことになりそうだ。
誰か気まぐれじゃなく、いつでも受け止めてくれる女の子を探さないと、待ちくたびれて発狂するかも(笑)
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